・新しい勇者部
安芸先生が株を上げていく話
アニメ本編だと無機質に大赦という組織を代弁する者としてしか描かれてなかったから心情を推し量る事しかできなかったけど
その枷が外れた今、本当によく出来た人だったのだなぁというのがひしひしと伝わります
ファフナーの大人レベル。ネルフの大人はあれみんな大人じゃなくて大きく成長しただけの子どもですからね

安芸先生は大赦が神婚を進める中でも、勇者部のワンチャンに賭けていたわけです
5話放送時から思ってましたが、友奈が今から大赦に出向いて神婚しますなんてわざわざ勇者部に伝える必要はなかったんですよね
それをしたのは勇者部を、ひいては人の力を信じたからな訳ですが

当時から神婚で天の神をおびき出してワンパン食らわせるのは安芸先生や一部大赦の人間の作戦だったんじゃないかと指摘されてましたがそれについても言及されましたね
安芸先生にお役目と称しピーマンを食べさせる園子様は恐ろしい子である、、、


・喜びを運ぶ
久しぶりに純然なゆうみもを見れて心が浄化される、、、

アルファ波ネタ、健康暗示の原点がいまここに


当時から東郷さんのアルファ波は北斗の拳のトキの動きだろ、と思ってましたがそのネタも回収してますねw
激流を制するは静水




もう結婚したらいいんじゃないかなぁ
熟年夫婦が過去に想いを馳せながら散歩してるだけのお話でした
神樹様と神婚する時は重婚なんて許さない!みたいに言ってましたからね


しかし安芸先生と園子様のペアもなかなか良いですね
とりあえずゆうみもは尊い、、、


そういえば写真撮影可能、掲載OKらしいので撮った日本橋アニメイトオンリーショップの写真を唐突に一枚

アニメイトのゆうみもタペストリーは尊いからタペストリー欲しさにもうワンセットBDBOX購入してもいいんですよみなさん
因みに、BDBOXはアニメイトのオンラインショップで予約して買いました


・日々を慈しむ
成長した樹ちゃんの敏腕部長姿がともよ様だったw
そしてまさかのあの駄作マニアの正体がついに明かされる事に、、、!?



そしてこれは


これは



銀色の記憶か、、、

さらにわすゆ番外編


そして永遠の謎が23センチ

なにか意味があるみたいだけどこれだけは本当にわからない
追憶の園子様も拾ってますね

凄いイラストノベルの全外伝を一部分拾っていく勢い
そうか、改めて園子様の「ふざけないでよ!」を見ましたが
安芸先生は勇者の章でこの時の園子様とやり方は違えど同じ想いを抱いていたんだろうなぁ

「全部を知った勇者達が何を為そうとするか、、、勇者の皆に、やりたいようにやらせてあげたくて、、、」



・勇者部地底へ
赤嶺家の訓練施設、友奈が懐かしさを感じたのは友奈因子のどこかで覚えていたのだろう

赤嶺友奈は勇者であるはゆゆゆいで終わらせるのか、外伝小説が出るのか、何かしかで回収するのか

まだ伏線を巻いてきてるあたり次に繋がりそうですね

勇者部の物語は終わりかもしれないですが、続編は普通にありえそう

二期から200年後が舞台で再び友奈顔が主人公でとか




・友奈、たまには妹になる


やっぱり特典ゲームは面白い
ゆゆゆいのイベントの話も面白いのは面白いんですがライターによって質がまちまちですからね
キャラがぶれてくるようなものや、記号にしかなっていないセリフやお話しが多い

あの手のライターも大変だとは思います。すでに出来上がっているキャラのイメージ像を壊さないために当たり障りのない言動しか取らせなかったり
ちょっと冒険するだけでキャラ崩壊だとか言われますからね

アニメのソシャゲのオリジナルイベントで各会社のシナリオライターが書くものは定型文やテンプレが多い
筋書きがあってそれを勇者であるシリーズのキャラに喋らせているだけってものになりがちなんですよね


その中でも完成度の高いイベントはあって、直近ではバレンタインイベントは完成度が高かった
キャラの言動からもしかしたらバレンタインイベントはタカヒロさんが執筆していたんじゃないかなとは思います。違うかもしれませんが


今回の特典ゲーも面白い
各パート毎にテーマが決まってそれに沿ってるから当たり障りのないものにはならないし、原作者だけあってキャラがぶれないというか
ドラマCDしかり、勇者であるシリーズでも一番キャラが生き生きしているなと感じるのがタカヒロさん執筆の脚本です

