PVに新しいものが着てたみたいですね。MMさんありがとうございます
自分もEAA(FPS情報サイト)見ていて初めて知りました

PVで感じたことがグラフィックが凄まじく綺麗。実写といっても差し支えないほどに
一昔前まではCGといえばスクエニ、というかFFの独壇場でした。しかし今は各国のお金をかけまくってる大作ゲームはFFを凌ぐほど

FFはファンタジー系の描写に一日の長が有りますが、もううかうかしてられなくなってきてますね

有名どころを配役に使うのも流石人脈のなせる業…
使われているBGMも緊張感のある潜入?危機回避?系のモノでデスストランディングはBGMに不安はなさそう

MGSVは非の打ちどころがない神ゲーだと思いますが、若干不満があるとすればそれはBGM
あまりBGMに心に残るものが少なかった記憶が…
オープンワールドということでBGMにシナリオ色は強く出さず、上手く環境を作り出せるような作曲手法だったのかもしれませんが
歌は最高でしたがMGS1~4に見られたような名BGMは少なかった印象


今回のPV。まだゲームプレイ部分が無いのでどういったゲームかの推察は難しいですが
骸骨の兵士、座礁したモノが戦車にこびりついているところなどから、もしかしたら屍者の帝国のような世界観なのかもしれない
屍人と生者の戦争

へその緒のようなものが人から伸びてますがあれはMGS4でいうSOPのようなものだろうか

最近、伊藤計劃さん原作の屍者の帝国のアニメを見ました。アニメ版は大幅に改変というか改悪を加えているようで(自分も疑問に思う部分が多々あった。主に機械人形に簡単に魂が宿っている部分に。じゃあそれまで科学者たちが追い求めた21グラムの人の魂の価値は何だったの?ってなるが長くなるのでまた別の記事にでも。アニメ版と小説版それぞれの内容を書きたいところ)主にファンからは不評のようですね。近いうちに原作小説の方も読みたいなとおもってる今日この頃ですが

アニメ版を見ただけの者の意見なのでたぶん原作と齟齬もあるとは思います
ただアニメ版屍者の帝国を見た者の素直な意見としては、非常に伊藤計劃さんと小島秀夫監督は相互の作品に対して影響しあっているなと感じました
時間が取れたら是非とも伊藤計劃さんの作品を読んでみたいです


まず屍者が経済の大部分を担っているところ、屍者で代理戦争を行っているところ
これ完全にMGS4のSOPシステムと被りますね
算数で決まる屍者の戦争は無駄ではないかという主人公に対して戦争屋は政治は戦争にドラマを求めると語るシーンなど
時計塔の偉い人が屍者を暴走させて世界に蜂起するシーンなんて、まんまリキオセのGOPですね


他にも科学者はいつも政治・戦争に利用されるという例のあれや、科学(好奇心)と人の願いのせめぎ合いなど
ぱっと思いつくだけでもうわべしか描いてないアニメを見ただけでこんなにもMGSが連想されたので原作はとんでもなく濃厚なMGS愛が読めそう



因みに、言語は思考に先行するというフライデーのあの言葉。あれもMGSVを思い出しました
原作発売日が2012年だったのでこれはきっと小島監督の方が影響を受けましたね
いまちょっとググったところどうやら伊藤計劃さんはこちらの執筆中にご逝去されたようなので途中から彼の親友が筆を継いだらしい



話がだいぶそれてきましたが近いうちに屍者の帝国をぜひ読みたいです。はいったん置いといてデスストランディングの感想に戻ります

まだゲーム性は見えませんが、PVから察するに銃でドンパチする世界観のゲームらしい?
MGS系列のゲームの方が好きなのでアクションはアクションでもそっち系なのが嬉しいところ

また、縄がテーマになってくるので、銃で敵を攻撃するのが目的のゲームではないのだろう
それは手段でしかなく、一番のゲーム性はキャラクターのへそから伸びているへその緒を他のモノに結び付けてつながるところにあるのだろう

ギレルモ・デル・トロ監督が赤ちゃんにつないだ縄。前回のPVでも赤ちゃんが出てきて宝のような面が強調されていたので
やっぱりあの世界は屍者対生者の世界観なのかもしれない




色々と想像を掻き立てられますが発売が楽しみでなりませんね
PV一つとってもセンス抜群なのはさすが小島監督

メタルギアサヴァイブのやっつけPVと比べるともう…
サヴァイヴは2017年の早いうちに出さないと色々とまずい
完成度が約束されたゾンビゲーのDAYS GONEが発売される前に売り逃げする形でさっさと売っとかないと集金に響く


http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20161202-35214/
これが全くの事実と素直に信じるのも危ういけどコナミは本当にもうダメだ
個人的にはこの暴露は真実だと思います

小島監督はMGSPWくらいの頃から少し含みのある真意の見えないツイートが多かったけど
アレはKONAMIと戦っていたんですね…

KONAMIは早いうちにサヴァイヴ発売して後はもうゲーム事業から撤退してほしい
純粋にKONAMIが出すMGSに興味がある

どんなレベルの作品になるのかという一点のみで




追記

他の方の考察を見ましたが、それで気付きましたがPVの第一弾
ノーマンにはヘソが無いですね


デス・ストランディングの一番のテーマ

それはヘソ。つまりヘソの緒による他者との繋がりだと予想します


人は生まれながらに、否。生まれる前から既にヘソの緒を通じて母親という他者に繋がっている
この「生まれる前から既に人はヘソの緒で人と繋がっている」
これ、いかにも小島監督が好きそうな言い回し


たぶんデスストランディングの発売前インタビューとかでこのフレーズお目にかかれそうな気がします

デス・ストランディングの世界はヘソがかなり重要なものであると考えます

ヘソを剥奪されたノーマンはつまり他者との繋がりを剥奪された者
繋がる事がテーマなゲームで繋がれない者が主人公というのは面白い(あくまでも予想)
また、あの世界ではおそらく人は自然生殖では生まれない?
生殖機能も剥奪された世界だから自然児は宝も同然?


座礁は過去から未来(ゲームの舞台)にかけてやってくる
生きたままくるのがライブストランディング、死んだ状態で来るのがデスストランディング
兵器の時代設定がデタラメなのは座礁によるものか

ノーマンが主役っぽいけど肝心の繋がる要素が彼を通しては使えなさそうなのはどういう事なのだろうか
未だ見えない


小島監督の提示してくる暗号めいたPVは解読する者に幅広い教養を求めてくるので自分には難易度が高いですね

初めのPVなんて浮遊する謎の物体や十字傷から宗教も絡んでそうだし


ヘソ持ち→特権階級
ヘソ無し→奴隷のような扱い

PVに出てた映画監督のキャラは赤ちゃんにヘソの緒を繋げて栄養補給→赤ちゃん元気に
赤ちゃん人形のヘソバッテンはヘソがキーポイントの暗喩

俳優キャラはヘソの緒でデスストランディングでやってきた過去の時代の屍兵に指示を出す


ヘソに着目すると色々と見えてくる気がします