日本神話における、果実の登場は少ない?

1番メジャーなのは邪を祓う桃の実であり、これを由来として神樹様=桃の樹としたのだろうと思われる

十中八九、ここに登場する実は桃の実なんだろうけど、、、



かまいたちの夜2をプレイしていた自分としては、違う実が少しよぎる


恐怖の底虫村である、、、


というかたぶん、かまいたちの夜というゲームを知ってる人はもうあまりいないんだろうなとは思うけれども


スクナビコナの実が頭によぎる

非時香果(ときじくのかぐのこのみ)


常世の国(死のない国)に生えている、食べた者に永遠の命を与える果実である


伝説の鬱ゲーであり、神ゲーであり、糞ゲーであり、電波ゲーだったかまいたちの夜2の底虫村編では
不老不死の実である、ときじくのかぐのこのみ。を食べてしまい、それはもうエライコトになっていた
トラウマが蘇る


その印象が強く残っているから、勇者たちが樹海に生えている実を食べるのを見て


「これって本当に大丈夫?」と不安になってしまう


例えば、この樹海の実はきらめきの章の最初あたりから頻繁に出てきているが
こうも目立たせておいて、特にシナリオには絡まない意味のない描写でしたーてへぺろ


というのはあまり考えづらい


つまるところ、この実はシナリオに絡んでくるギミックの可能性がある


・桃の実ー神聖な実だよ、ヤッター

なのか

・非時香果だよ!不老不死、永遠不変になるヤバイ実かもしれないよ

なのか


それとも

「特に意味はない」エル・プサイ・コングルゥ

なのか


とりあえず保留







進撃の巨人の巨人化的な














無事、中立神を倒しました!やったぜ!




で終わると、きらめきの章がなんのためにあったのか
みさきちと姫は何のために生まれたキャラなのかがわからなくなる



メタ的に言えば、コンテンツの引き伸ばしのために、「あともう少しだけ続くんじゃよ」と生まれたのがゆゆゆいGTもといきらめきの章だけれども


みさきちと姫が登場した意味が今後のシナリオで生きてくる?



過激思想持ちのみさきちと嘘つきな姫


次回からいきなり豹変して

残念でした!あなたたち騙されちゃったの!!





っていうのは、たぶんないにせよ




(というのも、勇者であるシリーズに登場する少女に「悪い子」は基本的には登場しない。というルールがあると個人的には思ってるので)


良い子を逸脱しないレベル
花結いの章の赤奈レベルで敵として立ち回りそうな気はする






真の幸福。というタイトルが不吉



これ、神婚が絡んでくる話になるんじゃないかなぁと