さすがギャルゲー、もといエロゲーのシナリオライターという事もあり日常パートを書かせたらピカイチ


しかも勇者であるAはたぶん無印やSと違ってゲームのエンジンが違うものを使っている。若しくはシステム周りの技術が向上しています

キャラの立ち絵を状況に合わせて動かしたり(眠るシーンではキャラの立ち絵を一段下げさせるなど)、お箸でご飯を食べる音、ペンで文字を書く音などのSEをふんだんに取り入れたり、また背景自体を一部動かしたり(風が部室のドアを開けて入室するシーンなど)
加えて、キャラのカットインを多用したり

エンジンは変わってないかもしれませんが、特典ゲー無印のころからみなとソフトでゲームをつくり続けたノウハウというか
プログラム周りの技術が上がってますね


プログラマーではないので深いところはわかりませんが、10数年前にビジュアルノベルにSEや画像を動かしたりして剣戟を演出したりなど、イラストのカット演出?よくわかりませんがFATEは当時では最先端の技術といっていいくらいにイラストノベルにプログラムを多用して、動きのある止め画を見せてきました
それ以降ビジュアルノベルゲームにも動きの表現が求められるようになったとどこかで聞いたような気がします

とにかく勇者であるAのように、動きの多いビジュアルノベルを作るのはけっこう難しいものらしいです


話がそれましたが妹になるの感想について



風先輩がダメ人間製造機すぎてもう
あのお母さんのもとで一年暮らしたら誰でも樹みたいな子になってしまうという沼ですねw

時系列が2期が始まる前なので、まだこのころは一人立ちしかけた頃じゃないんですよね樹は

まだお姉ちゃんがいないとなにもできない頃の樹ちゃん

めずらしく友奈と風の絡みですが実はこの二人も似たもの同士に感じます
どちらも気負いすぎてしまうんですよね

風が友奈に対して他人に気を使いすぎなくてもいいのよ、と思うのに対して
風は一人で全部背負いきろうとしてしまうんですよね

だから風先輩は2期でもずっと背負い続けた荷物が軽くなっていたことに少し寂しさを覚えたのでしょう
3話で樹が風のお見舞いに来た時ですね


尺の都合で最終回の各キャラの友奈救出に向けた想いのモノローグは放送にあたっては大幅カットされました
だけど満開祭り3は完成版として各キャラのモノローグが追加されて、最終回はみんなの成長の物語だって一面が強化されていましたね

樹だけでなく、風も最終回にかけて成長しています
自分だけで背負いきろうとするのではなく、樹を信じて背中を託すという成長

誰かを信じるというのも成長しなければできないんです

一期の頃は並んで共に同じ立場で戦うどまり
でも二期は樹を信じて樹の行動に託すことまでしてのけたんです

一期初期は風が前を行き、樹が追いかける
一期終盤は樹が風のもろさを包み込み同じ目線にたどり着いた
二期終盤では風と樹は心は同じにして別々の方向を向くことが出来た


満開祭り3の生アフレコで2~5話で勇者部の全メンバーそれぞれにモノローグが当たって話が進んでいきましたが、実はあれは脚本によりTV放送時より各キャラにスポットがあたるように作成されていたことの現れです
最終回ではそれが結実し、それぞれの決意や想いが描かれる形になる予定というかきちんと作品をみればそのように理解できるんですが
尺の都合で最終回はモノローグがカットされたのと、2~5話は友奈の悲劇演出が強すぎて
各キャラの描きがぼやけてしまったので伝わりにくかった感じはあります


ただ、満開祭り3のアテレコでの補足によって完成した感はありました





・夏凜とキャンプと二刀流

夏凜てゃんに叩きのめされて不思議な感覚を味わいたい今日この頃

喜びを運ぶがゆうみも回ならこのお話はゆうにぼ回
東郷さんが奥さんなら夏凜は旦那さんみたいな友奈の立ち位置

メタネタはそういえば今回は抑えられ気味な気がします
のわゆドラマCDはメタネタしかないくらいのオンパレードでしたが

飛天御剣流のパロとかがある気がしましたがなかったですねww


・スタンド・バイ・ミーお姉ちゃん
ギャグシナリオとしては一番面白いかも

途中であれこれどこかでみたヤツだ、と気づいた時にはやはり「返ってきたドラえもん」
ジャイアンに喧嘩で勝った後のやりとりもそのままというw

しかしゆうみも、ゆうにぼ、とつづき良いふういつ回という

もう完全日常シナリオでいいから三期か続編をギャグアニメとして見てみたい

そうだ、カーニバル勇者ニズムとして全シリーズの勇者登場のギャグアニメをつくろう!(妙案)