こんにちは、おしょーです。

 

 

今回は、あなたの教職への

志望動機」の答え方について


お伝えしていきます。

 

 

志望動機、つまり、

なぜ教師を志すのか

 

これは、自己PRに並んで

面接での最初の質問になることが多く、


面接官が最も知りたいことの1つです。

 



 

ここは、あなたの教職への熱い想いを

ぶつけるところです。

 

 

教師になりたい!という気持ちが

強ければ強いほど、

 

面接官に好印象

もってもらいやすくなるでしょう。

 

 

第一印象の大切さは

もう言うまでもありません。

 

 


志望動機に思いを巡らせると、


 

自分はどんな教師になりたいのかな。

こんな教師に将来なりたいぞ!


という気持ちが自然と湧いてきます。

 


あなたの“理想の教師像”が

次第に明確になっていくはず。

 


それは、

今後のあなたの教師人生の

大切な“原点”です。

 

 

ここを深めることで、

あなたは教師として、またとして、

 

一層魅力的に

輝くことができるでしょう!!

 

 


この記事を通して、

 

なぜ教師になりたいのか

どんな教師になりたいのか

 

それらをきちんと面接官に

伝えられるようになってください!

 




 

いや、でも、自分にはそんな

 


高い理想はなくて…

 

 

 

教師になりたい理由も…

 

 

たいしたことはなくて…

 

 

 

 

と、思われている方も、

 


もしかすると

いらっしゃるかもしれません。

 

 


 

僕も正直、当時の自分は

まさにそんな気持ちでした。

 

 

 

 

しかし、

 

このブログで紹介しているような


面接に関する技術を

1つ1つ身に着けていく中で、

 


自分の考え方そのものが

 

少しずつ、確実に

変わってく経験もしてきました。

 


 

特に、この志望動機を考える中で、

 

自分にとっての確かな“”が

しっかりでき上がっていったことを

今でもはっきりと覚えています。

 


 

教師を志す理由や、

理想の教師像がわかってくると

 

今までになかった自信”が

自然と湧いてくるようになりました。

 

 

ここから僕の全ては変わり始めました。

 



 

あなたも、きっと

今まで以上に


自分に自信をもてるようになります。

 

 

【自分自身を、内側から強く鍛える】

 

それがこの分野だと思ってください!!

 

 


 

逆に、ここが弱いと、

てんで話にならないのが正直なところ。

 

 

志望動機があやふやで、

うまく伝えられないようでは…

 

 

当然、試験はパスできません

 


面接で最初の質問から詰まってしまうと、

その後、何を言っても

 

あなたの評価は

上がることはないでしょう。

 

 

将来、もしあなたが教師になれたとして、


なんで先生になったんだろう…


なんて悩みを抱えることになれば、


 

これほどつらいことはありません。



生活のため仕事は辞められない。

けれど、毎日全然楽しくない。

 

 

先生になりたいと思っていた

あの頃の気持ちを思いせない。

 

 

自分のがブレていると

こんなことにもなりかねません!!

 

 

 

そんな寂しい人生はない!!

 

 

志望動機や理想の教師像が

はっきりしないままでは、

 

そんな寂しい結末が

最後にあなたを待つことになるでしょう。

 


 

一度きりの人生です。

 

 

教師に憧れをもった自分自身

まずは、あなたが


全力で応援してあげてください

 


全てはそこから始まります。

 


胸を張り、

自分の夢誇りをもってほしい。


 

子どもが好き

 

子どもの笑顔が好き

 

勉強が好き

 

小中高、全部楽しかった

 

友達と遊ぶのが楽しかった

 

喧嘩したけど仲直りしたのが思い出

 

行事が楽しかった

 

卒業式が忘れられない

 

素敵な先生に出会えた

 

部活動が楽しかった

 

学校が好き

 

 


教師に憧れる理由は

人それぞれにあると思います。


そこに優劣はありません。

 

1つ1つが

それぞれの人の大切な想いです。

 


想いのこもったあなたの言葉は

きっと、面接官にも届くはず。




 

教職は、人の人生に携わる

尊い職業です。

 

そこは胸を張って、僕があなたに

しっかりとお伝えできるところ。

 


あなたも、ぜひを掴み取って

自分の人生を輝かせてください。

 


悩んだときも、仲間と共に支え合い、

自分の“理想”を追うことができる

素敵な先生でいてほしい。

 

 


今回の記事は、

そんなあなたの“理想”を

内側から高めていくものです。


 

志望動機は、だから大事なんですね。

 

 



 


では、本題に入ります!

 

 

 



志望動機を述べる際のコツは

 



 

教師になりたいと思った

きっかけやその時の気持ち

 

できるだけわかりやすく

具体的に伝えること!!!!

 


具体的に述べることで、

 

あなたの教職への熱意意欲

エネルギッシュなバイタリティー

 

面接官にダイレクトに伝わります!!

 

 

ここは自分の言葉で話すことが

何より大切です!!

 


どこかの本に書いてある言葉を

引用したりするよりも、


あなた自身から湧き出た言葉の方が

 

何倍も説得力があります!!

 

 

 

理想の教師像”を述べる際も、

あなたの自身の経験思いをもとに

 

自分の言葉で、具体的に話す!!!

 


ここがまず1つ大きなポイントです。





“わかりやすく具体的に”とは、

決して長々と話すことではありません。

 

 

志望動機も、

1分程度で話すのが望ましいです!!



