ニヤニヤしっぱなしの30分間でした
新情報をみるだけでニヤニヤできる作品はここ10年くらいでは自分の中では「小島監督の創った」MGSシリーズ、源流のFATE、勇者であるシリーズだけです

FATEはそれほどまでに好きです
ぶっちゃけて言うと奈須きのこさんの関わるFATEとZERO以外のFATEは「個人的には」ただの二次創作です
作品を変に批判するつもりはないですがアポクリファは自分にはダメでした


やっぱりね
FATEのアニメはUFOTABLEが関わるモノじゃないとダメなんだなっていうのが

DEEN版FATEも実はそんなに悪くはない。あれはあれで良さがある
セイバーとのデートシーンで日暮れとともに士郎とセイバー二人の心の距離が離れていく演出など見どころがあった
音楽は天下の川井憲治さんだし

音楽を聴き分ける耳は持ちませんがそれでも川井憲治さんと岡部啓一さんと梶浦さんの曲はワンフレーズ聴いただけで聞き分けれる自身があります
それほどまでにこの三人の方の曲は特徴的
過去の日記でも書いてますが今回のHFもPV第一報の動画の曲を聴いた時から音楽担当はまだ未発表でしたが梶浦さん担当だなと気づいていました

今回は原作使用曲のリメイクばかりなのがファンとしても嬉しいばかり
UBWはおおむね満足でしたがただ一つBGMだけが心残りでした

ただ今回は考えうる限り最高の人がHFを作曲してくれる。それだけでもう期待しかありません
梶浦さんがHFについて感想を述べていましたが
さすが作曲家、感覚的な内容ばかりだなあと
もう一般人とは日常見えている景色とかもぜんぜん違ってるんでしょうね


桜役の下屋さんを初めて見たかもしれませんが、お若そうな方で驚きました
EVER17の茶髪ヒロインとかも演じていたのでもっと30~、40~くらいの方だと思っていたんですが



HFは桜も良いんですよ

個人的にですが、ヒロインは闇があったりめんどくさそうだったりする方が好きです
負を描くと一気に人間味を帯びるからでしょうか?
型月作品でいえば空の境界の浅上藤乃とか

乃木若葉は勇者であるのぐんちゃんとか

桜はのわゆのぐんちゃんをもっとドロドロに黒く怖くめんどくさくしたような恐ろしいヒロインです
愛が深ければその反動に闇も深くなるようなキャラ



ブログ主はFATE原作プレイ時からずっとHFが一番すきでした
それがようやくアニメ化される

HFやFATEに対する感想は過去の日記に書いてあるので割愛しますが


今回は一章からバトルも熱そうなんですよね
原作HFは序盤の聖杯戦争は毒が沈殿するように進み、バトルは盛り上がりが少ないんですよね
タイプムーンエースでも書かれていましたが序盤が退屈にならないように序盤のバトルはだいぶ盛ってくるようですね

ランサー対ハサン、ハサン対キャスター陣営が盛りどころっぽい

HFは何気にハサンも好きです
弱いけど強い、いぶし銀な仕事人間

実際ハサンって全サーヴァント中最弱なんですよね。それを影のサポートと文字通りの必殺宝具で補って戦う




HF放映に向けて期待が高まってくるこの頃でした


2017年秋の新アニメはなかなか豊作っぽいですね




一番の楽しみはゆゆゆ二期で、もはや楽しみ過ぎてそれが日常になってしまって逆に実感がわかなくなってきている自分でもよくわからない現象になっていますが
本当にあと3、4日でゆゆゆ二期がスタートする実感がまったくわかない


2014年末、ゆゆゆ一期が終わってからの三年間は誇張なく毎日ずっとゆゆゆの事ばかり考えて生きてきました
ずっと二期を待ち望み、この感触は二期があるんだろうなあと内心気づきつつ、ついには二期が発表
二期が発表された際もかなり喜びましたが答え合わせをするような感覚だったので何かよくわからない感じでした


今もゆゆゆ二期がもうじきスタート。この時間が本当にわかない


ゆゆゆに夢中になってから他のアニメを見る時間が激減。1クールに全くアニメを見ない時期というのもありました
もう勇者であるシリーズがあればそれでいいやという気持ちになってしまうんですよね



今期はゆゆゆ二期、FATE劇場版、DIES IRAEは必ず見るつもりですがそれ以外のアニメを果たして何本見る事が出来るか



ちなみに勝手に予想しているだけですがゆゆゆは三期まで内定してるんじゃないかなと思ってたりします


映画やくそくのパンフだったかに

Q、勇者であるシリーズは2期で終わりなんですか?という問いに対して
A、これはもっともな意見ですよね。友奈達勇者部の戦いを見届けてください
的なインタビューがある

今までの流れからいうと、この流れはもう三期の構想入ってると思いますね
2期がよっぽどコケたら頓挫するかもしれないですが

そもそもポニキャの有力pが付いていて、「オリジナル作品」でそこそこ人気が出て売れているって時点で続編作らない理由がない

アニメーターにとってオリジナル作品ほど作っていて楽しかったり手応えを感じる作品もないだろうし
逆に勇者であるシリーズは造り手が続編作りたがってる
それを買い支えるファンがいる限り続編を作らない理由もないだろう

売れるオリジナル作品を作るって造り手にとって名誉な事でもあります
オリジナル作ってもたいていコケます



勇者であるシリーズは現状風呂敷広げまくって更に地盤を盤石なものにしようとしている段階なのでそこから見てもコケないかぎり三期はきっとあるでしょう



追記
そうか、ナレーションがわざわざ橙子さんって事は三章ラストで友情出演もありうるのか
確か人形の体恵んでくれてたな