浮気性じゃなく、ただちょっとだけ… そんな28歳パパの言いたい事言わせてもらう場所 -5ページ目

コンパ

来週月曜日にコンパすることになったんですよ。
会社の先輩が女紹介してくれって言うから、しょうがないからコンパすることにしました。

別に僕はコンパなんて全然行きたくないんですよ。

先輩の為にしょうがなく行くんです。


全然楽しみになんかしてませんよ。だって僕はパパですから。


あぁコンパ楽しみだなぁ�����������

記憶

今日の風の匂いは懐かしい匂いがした。

6、7年前の記憶を思い出した。

二週間で終わった恋の記憶。


その頃、僕はイギリスに留学していた。

イギリスに二週間だけ来ていた日本人の女の子。

出逢ってすぐに恋に落ちた。


その日は学校のツアーでテムズ川をのぼる船に乗る予定だった。


寝坊した僕らはロンドンの街を手をつなぎながら全力疾走した。


ロンドンの町中からテムズ川沿いへ、やっと船着き場が見えてきた…と思った瞬間、船は動き出した。


船の上には友人達が見えた。


大きな声で友人の名を叫ぶとこっちに気付いて笑いながら手を振ってきた。

僕らはぜぇぜぇ息を切らしながら目を合わせて笑顔になる。

彼女と一緒なら船に乗れなくても楽しかった。




今日の風はそんな記憶を蘇らせる匂いだ。

独り言

不倫なんて始まった時からいつかは終わるってだいたい決まってるもんで、終わるってわかってたことでも終わってみると寂しいもんだ。

買い物するにも何するにも、俺なんて彼女に依存しまくってたから会社でランチ食べるにも何を食べればいいか彼女にアドバイスしてもらうほどだった。


クラブ行ったり、何したりって遊びに行く時はいつも一緒だったから一人じゃどこにも行けねーや。


会社が早く終わった日なんかだいたい思い出しちゃう。こんなに早い時間ならどっかブラブラしてから帰ってたなぁとか。

俺って、バカみたいに寂しがり屋だから…


今頃、何してんだろ…

彼女には幸せになってもらいたい。

俺は結局、家族と別れるつもりなんかなかったのにそれをエサに彼女をすっげー傷つけて、心も体もボロボロにしちゃったから。


俺みたいなダメ男に引っかからないでほしいと思う。


彼女は幸せへの一歩を踏み出しているのかなぁ。

俺みたいなダメ男のことはさっさと忘れちゃってるかなぁ。


もともとはすっごく気が合う友達だったからそのうちまた友達になれるかなぁ。


はぁ…俺ってバカだな。