こんにちは、おしょーです。
今回は自身の「長所と短所」
その答え方について
お伝えしていきます。
「長所と短所」は、
自己PR、志望動機に次ぎ
受験者本人のことを
よく知れるテーマとして
出題傾向の高い分野です。
自分自身をアピールする
絶好のチャンス!!
ここがうまくハマれば…
とにかく面接官に
好印象をもってもらえます。
また、長所を整理することで、自分自身に
自信がもてるようにもなるでしょう!
堂々とした強気な態度で
強気で面接に臨むことができるはず。
“使える人材”に見せるためにも、
自信は大切なキーワードです。
短所を確認することにも
実はいくつかのメリットがあります。
自分の短所を確認することが、
それを克服するための
最初の第一歩となるという点がまず1つ。
この記事を最後まで読めば、
自分の短所を、
そのまま短所として放っておくことは
もはやできなくなるでしょう!
【自分の課題と真っ直ぐに向き合う】
その姿勢だけでも
人として十分に魅力的ですが、
それを乗り越えた先には、
さらに魅力的な
過去最高な自分がいるはず!!
人として、教師を目指す者として、
一回り大きく成長した
新しい自分に出会えるはずです。
しかし、
自分の「長所と短所」が
全く整理されていないと…
悲しきかな
きっと想像以上の大損をすることに
なってしまうことでしょう。
人は、自分の強みを発揮することで、
誰かにいい影響を与えたり、
困っている誰かを助けられたり、
その結果、周りから感謝もされて
満足感を得ることができます。
自分の長所を活かすことが
自身の【生きがい】に繋がることも
よくあります。
自分の長所や強みを把握できていないと
自分の居場所を手にできるチャンスを
逃してしまうことになるでしょう。
せっかくの得意分野も、
結局何にも活かされることのないまま
埋もれていってしまいます。
自分の長所を活かすことで
子どもや保護者、
校内の他の先生たちから
確かな信頼を
勝ち取れるチャンスなのに…
それが叶わないのは、
なんとも勿体ないことです!!!
そもそも
自分の長所があやふやなままだと、
面接で十分な力を
発揮することもできません。
そして、短所克服へ
今ここで動き出さないと…
人として、
大きく成長できるきっかけを
逃してしまうことになります。
今あなたが抱えるその“短所”が
後のあなた自身の人生に
大きな致命傷を
与えないとも限りません!!
(ああ…やっぱり自分は
こういうのが苦手なんだよなぁ…。)
(できたら避けたかったけど、
今回も逃げれなかったなぁ…。)
自分の弱点に目をそらし続けた結果、
耐えがたい劣等感や悔しさが
最終的にあなたの身に
襲いかかってくることでしょう。
(いやいや、そんなことないよ…)
と、思っているあなた。
今はぴんとこなくても、
いつかきっとそのような場面に
出くわすことになるでしょう。
ですが、ある種このように
ネガティブに考えることで、
今、自分がしておくべきことが
はっきりと見えてくることがあります!
この採用試験対策をきっかけに、
自分の長年のコンプレックスを
乗り越えることができれば…
何だかちょっと
嬉しい気持ちにもなりますよね?
面接対策をしながら、
自分の人生をより明るい方向へ
向かわせることができる。
今後、深い悩みや劣等感とは
距離を置く生活を送っていける
そのチャンスが、まさに“今”です!
自分の「長所と短所」と
深く真剣に向き合うことは、
自分自身にとって
プラスの効果しかありません!
今回の記事が、あなたの未来に
少しでも良い影響を与えられるのなら
僕としても、とても嬉しく思います。
内容に移りましょう!!!!
「長所と短所」を述べる際のコツは
長所は、堂々と謙遜せず自信をもって
教師の資質とどう関わるかを話す
短所は、見方を変えて前向きに捉え、
改善に向けて取り組んでいることを話す
です!!
長所を述べる際、
自分のことを良く言うことは
少しムズ痒い気もするとは思いますが…
恥ずかしがらず、堂々と述べましょう!
学校生活に関連付け、
「これは教師に向いている点です!!」
と、はっきりと言い切ります。
自分の長所が
教科指導や生活指導に
どう活かせるか、
どんな子どもを育てていけるか、
具体的に
話ができるようにしましょう!
短所は、
単にそれを述べるだけではなく、
それをプラスに捉え直すことが重要!
「しかし、これは言い換えると
〜~~とも言えます!」
と、前向きに力強く述べてください!
例えば、
「落ち着きがない」という短所は、
“好奇心旺盛”や
“フットワークが軽く行動力がある”など
少し強引ではあっても
プラスの表現に置き換えることができます。
短所はプラスに捉え直す!!
短所すら見方を変えて、
あたなが教師に向いていることに
結びつけること!!
また、その際、
その短所が
教師として致命的な短所ではないかは
留意が必要です。
例えば、
“口下手”や“人付き合いが苦手”
といった短所は
たとえプラスに言い換えようが
いい印象には受け取られません。
自分の短所がそれに当たる方は
今は、あえてその自分を見せず、
少しずつ改善できるように
努力していけば大丈夫!
短所は、それを克服しようと
努力することがとても大切!!
短所とわかっていながら
それを改善しようとしない人は、
学校現場でも
きっと進んで課題に取り組めない
消極的な人だと
レッテルを貼られてしまいます。
短所を短所のままで放っておかない!!
課題は課題として残したままにしない!!
これは、ある意味で
課題解決の能力も試されている部分です。
すぐにはできなくても、改善に向けて
意識的に努力すること!!
しっかりと覚えておきましょう。
最後に、余談ですが、
この分野は、場合によっては面接で、
「あなたの得意・不得意なこと」
「友人からのあなたの評価」
という問われ方をされることもあります。
ここは焦らず慌てず、
(ああ、長所と短所のことか~。)
と、落ち着いて答えれば大丈夫です!
得意なことが
学校教育とどう結びつくのか。
不得意なことは前向きに捉え直して!
改善に向けて
努力していることもきちんと話す!
友人からの評価を述べるときは
マイナスの評価は
特に言う必要はないでしょう。
「○○さん(←自分)が教師になれば、
すごくいい仕事をするはずです!」
「○○さんこそ
教師に相応しい人物だと思います!」
と、強気に推し続けてください!
さあ!
今すぐ自分の一番の長所を
思い浮かべてみましょう!
「そんなの簡単だよ~!」と、いう方は
その長所が、
学校生活のどんな場面で活かされるか、
どんな子どもを育ていけそうなのか、
そこまで考えられていたら
大変素晴らしいです!!
自分の短所を克服するための取り組みを
考えることも忘れずに。
そしてそれを日々実行していけると…
あなたはもう、無敵です!!
そんなあなたは、
人間として本当に魅力的だと思います。
ぜひうちの自治体で
一緒に子どもたちのために
汗を流しましょう!! (by面接官)
過去最高の自分になる鍵は
あなた自身の
「長所と短所」です!!
こちらからは以上です。 おしょー











