まだ数時間プレイしただけですが
怖い
いや、ヤバい
身の危険を感じるとかではなくて、あっ今死んだ…という気持ちになる
家族愛()に満ちたジャック?とかいうオッさんにダメージを食らって体力がゼロになって首をコキッとされた時
あかんコレ死んだあかんやつや…
稲川淳二がバイオVRをプレイする動画があります
あれだけ饒舌に怖い話をする稲川淳二もバイオVRを体験した際の実況はヤバいヤバいヤバいしか発せていなかった
本当にヤバい時ってヤバいしかもう言葉が出てこなくなるんですよね
バイオ7VRのヤバさがそのヤバい瞬間というものです
ホラーゲームで過去に怖すぎてクリア出来なかった作品があります
パラサイトイヴというゲーム
小学生だった頃にプレイしていたんですがあんなもの小学生がプレイしてはいけません
トラウマになります
パラサイトイヴに話が脱線すると長くなるので割愛しますが
怖すぎてプレイ出来ないレベルのホラーゲームが過去にもう一つあった
SIREN
初代の鬼畜難易度と視界ジャックによる革命的ホラー体験
結局パラサイトイヴもSIRENも成長してクリア出来ましたが
SIRENの方は攻略サイトの助けが無ければ絶対にクリア出来なかった自信があります
SIRENは攻略サイトのおかげでクリア出来たようなもの
攻略サイトにはステージをクリアするためにアレをしろ、コレをしろと目標を明確に示してくれる
目標に沿って動くためにミッションに意識を向けることでそこで恐怖心が紛れるんですよね
怖さから目をそらすために別の所に集中する
ホラーゲームを克服するコツはまさに攻略サイトを貪ることに尽きます
過去にプレイしたゲームでパラサイトイヴ、SIRENが本当に怖かった
しかしそれは当時学生であった為
成長した今となってはもう大丈夫だろう
その考えは遥かに甘かった
PSVRを使わないただの一人称のバイオ7ならおそらく普通にプレイできる自信がある
しかし違う
バイオ7の真骨頂は当然ながらPSVRを着用したプレイ
怖いなんて生易しいものではない
ヤバい、孤独、死、あかん、この場から動きたくない
言葉に出来ない色々な感情に飲み込まれる
もはや既存のホラーゲームという概念のゲームではない
ホラーゲームがホラーゲームとして楽しめるのは、客観した立場から死や未知の体験を味わえるからである
安全地帯からのスリル
ホラー映画とも少し異なる
既存のホラーゲームはゲームのプレイアブルキャラを操作することで受動的な映画に対し能動的に恐怖を味わう事になる為に個人的見解ではぶっちゃけ映画よりもゲームの方がホラーとしては怖い
だけども今までのホラーゲームはやはりプレイキャラを客観して自ら切り離したものとしてプレイする為に、心のどこかで怖い目にあうのはプレイキャラ、だから自分は大丈夫と予防線を張れるのである
バイオVRは違った
恐怖体験が客観から主観に切り替わっただけでこんなにも恐怖の質が変わるとは
恐怖という概念は自分が体験する事象に対して後付けで客観的にその事象を形容する際に出てくる言葉であると個人的に考える
その点から考慮すればバイオ7VRに恐怖というものは存在しない
あるのはその時々に生まれてくる。死、孤独、気持ち悪さ、吐き気など、何か自分でもよくわからない感情なのである
正直バイオ7VRはあまり進んでプレイしたくない
26日になった瞬間にバイオ7VRをプレイしてから早3日が経つが、正直な話心がプレイしたくないと拒否反応を示す為にちょっとプレイしては止めてしまうのである
バイオ7VRをプレイしたい。でもプレイしたくない…でもやっぱりプレイしたい、いやでも…
こんな具合
まだジャックが黒人警官をスコップ?で禁則事項した後、ジャックと戦う所までしか進めていませんが…
能動的にバトルを仕掛けるような状況までゲームが進めばもっとプレイしたいという意欲が湧くかもしれません
銃を手にしてるだとかナイフを持ってるだとか
クロックタワー然り、SIRENの一部マップ然り
敵から逃げるだけしか手段がない時が一番怖い
ジャックがうろつく広間をステルスで抜けて床下のカギを手に入れて逃げるシーンなんてもう本当に怖くて一歩も動けない
多分システム的に隠れても自動で追尾してくるような調整なんだろうなとデスからの3度目のリトライくらいの時に割り切って考えるようになると一気に走ってクリア出来ましたが
その時も△ボタンを押してカギを選んで床下の扉を開けるって動作が上手くいかずかなり焦りまくりでしたが
多分△ボタン押してアイテム欄表示している時もリアルタイムで時間は流れていく?
