↑カオス

さいきんようやく5章オリュンポスの後半まで進めてますが、カオスの演出の仕方が結城友奈は勇者であるの天の神っぽさを感じました



↑天の神


ロードオブザリングのサウロンにも通じるものがある




最高神とは他の神とは比較に出来ない存在であり、超常の概念として描かれがちである
人が認識できる存在に出力を落とすために

空(天)から窓を覗いてこちらを見ている「瞳」だけが人が把握出来ている
という風に描かれやすい


ゆゆゆの天の神は厳密に言えば瞳ではないが、イメージとしては天からこちらを見通す「眼」だろう
たぶん八咫鏡の概念を依代に現界した、超常の神が人間が観測できるスケールで現界したのがゆゆゆの天の神









fgoのカオスを武蔵が断ち切る訳だけど、神そのものではなく神を出力している次元断層?を断ち切って閉ざす事によりカオスに勝つのは設定として上手い

というより、人が神を倒すにはそれが納得できるテンプレなのだろうか


ゆゆゆも天の神本体を勇者パンチで破壊したのではなく
あくまでも神の権能を出力するための八咫鏡モチーフの眼?を勇者パンチで割ったから
神を退けられたというイメージ

勇者の章以後も出張ってくる可能性はある


だけど、神話の終わりを描いたのが勇者の章二期でもあるので
大満開の章で再び天の神が攻めてくる展開は予想していない
人の力で生きていく、ことからも勇者の章以降に神が出てくるのはシナリオテーマの矛盾に繋がるので

そういったメタ視点からも大満開の章は勇者の章以前までと、対天の神戦のリメイク、そして勇者の章以後の復興日常編を描くと予想しており

つまり大満開に至るためにのわゆやくめゆやあゆかなどが描かれるんじゃないかなぁと思ってますが如何に


勇者の章以後に天の神が再び攻めてくる可能性があるとすれば、勇者の章最終回から数百年後とかで
人が神の存在を忘れ始めた頃合いに、人が神の怒りを買うようなことをしてからだろうか

たしか、メモリアルファンブックでも誰かが勇者の章から数百年後の世界をアニメ化するのも面白いとか言っていたような

どこか東郷さんと友奈の面影のある女子中学生を主人公にして