前回にも書いたが、ヘブバンのシナリオ。キャラ。音楽
それら物語としてのヘブバンというコンテンツはいまだに好きだ
だが、ゲームとしてのヘブバンには面白さを感じたことがない
それが、シナリオ。キャラ。音楽が良い上にゲームとしてまで面白いとなると
もうヘブバンは勝ち目がないだろう
また言いたい主張が脱線したので軌道修正すると
鳴潮とヘブバンの開発スピードの違いが歴然としすぎていて
そこに失望が加速した。ということを述べたかった
テンセントからクロゲームズは際限なく予算が注ぎ込まれ
雇う人員も、量だけでなく質も重視しているので
三流企業のWFSと比べるのは失礼だが、ヘブバンの4年の仕事量をクロゲームズはわずか数ヶ月で成し遂げるのだろう
日本と中国では、業界の金回りやゲーム開発者の社会的地位も日本と異なり
VAの馬場社長や下田さん自身がかつて個人ブログで語ったように
中国は、ソシャゲ業界の予算や開発のスピードがまるで違う為に
日本は太刀打ちできない。と漏らしていたが
予算やスピードで敵わないなら、それならそれ相応の立ち回りがあるわけであり
FGOのように、麻枝准の物語、キャラ、音楽で売る
コンテンツの魅力で押し切る。ゲームはパーツで結構
という開発スタンスを最初期から取っていれば、また変わったのだろう
下田さんの、ヘブバンを"歴史に残るゲームとして作りたい"というプライドや
日本のJRPGという伝統にならったゲームづくり、を意識しすぎたがための敗因だっただろうとは思う
長々と書いたが、これで終わろうと思う
ヘブバンがもう早めにサービス終了して欲しいという、個人的意見は前から変わっていない
麻枝准の物語を綺麗に畳んで、麻枝准が満足いく形で関係してくれたら
麻枝准目的でプレイを始めた自分としては、もう何も言うことはない
何度も言うが
ゲームとしてはヘブバンとWFSはゴミだと感じているが
作品としてのヘブバンは好きだからだ
最後に一つだけ
ヘブバンで1番好きなキャラクターは夏目祈である
4周年の生放送で、夏目祈のアクリルスタンドだったり缶バッジとかなのだろう
いわゆる、その他の部隊と言われるような
アイリーンやゆんゆんまでグッズ化発表があったのは
素直に嬉しかった
普通に買います
ありがとうございます
こち亀の両さん本多の、全部同じじゃないですかーのネットミームよろしく
全部同じ柄の、ゆーげんさんの初期イラストの立ち絵を用いたアクリルスタンドばかりが量産されていた悪夢のような時代を経てからのこれは
なかなか感無量
ゆーげんさんも、Twitter(X)でつぶやいてましたが
全部同じ柄のアクリルスタンドばかりの発売はちょっとわけがわからない
みたいなことツイートしてましたが
馬鹿じゃないんですか?
大方、ヘブバンが予想外に売れたから。最初期に色々なグッズ製作会社から、アクリルスタンドの製作依頼がきて
それに全部、二つ返事でオーケーだしたから
のちのちに同じ柄のアクリルスタンドが10個も20個も別会社から発売されるに至ったのだろう
2〜3流メーカーが初動のみ、麻枝准さんのバリューで1流の売上を叩き出したがために
世間から、熱い評価を受け
しかし、これまでにない経験だったがために
どうレスポンスするのが正解かわからずに
全てオーケーを出したのだろうという経緯が透けて見える
さすがに他のソシャゲ運営会社でこのような愚行をする会社はなかなか見ない