本当にヤバすぎて検証する余裕なんて無かったんであやふやですが
バイオ7VR
正直凄いゲームです
語彙が乏しくなるくらいに凄い
プレイする際はPSVRが必須
PSVRが無いと完成度の高いただのホラーゲームです
純粋に楽しめて怖がれます
PSVRがあると多分ジャンルが変わります
プレイしたいけどプレイしたくない
そんな葛藤と戦いながらも今夜もたぶんちょっとだけプレイすると思います
最後にバイオ7VRのネガキャンを一つだけします
酔います
とても酔います
右スティック左右倒しの視点移動は酔いやすくなる為にNG
酔いにくい視点移動は右スティック上での調整
脳がリアルと錯覚している証拠でもあるんでPSVRは本当凄いゲームです
因みに大抵のゲームでPSVRは酔います
この辺りがなかなか長時間PSVRをプレイできない理由でもありますね
慣れたらマシになるんでしょうが
怖い
いや、ヤバい
身の危険を感じるとかではなくて、あっ今死んだ…という気持ちになる
家族愛()に満ちたジャック?とかいうオッさんにダメージを食らって体力がゼロになって首をコキッとされた時
あかんコレ死んだあかんやつや…
稲川淳二がバイオVRをプレイする動画があります
あれだけ饒舌に怖い話をする稲川淳二もバイオVRを体験した際の実況はヤバいヤバいヤバいしか発せていなかった
本当にヤバい時ってヤバいしかもう言葉が出てこなくなるんですよね
バイオ7VRのヤバさがそのヤバい瞬間というものです
ホラーゲームで過去に怖すぎてクリア出来なかった作品があります
パラサイトイヴというゲーム
小学生だった頃にプレイしていたんですがあんなもの小学生がプレイしてはいけません
トラウマになります
パラサイトイヴに話が脱線すると長くなるので割愛しますが
怖すぎてプレイ出来ないレベルのホラーゲームが過去にもう一つあった
SIREN
初代の鬼畜難易度と視界ジャックによる革命的ホラー体験
結局パラサイトイヴもSIRENも成長してクリア出来ましたが
SIRENの方は攻略サイトの助けが無ければ絶対にクリア出来なかった自信があります
SIRENは攻略サイトのおかげでクリア出来たようなもの
攻略サイトにはステージをクリアするためにアレをしろ、コレをしろと目標を明確に示してくれる
目標に沿って動くためにミッションに意識を向けることでそこで恐怖心が紛れるんですよね
怖さから目をそらすために別の所に集中する
ホラーゲームを克服するコツはまさに攻略サイトを貪ることに尽きます
過去にプレイしたゲームでパラサイトイヴ、SIRENが本当に怖かった
しかしそれは当時学生であった為
成長した今となってはもう大丈夫だろう
その考えは遥かに甘かった
PSVRを使わないただの一人称のバイオ7ならおそらく普通にプレイできる自信がある
しかし違う
バイオ7の真骨頂は当然ながらPSVRを着用したプレイ
怖いなんて生易しいものではない
ヤバい、孤独、死、あかん、この場から動きたくない
言葉に出来ない色々な感情に飲み込まれる
もはや既存のホラーゲームという概念のゲームではない
ホラーゲームがホラーゲームとして楽しめるのは、客観した立場から死や未知の体験を味わえるからである
安全地帯からのスリル
ホラー映画とも少し異なる
既存のホラーゲームはゲームのプレイアブルキャラを操作することで受動的な映画に対し能動的に恐怖を味わう事になる為に個人的見解ではぶっちゃけ映画よりもゲームの方がホラーとしては怖い
だけども今までのホラーゲームはやはりプレイキャラを客観して自ら切り離したものとしてプレイする為に、心のどこかで怖い目にあうのはプレイキャラ、だから自分は大丈夫と予防線を張れるのである
バイオVRは違った
恐怖体験が客観から主観に切り替わっただけでこんなにも恐怖の質が変わるとは
恐怖という概念は自分が体験する事象に対して後付けで客観的にその事象を形容する際に出てくる言葉であると個人的に考える
その点から考慮すればバイオ7VRに恐怖というものは存在しない
あるのはその時々に生まれてくる。死、孤独、気持ち悪さ、吐き気など、何か自分でもよくわからない感情なのである
正直バイオ7VRはあまり進んでプレイしたくない
26日になった瞬間にバイオ7VRをプレイしてから早3日が経つが、正直な話心がプレイしたくないと拒否反応を示す為にちょっとプレイしては止めてしまうのである
バイオ7VRをプレイしたい。でもプレイしたくない…でもやっぱりプレイしたい、いやでも…
こんな具合
まだジャックが黒人警官をスコップ?で禁則事項した後、ジャックと戦う所までしか進めていませんが…
能動的にバトルを仕掛けるような状況までゲームが進めばもっとプレイしたいという意欲が湧くかもしれません
銃を手にしてるだとかナイフを持ってるだとか
クロックタワー然り、SIRENの一部マップ然り
敵から逃げるだけしか手段がない時が一番怖い
ジャックがうろつく広間をステルスで抜けて床下のカギを手に入れて逃げるシーンなんてもう本当に怖くて一歩も動けない
多分システム的に隠れても自動で追尾してくるような調整なんだろうなとデスからの3度目のリトライくらいの時に割り切って考えるようになると一気に走ってクリア出来ましたが
その時も△ボタンを押してカギを選んで床下の扉を開けるって動作が上手くいかずかなり焦りまくりでしたが
多分△ボタン押してアイテム欄表示している時もリアルタイムで時間は流れていく?
本当にヤバすぎて検証する余裕なんて無かったんであやふやですが
バイオ7VR
正直凄いゲームです
語彙が乏しくなるくらいに凄い
プレイする際はPSVRが必須
PSVRが無いと完成度の高いただのホラーゲームです
純粋に楽しめて怖がれます
PSVRがあると多分ジャンルが変わります
プレイしたいけどプレイしたくない
そんな葛藤と戦いながらも今夜もたぶんちょっとだけプレイすると思います
最後にバイオ7VRのネガキャンを一つだけします
酔います
とても酔います
右スティック左右倒しの視点移動は酔いやすくなる為にNG
酔いにくい視点移動は右スティック上での調整
脳がリアルと錯覚している証拠でもあるんでPSVRは本当凄いゲームです
因みに大抵のゲームでPSVRは酔います
この辺りがなかなか長時間PSVRをプレイできない理由でもありますね
慣れたらマシになるんでしょうが