ゆる~い写真散歩 -2ページ目

ゆる~い写真散歩

テキスタイルデザイナー
フォトグラファー

今晩は…(=^・^=)

今日、インスタグラムで、
tanco_cameraさんをフォローしました。
若い女性フォトグラファーさんです。

昔はカメラマンって言えば、
グラビア雑誌等で、男性中心の仕事場でしたが…
今では、
若い女性フォトグラファーが、
増えてきているようですね。

…彼女をフォローした理由は、
彼女のモノクロームのような、
グリーン系のシックなアースカラーが好きだからです。

これまで若いフォトグラファーの間では、
透明感のある明るいブルーの色合いが、
人気だったような気がします。


(=^・^=)まあ~しかし、どちらの色彩も…
僕にはチョット真似できない色合いだと思っています。

デザインでは、
当然、色彩感覚はとても大切な要素です。

しかし…写真にはもっと色彩感覚が重要な気がします。
自分に似合う色合いを見つける事が、
フォトグラファーの大切なテーマだと思います。
それって、難しいけれど楽しいんじゃないでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Intentional Camera Movement

おはよー♪ございます…(=^・^=)

昨夜、ICMを部分的に取り入れて、
二枚の写真をRAW現像しました。

…本来は、ICMの写真はあまり好きではないんです。
やり過ぎると、抽象的なわけの分からない絵になってしまいます。

…しかし、
写真に写り込んだ、不要な要素をボカすことで、
写真をシンプルに仕上げるのには、
すごく好都合なテクニックです。

その他にも、写真に動きが感じられるので、
静止画部分とのコントラストも効果的だと思います。
そして色が混ざると、色彩も美しく見えるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この二枚のスナップは、大阪アメリカ村です・・・

ICMの部分はRAW現像で、

フォトショップの簡単なぼかし(移動)と、

マスクを使って作業をしただけなので、

誰にでも出来る、すごく簡単な編集です。

 

 

 

 

フォトグラファー

僕はフォトグラファーって言っているけれど、
写真が好きで、「写真を撮る人」って意味合いです。
…職業にしたいとは思わないけれど、
写真を極められるところまで撮ろうと思っています。

65歳で定年生活を始めてから、
カメラを買いました。
RAW編集も好きで、
フォトショップとライトルームを使っていますが、
アナログ時代のデザイナーだったので、
フォトショップはカメラを始めてから、
YouTube動画で勉強しました。

しかし、最近のフォトショップは、
画像生成AIが主流になって来ているので、
広告デザイナーの便利なツールかなって思います。


…また、来年からは大幅な値上げもされるので、
写真のRAW現像には、
ライトルームクラシックで十分かなって思います。

でも、フォトショップは、
ライトルームと並行して使っていると、
結構便利に使えるツールです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・今は、
一億画素のデジタルカメラと、
現像ソフトで、
誰でも簡単に高画質の写真が作成できる時代です。

しかし、高画質なことが、
素敵なカッコいい写真では無いと思っています。

例えば、写真の色合いのことを考えても、
高画質だけでは表現できない、
フィルムライクな色合い…

フィルムライクとは言っても…
その色彩表現は無限だと思っています。
無限の色合いの中から、
自分の感性で一つの色合いを作り出すことが、
カッコいい写真だと思います…(=^・^=)

 

 

 

 

今晩は…(=^・^=)

今日も夕方からインスタグラムを見ていたのですが、

やっぱり、北欧調の色合いってあると感じます。

北ヨーロッパのフォトグラファーが好んで使う…

濃くて、深いアースカラー…アンニュイな雰囲気の素敵な色です!

 

アンニュイな、っていう言葉は、

1980年代後半に、テキスタイル業界でも一時流行りました。

…繊維メーカー企画室の、お洒落なお姉さんが、

雑誌 anan (アンアン)を片手に持って、

アンニュイって、…ちょっと嬉しそうに話し掛けてきました。

 

ガッシュ(絵具)を使えば…

濃くて深いナチュラルな澄んだ色に、

補色を少しずつ加えながら、色を濁すことが出来ます。

 

 

下のスナップは、京都東山の夕暮れ時です。

色味を全体的に暗く、暗く、落としながら…

ライトルームのカラーグレーディングで、

オレンジの灯に、補色のグリーン系を少しずつ入れて、

トーンカーブのRGBカーブで調整をしました。

 

でも、もう少し色をくすませないと、

駄目なのですが…(=^・^=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは…(=^・^=)

此処、二三日ゆっくりとインスタグラムを見ながら、
気にいった写真を保存していました。
…スコットランドやストックホルムなどの、
北ヨーロッパの国々の人の、
スナップショットを沢山保存しました。

…彼らの色彩は、
日本人の色合いと少し違っています。

深くて濃いアースカラーが特徴です。
アースカラーとは、
くすんだナチュラルな色合いです。
濃くて深いアースカラーは、
愁いを帯びたような、少しはかなげな色合いです。

日本人のスナップの色彩は、
濃い色合いでも、少し単調で
愁いを帯びたような、
深いアンニュイさが無いように感じます。


昨夜…過去にアップした写真で、
濃くて、深くて、くすんだ色をテーマに、
頑張ってRAW編集したのですが、やっぱり難しい・・・