ぐんわかはいいぞ…
そのミノもいいぞ…
園子様が足首をくじく→ほら、あたしが支えてやるよ、みんなのところまでさ
この流れが深すぎてヤバい
エモーショナルエンジンフルドライブ
俗に言う「エモさ」がMAX
このシーンをセリフ回しの組み立てから考察して解説していくのはフェアじゃない、というかそんな穿った目線で見るべきではないんだけど
そこをあえて考察すると
このシーンにはたくさんの情景と心理描写とメタネタが込められている
まずは、園子様が足首をくじく
実はこれ、シナリオの流れからみると非常に不自然なんです
だけど執筆者は銀に園子様を支えさせて「みんな」のところへ導く役割を与えるために、多少の不自然さは気にも留めずに情景的なエモさ最優先で描きに行った
言うまでもなく、園子様が足首をくじいたことは園子様の心理状態を描いたメタネタであり、園子様がゆゆゆい時空からいずれ去って銀と別れたくない。と思うに至ったように、足首ではなく心が挫けていた様を暗喩で表現している
その挫けた心に対して、銀は寄り添いにいき「みんな」のいる勇者部の空間へと導いてあげている。というのがこのシーンを製作者視点で組み立てた際の込められたメッセージなんだろうなあというのが
今回のこのシーンを見た自分の見解というか予想である