やっぱりタカヒロさん執筆パートは安定して面白い






ハルキニストじゃなくてソノコストだったり
〜タマポイントだったり
セリフ回しというかキャラが活き活きしている

各種イベントシナリオは色んな人が書くからセリフ回しやシナリオが記号化、テンプレになってしまってるんですよね
下手にキャラを弾けて書くとキャラがブレているとファンから批判を浴びかねなくて冒険するのも怖いし
各種イベントシナリオは当たり障りのないものに抑えている印象



命を刈り取る形、ありがとうございますww


ところどころに悲しいところを混ぜてくるんだよなぁ…



策士なぐんちゃんダテンタ・カイヨー



海海とりあえず海に絡めてきてそろそろユーザーから突っ込み入るだろうとあえて誘導して夏凜の海バカ突っ込みで先手を打ったり
ぐんちゃんが高奈からの猛烈なラブアタックを仕掛ける為にあえて一撃目を躱したり

高度にネタを絡めた日常を書けるのは原作者ならではの特権なんだろうなと



その内、闇眼鏡は勇者であると沖縄は勇者であるが追加されるとは思うけど闇眼鏡の章はかなりハードな物語そう


民衆に正義の味方、英雄と担ぎ上げられ都合が悪くなれば切り捨てられるもそれでも人を救い続けたどこぞのエミヤを思い出す
雪花はエミヤとは違ってそのあたりドライだから上手く立ち回って私欲の為に勇者をしてたっぽいけども

勇者が民衆を守っていた西暦時代
1番民度が低かったのは北海道だろう
逆に民度が高かったのは長野



花結いの章はこれからシナリオがシリアスに移っていくっぽいですが
ここからシビアな話に持っていくとすればそれは勇者達の内乱、内輪揉めでしょうね

6章でも雪花の様子がおかしいとみーちゃんに指摘されていましたが

ゆゆゆい時空は勇者達にとってはユートピア。日常のモラトリアム
元の時空に帰りたくない者グループが出来上がる気がします
雪花を筆頭に
銀と別れたくない東郷さんとか

極めてハードなシナリオに持っていくなら、元の時空で戦死する勇者もいることを自分達の未来として何らかの形でしるかもしれません
杏を死なせたくないタマであったり、自分が死にたくないぐんちゃん


勇者同士の戦闘をシステムに視野として入れていたり、出撃制限なるモノが追加されるみたいなんで勇者達の対立は可能性として考えられる


個人的な予想としてはFATEのホロウアタラクシアのような話になるんじゃないかと思ってます
対立もあってなんやかんやあるが、最後には一致団結して造反神を倒し皆で元の時空に帰るという

まどマギ叛逆で杏子とさやかが自分達の死を受け入れながら元の世界を望み戦ったみたいなあんな感じに?


また、造反神というのも何かネタを仕込んでそう
スサノオが正体っぽいけどもしかしたら神樹の中に眠る高奈も絡んでそうな気がする


ということで6章感想でした
カウンターを使う敵が厄介ですが纏めて必殺で倒せば特に問題ないですね
襲来で出現したら難易度爆上げ間違いなしの強敵になりそう
そしてさらに杏様のワザリングハイツの重要性が跳ね上がる所まで見えた!