秋晴れのある日、

子ども用遊具のある公園に遊びに行くことにしましたニコニコにっこりほんわか

私(母)1人に、幼児2人です。 


公園に着いてすぐに、我が家の2kidsへ

「ママは1人で、2人を見ることは難しいよ。迷子になったら悲しいから、2人は同じ遊具で遊ぶようにしてねひらめき」と伝えました。 

長子(以下、Sol)が次子(以下、Luna)を確認しながら、同じ遊具で遊んでくれていました。 


しかし、 

Solの「見て、見て~ニコニコ」に応えた2分ほどの間に、Lunaを見失いました驚き


親子がたくさん遊んでいる公園だから変な人はいないだろう、

という気持ちと、 

万が一、連れ去られていたらどうしよう、

という気持ちが入り混じり、焦りが出てきましたあせる


しかし、焦ってはいけない、と深呼吸看板持ち

Solを呼び寄せ、

「Lunaが見当たらなくて不安になっているの。一緒に探してくれないかな不安」とお願いしました。 

私と手をつないで動きながらも一生懸命探してくれるSol。

声出しもしてくれました宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま


そうこうするうちに、

私達が探している背中側の遠い場所でLunaを見つけました。 

Lunaも私を見つけて駆け寄ってきます。 


「ママから離れてはいけないよあんぐり」と注意しようと思ったのですが、 

Lunaがとても心配そうな顔で駆け寄ってくるのを見て、言うのをやめました。 


抱きしめて、ベンチに移動し、お菓子とお水を渡しました。 

少し落ち着いたようで、「ママが見えなくなった…ぐすん」と小さな声で教えてくれました。 

「ママもLunaが見えなくて不安だったよ。ママを探してくれて、ありがとうクローバー」と伝えると、

とても安心した表情になりましたブーケ2


Lunaの私への優しさが感じられる時間でしたし、

私も愛情で返せたと思いますおすましスワン


少し遠い例えですが、 

仕事での出張中に部下がいなくなって見つかったときに、

「迷子になるとは何事だ~」なんて言ったらパワハラですよね。 

「どこ行っていたの?」「何かあった?」と状況確認から入るものです。 



子どもに対しては心配のあまり強い言葉になりがちですが、子どもの不安な気持ちに共感しながら対応する、

ということを教えてもらった出来事になりました花束




お読みいただき、ありがとうございます。 

子どもの成長を邪魔せず、子どもの個性を見守る 

慈母となれるよう、ふんわり子育てをしていきます。