満員電車
僕は毎朝、満員電車でパンパンになっている。
前にこんなことがあった。
すっげー満員電車で僕はドアのすぐ横に立ってたんだけど、人がいっぱい降りる駅ですごい勢いでみんな降りるから押されたオバチャンがころんだ。オバチャンは転ぶ時、何か掴もうとしたんだろう。その手は僕の股間にパンチした。
「あうぅぅぅ…」
そりゃねーよオバチャン…いくらなんでもそこを叩くんじゃないよ…
そんなことがあった電車で今日はなんだかエロチックなことが起きた。
今朝は運良く座れて、本を読んでた。
電車が進むにつれて混雑してきた頃、いきなり僕の膝がはさまれた。
自分の膝らへんを見ると、スカートから出てる足が僕の膝らへんをはさんでる。
僕は男だからそりゃある程度は足を広げて座ってるじゃないですか、だから女の人の片足は思いっきり僕の股の間に入ってるんですよ。
だから座ってる僕とその人は相当、至近距離にいるんですよ。
「なんじゃこりゃ」と思って、僕は視線を上げると…30代前半くらいであろうその女は僕をガン見してました。
なんだかわからないけど僕は一瞬で目をそらしました。
なんだこれ?ちょっとした痴女か?
それともこの女は宇宙人で股から液体を吹き出すとか?
その液体に触れると体が溶けちゃうとか?
そんなことを考えてる間もずっと僕の足は挟まれっぱなしでした。
「なんか垂らすんかー?」ついに僕は言いました。頭の中で。
周りから見てこの女は不自然じゃないのか?
電車の中で僕が座ってて立っている人がこんな近くにいるなんて僕は今まで付き合ってた彼女しかいないぞ。
僕はそれっきり、その女の顔を見ることは出来ずにその女は降りていきました。
なんだったんでしょう?
前にこんなことがあった。
すっげー満員電車で僕はドアのすぐ横に立ってたんだけど、人がいっぱい降りる駅ですごい勢いでみんな降りるから押されたオバチャンがころんだ。オバチャンは転ぶ時、何か掴もうとしたんだろう。その手は僕の股間にパンチした。
「あうぅぅぅ…」
そりゃねーよオバチャン…いくらなんでもそこを叩くんじゃないよ…
そんなことがあった電車で今日はなんだかエロチックなことが起きた。
今朝は運良く座れて、本を読んでた。
電車が進むにつれて混雑してきた頃、いきなり僕の膝がはさまれた。
自分の膝らへんを見ると、スカートから出てる足が僕の膝らへんをはさんでる。
僕は男だからそりゃある程度は足を広げて座ってるじゃないですか、だから女の人の片足は思いっきり僕の股の間に入ってるんですよ。
だから座ってる僕とその人は相当、至近距離にいるんですよ。
「なんじゃこりゃ」と思って、僕は視線を上げると…30代前半くらいであろうその女は僕をガン見してました。
なんだかわからないけど僕は一瞬で目をそらしました。
なんだこれ?ちょっとした痴女か?
それともこの女は宇宙人で股から液体を吹き出すとか?
その液体に触れると体が溶けちゃうとか?
そんなことを考えてる間もずっと僕の足は挟まれっぱなしでした。
「なんか垂らすんかー?」ついに僕は言いました。頭の中で。
周りから見てこの女は不自然じゃないのか?
電車の中で僕が座ってて立っている人がこんな近くにいるなんて僕は今まで付き合ってた彼女しかいないぞ。
僕はそれっきり、その女の顔を見ることは出来ずにその女は降りていきました。
なんだったんでしょう?
珍客
僕の住んでいるマンションは12階建てで、僕は11階に住んでいる。
場所が高いから夏になってもベランダの窓に虫がくっついてることもあんまりない。
虫が大嫌いな僕にはちょうどいい。
部屋の中は禁煙だからタバコを吸う時はベランダに出なきゃいけない。
昨日も昼飯を食べてからタバコを持ってベランダに出た。
目が合った。
亀と。
ハロー亀さん
ベランダに亀がいた。
別に驚くことなんかない。何が起こってもおかしくない世の中だ。
ベランダに亀がいるなんてむしろ常識だ。日常茶飯事に起こり得ることだ。
僕は知っている。
多分、てゆうか絶対、隣の部屋のベランダで飼ってる亀だろ。
だけどそれじゃ面白くない。
だから降ってきたと思うようにした。
亀が空から降ってきたんだ。
こんな高い所に突然亀が降ってくるんだから突然ヤギが降ってきても不思議じゃない。驚かない。
ピンポーン
そんな僕の妄想を遮るようにインターホンが鳴った。
「隣の○○ですけど、お宅のベランダに亀が行ってるかも知れなくて…」
やっぱり隣の亀だった。
場所が高いから夏になってもベランダの窓に虫がくっついてることもあんまりない。
虫が大嫌いな僕にはちょうどいい。
部屋の中は禁煙だからタバコを吸う時はベランダに出なきゃいけない。
昨日も昼飯を食べてからタバコを持ってベランダに出た。
目が合った。
亀と。
ハロー亀さん
ベランダに亀がいた。
別に驚くことなんかない。何が起こってもおかしくない世の中だ。
ベランダに亀がいるなんてむしろ常識だ。日常茶飯事に起こり得ることだ。
僕は知っている。
多分、てゆうか絶対、隣の部屋のベランダで飼ってる亀だろ。
だけどそれじゃ面白くない。
だから降ってきたと思うようにした。
亀が空から降ってきたんだ。
こんな高い所に突然亀が降ってくるんだから突然ヤギが降ってきても不思議じゃない。驚かない。
ピンポーン
そんな僕の妄想を遮るようにインターホンが鳴った。
「隣の○○ですけど、お宅のベランダに亀が行ってるかも知れなくて…」
やっぱり隣の亀だった。
暇っ!!
最近は仕事が終わったらすぐ家に帰る生活してるんだけど、なんか物足りないんだよなぁ。
なんつーかこう、「遊びてーっ!」て感じ。
彼女と別れてからこんなに早く仕事が終わる金曜日は初めてだからなんだかすげー寂しい気分になります。
はぁ暇だなぁ
なんつーかこう、「遊びてーっ!」て感じ。
彼女と別れてからこんなに早く仕事が終わる金曜日は初めてだからなんだかすげー寂しい気分になります。
はぁ暇だなぁ