宮崎産鶏肉モモが手に入ったので、作ることになった。
朝材料をこねておいた後、冷蔵庫に寝かせた。
今回は水泳大会に参加し、昼過ぎに帰宅してから、羊腸に詰める作業を始めた次第。
材料
宮崎産鶏肉モモミンチ 500g
砂糖 5g
塩 10g
胡椒 5g
スペアミントの歯 一掴み
メリケン粉 25g
卵Lサイズ 2個
羊腸塩漬 1本 以前、肉屋さんで注文した残り
ソーセージメーカー 以前、ネットで購入した
羊腸を空の細長いインスタントコーヒー瓶などにストローごと浸して、2時間塩抜きする。
ボールに材料を全て入れ、親の仇のごとく、400回ほど手で混ぜる。
今回は朝作ったからということもあるが、気温が低かったのと、
鶏肉を使うことで、卵が合うかもと勝手に信じて、氷は入れずに作ってみた。
また、鶏肉は水分が割と出ると認識していたので、メリケン粉を多めに入れた。
さて、混ぜたら、空気を抜いてビニールをピチッとかけて冷蔵庫に最低2時間以上寝かせる。
この作業はハンバーグと同じだと思う。慣れれば15分くらいで混ぜられる。
塩抜きした羊腸&ストローを今度はボールに入る。
今回はストローの先端から水道水を入れる作業は省いた。
こうすることによって、滑りが良くなり、肉が入りやすくなるとの触れ込みだったが、
どうも余りにグロテスクなのと、そんなに長い間水に浸かっていたら、
十分水に馴染んでるだろうと思ったから。 結果的には、この作業を省いても全然問題なかった♪
そしてソーセージメーカーの先端に羊腸を手繰り入れて、口を縛り、いよいよ肉を入れる作業へ。
メーカーの中に肉を入れて、ハンドルを握るのだが、
少し余裕を持たせながら入れると、後で縛る時にとても小さなソーセージも作りやすくなる。
つまり、パンパンに入れていると、曲げるに曲げられず、縛るに縛れない、
無理に縛ったら、さすがの羊腸も破れてしまうと言う事態に陥ってしまうからだ。
最後に口を縛り、両方の端を結び、自分の好きな長さで2、3回ねじって、タコ糸で縛ります。
針で肉&羊腸に小さな穴を1,2個開けて、湯がくときに、羊腸が膨張して破れないようにします。
鍋に80度くらいに沸かしたお湯を入れ、肉&羊腸を15分間湯がきます。
沸騰してしまうと羊腸が破れる恐れがあるので、80度くらいが良いのでしょうね。
そして引き上げたら出来上がり。トースターなどで焼いて食べると絶品!
スペアミントの香りがかなり勝っているが、とても良い匂いに仕上がっていた。
あっさりソーセージ、明日の晩の食卓が楽しみである♪