
今回は難民騒動はなさそうな予感
とりあえずのわゆ読み直し、書き下ろしの白鳥さんも読んでみます
白鳥さんはおしとやかなお姉さまタイプかと思いきや、元気はつらつ系のショートカットでした
ちらっとしうゆ(白鳥歌乃は勇者である)を流し読みしたところ、全滅系のあかんヤツやこれ、、、
のわゆ単行本は全部読み直してから感想記事を書こうと思ってたんですが、BUNBUNさんの書き下ろしの新規挿絵を見ていてもたってもいられなくなり感想を今書いています
書き下ろし挿絵は6話のひなたの若葉様耳はみシーン!!
Gマガで読んでいる時にこんな挿絵あったかなと電子書籍を読み直しましたがやはり新規挿絵でした、、、
他には新規挿絵が見当たらないのにわざわざこのシーンだけ力を入れて描き下ろす入れ込みよう。まったくBUNBUNさんはけしからん変態様でございます
そろそろぐんちゃんの肌色挿絵を描いて頂いてもいいんですよ?
後は新情報としてはバーテックスデザインが少し新規で出てますね
主に1話襲来時のバーテックス
こんなのがウヨウヨいたら泣きます
ムカデバーテックスが目の前にいたらそりゃ天空恐怖症にもなるよね、、、というデザインでした
追記・しうゆ読了
なんというか、普通に泣きそうになりました
2話での若葉様と白鳥さんの通信の裏でこんな話があったとは…
しうゆを読んで一層のわゆもアニメ化して欲しい思いが増えました
囮として長野が使われている所に薄々気づきつつも気丈に戦い続けた所がもうね…
四国と長野では勇者システムや民のあり方や防衛システムが違うのが面白い
四国の勇者システムはひどくアナログでスマホによる変身や切札となる精霊呼び出しもおそらくはないんだろうな
勇者装束に着替えて出撃というアナログさ
大社という基盤組織もないので実質長野は白鳥さん1人によるワンマン経営
作中の言でもありましたが白鳥さん1人にに全てがかかっていた
長野の民が梅田地下街のようにならなかったのはひとえに白鳥さんの人間力によるものだったと考えると白鳥さんの凄さがわかりやすいですね。勇者という立場の助力はあれども
改めて、大社という基盤組織の存在の有り難みも浮き彫りになる
ゆゆゆでは動脈硬化を起こした組織として描かれていましたがそれでもなお、後ろ盾に大きな組織があると感じれば安心感もある
勇者であるシリーズは勇者である少女達だけに世界の命運を託すにはあまりにも重い世界観なので、大社や大赦のように大人がきちんと世界の未来を考えているというのはデカい
ファフナーのアルヴィス職員のようにとは言わないが、もう少し大人頑張ろうよとは大赦では思いましたが
白鳥さんと藤森さんのコンビはタマと杏に似ている所がありますね
ラストの2人だけの会話シーンも涙を誘う…