誤植の関係で電子版の発売が遅れてましたが本日読了
予想通り誰も犠牲者が出ずにやり過ごせたくめゆ5話
ただ、最後に奉火祭というワードで大天使亜弥ちゃんに生贄フラグが建っているように一見にしてみえますが、それはブラフで
着々とメブの物理的散華フラグが建っているように感じます

くめゆ最終回でも防人部隊からは誰も死者は出ない
ただ、代わりにメブが皆を守るために奮闘してその想いが神樹に届いて、勇者になれた後
皆を守り通して物理散華しそうな気がします


モブ「私なんか…怖くてちょっと漏らしちゃったのに、マジ凄いニャー!」
ノルマ達成



徐々に芽生え始めた防人達の絆
実際のゴールドタワーにも願掛けの錠前はあるんですかね?


そして密かに提唱される雀の防人部隊最強説
幸運A、直感スキルがA+なのでゲイボルグの呪いも避けれそうな雀


サイレンというジャンプのバトル漫画に「メナス(脅威)」という能力で死がイメージとして視えるキャラがいますが雀にはそんな風に世界が見えているのかも

しずくにも若干の掘り下げが
シズクが実はしずく以上に孤独だったがメブに出会えた事で孤独ではなくなったというのがじわりときました

基本的に二重人格キャラは好きです
くめゆは勇者シリーズの登場キャラが多くなりすぎた為に他シリーズと差別化させる為に、あえて属性を前面に押し出したキャラ作りをしていると思います
わかりやすく言葉にすると、くめゆのキャラはラノベキャラに近い
二重人格のしずく。ポンコツお嬢様な弥勒さん。漫画に出てきそうな雀など、トランプを武器にして戦うような直接さがある

その点が他の勇者であるシリーズと比べて異質かもしれない

他の勇者であるシリーズはキャラの性格付けが徹底的にリアルよりに描かれているので、導入のキャラ付けがくめゆは多少浮いている感がありますが
とっかかりは異色なキャラ付けでも内面は今までのシリーズ同様の肉付けなので安心できます

二重人格キャラは好きと書きましたが
ガンダムOOのアレルヤが二重人格キャラで1番好きです
度々ネタにされがちなアレルヤですがOOの中でも1番好きというくらいに


そして、無言でお見舞いにきて女子中学生の体をペタペタ触って無言で帰る
安芸先生がコミュ症変態先生に、、、!
あの人も色々あると思うんですよね
大赦としてのお役目を果たす為に心に蓋をしている
わすゆ6話に当たる大赦仮面を取り付けるシーンがその転機

教え子が3人死にますからね


死という定義を広げた場合

三ノ輪銀は定義通りの「死」
鷲尾須美は人格の消滅。「生」がその人物の人となりに宿るのであれば、鷲尾須美という人物は6話で死ぬ事になる
個人的に鷲尾須美と東郷さんと統合さんは別人だと思っています
衛宮士郎とエミヤくらいの差
園子様は人間生活が6話で殺される。人間らしい生活が一切できないのであれば人の死として扱ってもいいのであろう

安芸先生は鉄仮面を装ってますが
くめゆ冒頭で銀の死を言いよどんだり、今回の話でコミュ症訪問したように全く捨てきれてないので後続の展開でなにかあるはず


そして、くめゆは次回で最終回になるのか
単行本も12月に出るので、いったんの区切りとしては次回で終わりそうな予感

ただくめゆのメブ達の物語は起承転結のまだ承の部分なので物語としてはまだまだ続くはず
メブ達は勇者の章に出てくるのか、ゆゆゆいで展開されるのか、はたまた勇者の章が終わってからGマガで連載再開するのか
勇者の章ともなにか連動する仕掛けがあるはず





勇者の章はベールに包まれて全く全容が見えないのが凄い
徹底的に新情報をかくしている

10月31日のハロウィンニコ生でもOPとEDのタイトルが明かされただけで曲さえも流れなかったし

勇者の章は一期と同じように毎週楽しみながら観たいのでそれでいいんですが

またびっくりする事や、慌ただしい日常が続いて行ったり、明日も頑張ろうと思ったのような次回予告になるのだろうか


ハナコトバは岡部さん作曲
勇者たちのララバイはオーロラデイズ、ともだちの人?



そういえばくめゆは進撃の勇者感も強い
芽吹とリヴァイへーちょーが被って見えなくもない