心が灼ける18話だった。いや心が妬ける話だったかもしれない
どんな風に話を転がして灼かせてくるのか、変化球ではなくてやはりそれは王道だった
この作品のタイトル回収。自身の無力さを痛感してゼロから物語をスタートさせる
以前スバルを大人ぶって社会人の真似事をしてヘマをしまくる中高生と揶揄しました
それが18話を境に社会人一年目となる
そんな印象
これ、たぶん作者が1番この作品を通して主張したかった内容でしょうね
原作者は一時期引きこもりの時期があったのかもしれない
何も成せない自分だがそれでも何かを成したい。そういった自己投影がリアルにスバルを通して見えてくるような気がします
普通あそこまで現実味を持って引きこもりの魂の叫びを描けない
今回の18話にカッコイイ逆転劇やこれまでのスバルの行いを帳消しにするようなナイスプレーを期待して楽しみにしていった人にとって18話な評価はあまりよくないはず
このアニメがこれまでずっと描いてきたスバルの泥臭さ、人間味、ダサカッコよさ
そういった部分に心惹かれた人には素直に心が灼ける18話だったと思います
三章に入ってからのスバルを単純に嫌いな人は共感できない
三章に入ってからのスバルの屑さ矮小さ利己的振る舞い虚栄心もろもろ全てひっくるめて理解できる共感できる、むしろそんなスバルが好きだという人にとって18話は心に響く
スバルが好きだという人は程度の差はあれど社会的に見てマイナスの立場にある人間
つまり非リア充
痛いほどにスバルの主張がわかる
因みにブログ主もどちらかと問われれば非リア充である
だからこそそんな弱い人間が自分ではどうしようもできない事に果敢に挑む
そこがカッコイイんですよね
レムもスバルのそこに惚れています
レムはどちらかといえばスバルよりの人間
多少実力がある為に有能に見えるが、根っこの所では卑屈で利己的な部分がある
実はスバルと似ている性格
そんなレムだからこそスバルの弱さも分かるしカッコよさもわかる
自分では出来ない事をやってのける英雄がスバルであり、その英雄が挫けそうなら全力で支える
奇しくも11話「レム」と18話「ゼロから」はスバルとレム間での内面のやり取りの構図は11話はスバル→レム、18話はレム→スバルとベクトルが真反対ではあるがまったく同じお話なんですよね
11話でレムの時間を進めたスバルが18話ではスバルの時間をレムが進める
素晴らしいお話だった
ただ一点だけ、ここだけは理解できない点がある
18話のスバルレムのやり取りの後でもやはりスバルの方向はエミリア何ですよね
せめて今回を契機にレム←スバル→エミリアとなればレムも不憫に思わないんですが
まぁそこがブレないスバルだからこそレムもスバルを好きなんでしょうが、あまりにもレムに救いが無いように思える
いや、実際レムはそれで救われてるんだけど詰まる所視聴者の心がもどかしくて救われない
原作では「ゼロから」はスバルにとってエミリアと同程度にレムにも同じ感情を抱いているのか。若しくは先の章でスバルからレムへ恋慕の情が行くようにもなるのか
スバル→レムへの想いは恋愛ではなく親愛なのが辛い
そもスバル→エミリアへの恋愛の情がアニメだけ見ていると理解できない
恋心は理解なんてできるものではないのが常であるけれども、それでもなぜあそこまでスバルがエミリアに固執するかが見えない
この不透明な感覚がリゼロの没入感を阻害するようにも思う
原作ではキチンとそのあたりも描かれているのだろうか?
自分としては、もうリゼロはエミリアとレムのダブルヒロインにしちゃいなYO!
という所である
実際、作品をメタ的に捉えればリゼロはエミリアとレムのダブルヒロイン作品なんだけど
スバル視点で見た場合、エミリア一択になっているのが辛い
もうメインヒロインをむしろレムりんにしよう!
