【ゆゆゆMAD】ゆゆゆのシーンにニーアのBGMを当ててみた動画第2弾


仕様楽曲は順番に「双極ノ悪夢」「美シキ歌」「依存スル弱者」「曖昧ナ希望/氷雨」です
戦闘シーンばかり集めましたがどれも違和感ないものばかりのはず…
ニーア オートマタのサントラは3月末発売なのでMONACAのBGMが好きな勇者部員は買って損はないかと
そういえばスタークラスターがイクラ攻撃してますね(笑)
あと、合体時に3体まとめて倒せるよーと友奈が言ってますが、4体まとめての誤りなんじゃないかと…。放送当時からずっと思ってましたが(汗)

ニーア オートマタは完成度の高いゲームでした
MGS VでPS4デビューをしてよるのないくにをクリアして以降、10本近くのゲームを買ってはいるもののすべからく積んでしまったブログ主がここ数年で唯一クリアできたゲームです

雰囲気ゲーを極めた作品で、雰囲気だけに終わらずにアクション部分やシナリオやキャラクター、BGMマップすべての要素が完璧
そのうえでプロデューサーのヨコオタロウ氏が全ての要素を監修して一つの輝きにまとめている
各要素がそれぞれ調和し相乗効果で何倍にもレベルが引きあがっていく

最近こんないい意味での純和ゲーが生まれたことは珍しい

JRPGは当初は褒め言葉として生まれたが最近はJRPG(笑)とけなし言葉として使われることも珍しくはない
それは低レベルなJRPGが量産された結果によるものだけど、ニーアのJRPGはFF7で世界が日本のゲームスゲーと称賛したものに近いものがある

上から目線の評価で申し訳なく思いますが。最近、日本の新作ゲーム特にJRPGをウリに出されたゲームは低レベルなモノが多い
萌え系のビジュアルに薄いシナリオと可愛いキャラクターを用意してそれっぽく作ったというもの
ここ5年ほど前から特にPSP、VITAを主流にその手のゲームが量産された

また大手メーカーが出す大作新作ゲームはどうかというとそれもイマイチな印象
荒れるので実名は出しませんが、人気作品のナンバリング作品だから。一定以上の面白さは約束されているから、などといった理由で無難レベルに売れた作品が多い

それも今のコンシューマー業界の下火を受けてクリエイターのモチベーションが低下しているからか、もしくはユーザーがコンシューマーを買わなくなったから単純に良いものでも売れにくいのか
ソシャゲ傾倒のために会社の予算をコンシューマーまであまり回せなくなってきたのか
理由はたくさん考えられますが、とにかく最近の日本産ゲームは守りに入り、キレッキレに攻めてくる新作が少ない
どれも相互参照したものや、テンプレートに乗ったものしかない

近年の作品レベル低下により、それを参照した。そのゲームをプレイして育った層が新作ゲームをつくることにより
また、以前のゲーム業界は黎明期であり活力のある人材がたくさん業界に入ってきたがしかし今は低迷の時代

若手は入らず育たず、有能な人材も他の業界に避難する
コンシューマーは沈む船なのかもしれない

見立てではじきにソシャゲの核分裂的人気は止まり、コンシューマーもVR等の技術により再び息を吹き返すと踏んでいるが

そういった理由もあり最近は良い意味でのJRPGは生まれるべくもなかった



それがここにきてニーア オートマタのこの素晴らしさ
これは海外でも評価されてしかるべき作品

売り上げもB級タイトルの作品という事を考えればこれ以上にない躍進ぶり


なぜかニーアの感想とゲーム業界についての話にシフトしてしまったので軌道修正しますが




わすゆ1章のMONACAのBGMも良かった・・・
変身時のBGMがお気に入りかな


なんとなく個人的に思っているだけなんだけど、一部の旋律やポイントポイントにゆゆゆBGMを意識した曲が多いなと感じました

ウスユキソウアレンジはいわずもがなゆゆゆウスユキソウの戦闘用アレンジなんだけど


例えばわすゆPVで使われた日常シーンのBGMはゆゆゆの「楽しいひと時」のアレンジ

わすゆ変身BGMは同じくゆゆゆ変身BGM威風堂々を部分部分意識して、サビ?の曲調を揃えラストは音程とタイミングまで合わせたり
わすゆ1章ラストの原っぱで寝転がってるシーンはヒナギクを部分的に意識していたり

勘繰りすぎな部分もありますが合わせてきてるんじゃないかなあ