写真散歩…kei

写真散歩…kei

アメブロを始めてカメラに出会い5年が過ぎました。
会社時代はテキスタイルや商品開発など
「ものづくり」の仕事に携わって来ました。
暇つぶしで始めたブログと写真ですが、
ものづくりが好きなので、
今は本気で取り組もうと思っています。

今晩は…(=^・^=)

先日、「裏なんば」のスナップに出かけました。
…大阪ミナミで超有名な道頓堀や心斎橋と違って、
「裏なんば」は…ご存じない方が未だ多いかもしれませんね…
外国人観光客の姿も、未だそれほど多くはないようです。

僕が時々スナップに出かける裏なんばのエリアは、
千日前道具屋筋から延びる、

ゴチャゴチャト密集した路地裏の酒場です。

 

 

 

 


なんさん通りから千日前道具屋筋へ…

 

 

 

この小さな路地裏に密集する居酒屋の店舗には、
共通する一つの特徴が有ります。
…店舗には大きなガラス窓があって、
路地からは店内がほぼ丸見えです。
まるでアパレルのブティックのような店構えです。
そして、屋外のテラス席で楽しむ外国人の姿も見かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

一見すれば、ゴチャゴチャト密集した居酒屋で、
ハノイやホーチミンの歓楽街のような気もしますが、
ちょっとお洒落な雰囲気が有ります…
たぶん若いオーナーさんが多いからでしょうね…
お客さんも若い方が多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

…僕はあまりお酒が強くなくて、

一人でふらっと居酒屋に寄るほど若くも無くて、

たまに友達が誘ってくれるのは、

たいてい梅田のキタ・エリア方面です。

 

ちょっと残念ですが、

僕は裏なんばでスナップを撮るだけです…

明るくて治安の良い所なので、

大阪に寄ったときには、

昭和レトロな裏路地の居酒屋で、

はしご酒を楽しんでください!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

こんにちは…(=^・^=)

昨日久しぶりに大阪長居植物園に行って、

秋桜をモノクロームで撮ってみました…

 

最近はストリートスナップが多いので、

カメラのモード設定をモノクロにしています。

・・・モノクロームが好きになったきっかけは、

写真ではなくて、

小磯良平氏の鉛筆やコンテで描かれた婦人画です。

モノクロの鉛筆のタッチがとてもお洒落に感じました。

 

写真もモノクロが好きです!

好きなモノクロ写真は、

ドアノーの作品の中でも特に有名な…

「パリ市庁舎前のキス」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは…(=^・^=)

昨夜、オリンパス標準50㎜単焦点で

法善寺横丁をスナップしました…

 

久しぶりに50㎜の焦点距離で撮ったので、

色々失敗もしましたが、

それでも、広角34㎜と標準50㎜の画角の違いって、

なかなか面白いと思います。

…上がアメ村のスナップ34㎜で、

下が昨夜撮った法善寺横丁50㎜です。

 

まぁ~違いを一言でいえば…

50㎜はその場の臨場感があって、34㎜は、

構図が工夫できる面白さがあると思います。

・・・どちらも好きな焦点距離です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは…(=^・^=)

昨日、35㎜換算で標準50㎜の単焦点レンズ…
オリンパスM.ZUIKO 25mm F1.8単焦点を買い戻しました。

2,3年ぐらい前に、
標準50㎜の単焦点レンズを2本売ってしまいました。
当時は標準50㎜の画角が上手く使えませんでした。

…この頃、ズームレンズを使っていて、
標準50㎜の面白さにようやく気が付きました。

皆さんは何ミリの焦点距離がお好きですか?
ウイリアム・クラインは…50mm
アレックス・ウェッブは…35mm
ソール・ライターは中望遠を使っています…

僕が今使っているのは、
M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8単焦点…
35㎜換算で34㎜の焦点距離です。
35㎜ではなくて、34㎜です…
この1mmの違いに、こだわりたいと思います!


下記の大阪アメ村のスナップは、
34mmで思いっきり被写体に寄って、
…50mm風の画角でキリトリました。

ファインダーでは近づきにくいので、
液晶モニターで撮っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは…(=^・^=)

僕はオリンパスのレンズの中では、
M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8が
ストリートに最適のとても可愛いレンズだと思いますが…

一番の理由は…

この小さいレンズには、
ゾーンフォーカスを簡単に使える、
スナップショットフォーカスという機能が有ります。

僕は、日中のスナップでは、
絞りをF8,0程度まで絞ってから、
スナップショットフォーカス機構の距離目盛を
3mにセットします。
もう、これだけでパンフォーカスがOKです。

…あとは撮りたい瞬間にファインダーを覗いて、
シャッターを押すだけで、
ピントを気にする必要が無く構図だけに集中できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の2点は、夜なので絞り開放でピントを普通に合わせています…

下の縦構図がゾーンフォーカスです

 

 

 

ゾーンフォーカスを簡単に説明すると、
マニュアルフォーカスで、
例えば…絞りF8.0、ピントの位置を3mに設定すると、
1,3m手前から後は被写界深度がパンフォーカスになります。

スナップショットの意味は、
狩猟用語で早打ちと言う意味ですよね…
M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8はコンパクトなので、
片手で構えての早撃ちに最適です。
…ノーファインダースナップにも相性抜群です!

ただし・・・ピントリングにはあまり触らないで下さい、
距離目盛が3mからズレることがあります。

 

 

 

 

日中のゾーンフォーカスショットです…

人物が光の中に入った瞬間にシャッターを切りました!

 

 

…ちょっと残念ですが、

リニューアルされた、

M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8 Ⅱ型には、

スナップショットフォーカス機構は搭載されていません。