もし自分がスバルなら18話でレムにあそこまで言われたら完全にレムに堕ちます
色んな意味で心が灼けて妬けて焼けて、うぅわぁぁぁぁ!!!となる18話であった
もうメインヒロインをレムにしよう(提案)
どんな風に話を転がして灼かせてくるのか、変化球ではなくてやはりそれは王道だった
この作品のタイトル回収。自身の無力さを痛感してゼロから物語をスタートさせる
以前スバルを大人ぶって社会人の真似事をしてヘマをしまくる中高生と揶揄しました
それが18話を境に社会人一年目となる
そんな印象
これ、たぶん作者が1番この作品を通して主張したかった内容でしょうね
原作者は一時期引きこもりの時期があったのかもしれない
何も成せない自分だがそれでも何かを成したい。そういった自己投影がリアルにスバルを通して見えてくるような気がします
普通あそこまで現実味を持って引きこもりの魂の叫びを描けない
今回の18話にカッコイイ逆転劇やこれまでのスバルの行いを帳消しにするようなナイスプレーを期待して楽しみにしていった人にとって18話な評価はあまりよくないはず
このアニメがこれまでずっと描いてきたスバルの泥臭さ、人間味、ダサカッコよさ
そういった部分に心惹かれた人には素直に心が灼ける18話だったと思います
三章に入ってからのスバルを単純に嫌いな人は共感できない
三章に入ってからのスバルの屑さ矮小さ利己的振る舞い虚栄心もろもろ全てひっくるめて理解できる共感できる、むしろそんなスバルが好きだという人にとって18話は心に響く
スバルが好きだという人は程度の差はあれど社会的に見てマイナスの立場にある人間
つまり非リア充
痛いほどにスバルの主張がわかる
因みにブログ主もどちらかと問われれば非リア充である
だからこそそんな弱い人間が自分ではどうしようもできない事に果敢に挑む
そこがカッコイイんですよね
レムもスバルのそこに惚れています
レムはどちらかといえばスバルよりの人間
多少実力がある為に有能に見えるが、根っこの所では卑屈で利己的な部分がある
実はスバルと似ている性格
そんなレムだからこそスバルの弱さも分かるしカッコよさもわかる
自分では出来ない事をやってのける英雄がスバルであり、その英雄が挫けそうなら全力で支える
奇しくも11話「レム」と18話「ゼロから」はスバルとレム間での内面のやり取りの構図は11話はスバル→レム、18話はレム→スバルとベクトルが真反対ではあるがまったく同じお話なんですよね
11話でレムの時間を進めたスバルが18話ではスバルの時間をレムが進める
素晴らしいお話だった
ただ一点だけ、ここだけは理解できない点がある
18話のスバルレムのやり取りの後でもやはりスバルの方向はエミリア何ですよね
せめて今回を契機にレム←スバル→エミリアとなればレムも不憫に思わないんですが
まぁそこがブレないスバルだからこそレムもスバルを好きなんでしょうが、あまりにもレムに救いが無いように思える
いや、実際レムはそれで救われてるんだけど詰まる所視聴者の心がもどかしくて救われない
原作では「ゼロから」はスバルにとってエミリアと同程度にレムにも同じ感情を抱いているのか。若しくは先の章でスバルからレムへ恋慕の情が行くようにもなるのか
スバル→レムへの想いは恋愛ではなく親愛なのが辛い
そもスバル→エミリアへの恋愛の情がアニメだけ見ていると理解できない
恋心は理解なんてできるものではないのが常であるけれども、それでもなぜあそこまでスバルがエミリアに固執するかが見えない
この不透明な感覚がリゼロの没入感を阻害するようにも思う
原作ではキチンとそのあたりも描かれているのだろうか?
自分としては、もうリゼロはエミリアとレムのダブルヒロインにしちゃいなYO!
という所である
実際、作品をメタ的に捉えればリゼロはエミリアとレムのダブルヒロイン作品なんだけど
スバル視点で見た場合、エミリア一択になっているのが辛い
もうメインヒロインをむしろレムりんにしよう!
もし自分がスバルなら18話でレムにあそこまで言われたら完全にレムに堕ちます
色んな意味で心が灼けて妬けて焼けて、うぅわぁぁぁぁ!!!となる18話であった
もうメインヒロインをレムにしよう(提案)