色々なところで、友奈の右頬に緑のアレがない
とか、首にも緑のアレがない!!?


と言われています










今回のキービジュアル以外の、公式絵では全てに緑のアレが友奈の頬についています




まず、可能性の一つを提示すると単なる書き忘れ。というのもありえますが
勇者であるシリーズの運営は特にキービジュアルというものを重要視しますし、大満開奈はビジュアルの資料も少ないと思われるので
今回のキービジュアルを描くにあたっても酒井さん?は過去に自分が描いた大満開奈イラストを参考にして大満開奈を描くはず


単にイメージビジュアルだから右頬のアレが無いのには深い意味はないよ。というのもありえますが



そもそも、緑のアレは「いったい何なのか?」という考察をしたいと思います

公式からは正確にアレが何なのか、という説明や補足は確かなかったはずです

しかし、ある程度こういう事だろうな。という予想は立てられます
緑のアレは神樹が御姿として立て替えてあげたパーツ部分だろうと思われます

右頬について

右頬は直前に夏凜てゃんが天の神に傷つけられてしまいます(おのれ、天の神)




↑実は銀と同じ場所の傷というのは悪趣味な公式(褒め言葉)の演出です




大満開直後に頬の傷はまだありますが





天の神を退けた後にはすでに癒えています

これはつまり、神樹が枯れる際に人類に石油を用意してあげたように
神樹の最後っ屁として夏凜の傷を癒してあげたと見るのが打倒です


つまり、緑のアレとは神樹が御姿として用意してあげた。もしくはこれから用意してあげようとしていたパーツ部分なんだろう


友奈の右眼が緑なのは、園子様のコレが原因か?




安芸先生のコレは関係はなさそう




あるいは、友奈自身が高天原(2話の天の神の空間)にたどり着いた際に
右眼に天の神の攻撃、というかコミュニケーションを取られようとしていたので
それの示唆か

天の神は御姿に特に興味を示す
言ってみれば全身が御姿の友奈は天の神の大好物

たしか、メモリアルブックだったか二期円盤ブックレットで
高天原で攻撃を受けて黒ずんだ部分にも意味があるんですよ。とボカされてましたが

あれは単純に御姿として神樹に用意されたパーツとリンクしていたことをボカして説明していただけだとおもいます






上記の御姿部分の全てが友奈が用意されたパーツ部分。と考えると
明らかに右頬の説明がつかなくなる


ゆえに、緑部分は勇者部全員の神樹に用意してもらった御姿パーツだと考えるのが妥当


そして、ただ単純に勇者部が用意してもらった御姿パーツを緑で表現しただけだと
大満開奈が緑まみれになってしまう


それだとさすがにビジュアルがよろしくないので、最終フォームとしてのカッコよさのバランスを考えた結果出来上がったのが大満開奈のバランスだったのだろう

緑部分=御姿だと視聴者にわかりやすくビジュアルイメージで伝えるために、直前で目立つようにわざとらしくつけた夏凜てゃんの右頬の傷とリンクさせた



ここまで書いておいて自分でも何が言いたいかよくまとまらなくなってきましたが

無理やりまとめると、



ああそうだ。まとまった



友奈の右頬の緑が消えるとなると、右眼の緑まで無くならないと理屈としてはおかしいんですよね

つまり、右頬の緑が描き忘れではなく意図的なモノだと仮定した場合
キービジュアルで描かれたシーンは勇者の章6話で夏凜てゃんの頬に傷がつく前の時系列である、と考えたら理屈が通る





大満開の章は最終的なシーンは勇者の章最終回のリメイクに繋がるだろうとは予想しています

だからシナリオの展開の仕方も、勇者の章6話とは少し異なる方向に向かうのでは?




また、過去のブログで以下のように大満開の章で主役となる登場人物はいったい誰か?と妄想しています


大満開の章の主役は、神樹様なのではないか?

つまり、神樹≒スサノオ≒牛鬼with(高奈in神樹)の視点で物語が進む?


神樹を主役にするとストーリーテラーとして機能しない
だから、のわゆで神樹に取り込まれた高奈を神樹の代弁者として語り部にするのではないか?


ちなみに、自分はかつてよりずっと大満開の章はのわゆ、くめゆ、あかゆ、勇者の章リメイク、復興後の話をすべてまとめた
全部のせアニメ化パンチではないか?と妄想しています

1クールでは足りないので分割2クールかなぁ。と



のわゆのアニメ化が見たいんです、、、


動くぐんちゃんが見たいんです、、、



状況証拠から判定した際に、のわゆアニメ化は確実だと予想しています


たとえ予想が外れてのわゆアニメ化は無し
三期は勇者の章より後の話ってなった場合でも大歓迎ですが


もはや勇者であるシリーズのアニメならなんでも喜んでしまうように、このシリーズに教育されてしまったので
どんな展開でも無条件で楽しんでしまいます


自分でもちょっとこれは危ういぞ、ってくらいに勇者であるシリーズを盲信してしまっている



仮に勇者の章より後の話が三期だった場合でも大歓迎ではありますが
それだと勇者の章最終回で示された「神話の終わり、人の力による世界の再建」というテーマが薄れてしまう

以下、作品テーマによる三期は勇者の章以前の物語であることの考察


つまり、人が再び神の力に頼るというシナリオは考えにくい

メモリアルブックでも同様の趣旨のインタビューが語られている

勇者部を再び危ない目に合わせたくない、とか
復興後の話を描くならギャグならありだよね、とか
勇者部の話はこれでおしまい、とか



そのメモリアルブック発売の直後あたりにアニメスタッフ一同が揃い丸亀城に旅行という名の取材を行なっていたので



勇者の章「後」の話は描かないと言った


だけど、勇者の章「前」の話まで描かないとは言ってないよ?ゲヘヘ


みたいな感じで、最終着地点を大満開リテイクに見据えてそこへ向かってアニメを作るのは




ありえる




大満開の章まで残り5ヶ月




しかし、面白いことにキービジュアル以外の情報は全くといって開示されてない





そう、意図的に隠しているのだ


大満開の中身を




最近では、ひぐらしの鳴く頃にがリメイクだと思っていたら新作だったように
シュタゲの再放送がゼロの販促のためにオリジナル最終回だったり



そういった、メタ的な部分で大赦は我々ファンを騙そうとしている




・2020年ファン感謝祭、キービジュアルに描かれつつも延期前、延期後ともに1人だけ出演者名簿に名前のなかった若葉様役の大橋彩香さん
・アニメスタッフが丸亀城訪問して祈願
・勇者史外典は全てのわゆの設定の深掘り
・五周年五箇条のアルバムにのわゆキャラソン2曲




つまり、導き出される結論は






のわゆアニメ化!



ヤッター!!!