話の構成を練り、練習をする必要が

もちろんありますが、

これはもう、仕方がないことです。

 


深めてきた志望動機を

堂々と流暢に述べる人と、

 

それができない人と、



どちらの人が採用されるかは

すぐにわかりますよね?

 

 



面接官の胸にグッとくる

志望動機の構成は、


以下のような流れになります。

 



① きっかけとなる出来事

② そこで感じた思い

③ 「だから私は教師になりたい!」

④ その思いがどう教職に繋がるか

  「だから私は教師に向いている!」

⑤ 理想の教師像求められる教師像

⑥ 取り組んでいる努力

⑦ 育てたい子ども像、クラスイメージ

  学校、地域、自治体への貢献


 


自己PRの構成と似ているので

その点でもわかりやすいです。

 


あなたが教師に向いている点(④)と

理想の教師像(⑤)との間に


ズレがないように気を付けましょう。

 


加えて、なぜその校種

なぜその自治体を選んだのかも


はっきりと添えるとよいでしょう。

 







 

そんな…

 

 

 

 


1分とは、、、

 

 


 

 

と、いう気持ちに必ずなると思います。

 

 



難しそうですが、

 

練りに練ってポイントを絞れば

なんとかハマるはずです!

 


 

ここは、面接での

あなたの印象を決める大事な場面!

 


攻めて攻めて、

攻めまくりましょう!!!



 

また、先ほどの構成の中に、

 

求められる教師像

という言葉があったことには

お気付きでしたか?

 

 

面接中、

現代的な教育課題について

 

具体的に質問を受けるケースがあります。

 


そして面接官は、


今の現場が抱える課題

これからの様々な問題

果敢に挑んでいけるような人材


強く求めています。

 



ならば、あえてこちらから


前のめりにいくのもありでしょう!!


 

攻めの姿勢で、

面接試験を勝ち切る作戦です!!

 

 

 

わたしの“理想の教師像”は

今まさに時代が求めているものだ

 

と、強気にさり気なくアピールする!

 

 

その点について、

もう少し詳しくお話させていただきます。



自分にとっての“理想の教師像”が

はっきりとわかってくると、

 

今の時代に求められる教師像”との

比較が可能になります。

 


その2つは、

きっとどこか重なる部分があるはずです

 

 

それは、強く断言できます。

 


“時代が求める教師像”は

いつの時代も多種多様である

 


と、いうことが言えるからです。

 


 

例えば、10年前に

強く求められた教師の資質が

今になり急に不必要になるか。



そんなことはありません!

 

 

変化が複雑化している現代社会では、

教師に求められる資質も

どんどん多様化しています。

 

 

 

の時代背景や

これからの社会を意識した上で、

 

自分自身の理想の教師像

自信をもってはっきりと述べる!

 


それだけでOKです!!!

 




現代的な教育課題を

常に頭の片隅に置いておくだけで、

 

 

(お、この人は今後の教育の在り方

しっかりと意識しているなぁ。)

 

と、面接官にも高く評価されます!

 

 

その意識で面接に臨めば、

 

面接官の他のとっさの質問にも

臨機応変な対応が可能となるでしょう。

 

 

面接官からのキラーパス

 

さらに鋭い抜群のキラーパスで返す

 

 

そんなことだって、きっとできる!

 

 

この人は優秀だな~!!)と、

思われること間違いなしです!

 



面接官もびっくりだ!!!

 



 

最後に

 

これからの時代に

求められる教師像について

 

簡単にふれて今回の記事を終えます。

 

 

いつの時代にも求められるような

内容もあるかと思います。

 

 

へぇ~そうなんだ~。

 

くらいの気持ちで大丈夫です。

 


それを頭の片隅に置き、

 

面接中、困る場面があれば

自分の意見に取り入れてみてください。

 

 


 

これからの時代に求められる教師像



・子ども一人一人を大切にする教師

責任感と使命感をもった教師


・保護者や地域から信頼される教師

実践的な指導力をもった教師


総合的な人間力を備えた教師

学び続ける力のある教師


得意分野をもつ個性豊かな教師

(授業力を備えた高い専門性)


・困難にも挑む積極性対応力

→「こんな場合はこうしたい」

 「こんな子どもはこうしたい」(具体性)


国際社会で活躍できる資質

時代に適応するための知識や技能

 


教育基本法が改正され、

教師に求められる役割が

さらに細かく複雑になってきました。


 

“職務遂行のためのたゆまぬ努力が…(云々)”

などと述べられています。


また一度、目を通してみてください。

 

要は、


 

責任感をもって

これからも精一杯

頑張っていきましょう!

 

と、いうことを言っています。←

 

 

一緒に

頑張っていきましょう!!


 



 

次の時代のバトンを握るのは

間違いなく、あなたです!

 



 

 

○○な子ども育てたい!!




今すぐ、心の中で

力強く唱えましょう!!!

 

 

あなたのその想いで

救われる子どもたちが

将来、たくさん現れます。



自分の言葉で構いません。

それがあなたの原点です。



その想いを、これからも温め

磨き続けていきましょう。

 


 

○○な子ども育てたい!!




面接官の先にいる

 

子どもたちにまで、

 

その想いが届きますように。

 

 


 

こちらからは以上です。 おしょー