禍根なんてものはなかった!(キリッ
となる6話の鬱展開フラグをクラッシュしたのが今回の7話

新たに人の気持ちがわかるようになった若葉様率いる勇者チームが新生ってお話しでしたね

若葉様がハイスペックすぎる・・・ハイスペックだけど不器用だから色々と苦労するんでしょうね
今回も自らの問題に気づいてそれを改善していこうと試みるだけで、勇者達のチームワーク瓦解の危機を脱したという

タマ、杏、千景と癖はあっても基本的には良い子ばかりな為に若葉様は彼女らにも今回の再結束を助けられた形ですね

あらゆる創作物で復讐心を行動原理に動くキャラはだいたい悲惨な目に合います
今回若葉様は杏に連れられ市井に下り立ち四国に生きる人々の生活を目の当たりにすることで、報復の為・・・自分の為、過去の為に戦うのではなく。今四国に生きる人々・・・未来の為に生きる事を決意

過去から未来に目を向けたことで回りの状況も把握できるようになった

FATEで例えるとハイスペックセイバーさんで、部下を掌握出来なかったことによる組織の内部崩壊はさけられました

これは千景ちゃんのやらかしフラグや若葉様との決別フラグは薄れつつあるととらえていいのかな・・・?

しかし、7話ラストの煽り文にもあったように
内部の危機はひとまず去ったけども、今度は外的要因の危機というか試練が訪れるんでしょうね
バーテックスの侵攻は苛烈さを増し、切り札の後遺症(たぶん散華よりえげつない)であったり、四国民の手のひら返し(おそらく来て千景ちゃんがヤバい)であったり
のわゆでは物理的に命を散らす本来の意味での散華もあり得るので今から恐ろしい・・・
杏、タマ、千景ちゃんとか散華する未来しか見えないんですがそれが・・・

今回までで勇者たちの結束を描いた分、今後は団結して試練に立ち向かっていくんでしょう


とりあえず今回の話で起承転結の承くらいまで終わってるのかな?
のわゆはわすゆと比べても長期連載になるんでしょうね


しかしむち打ち磔フフフな病み若葉様、ひなた(精神安定剤)がなければオロオロしたり、私生活が学校と寮の往復であったりとやっぱりというか若葉様は案外ポンコツかもしれない・・・

逆に杏が実は社交的であったり聡明であったりと意外な一面が

わかひな、たかちか、タマあんとペアの内どちらかが良識人で残りの一方が堅物であったり、トゲがあったり荒っぽかったりとある意味バランスが取れているのかいないのか

登場キャラが若葉様、千景、タマだけであったならとんでもないことになったでしょうね・・・



今回の御記は「油断」と「傲慢」かな

暴露ブログによると、人類の繁栄を天の神が増長する悪とみなして人類を粛清しようとしたらしいですが(公式設定認定してもおそらく良いと思われる)
ただ単に地球の環境破壊や、生存のために他の種を絶滅に追いやる行為を悪とみなしているだけなのか。それとも何か神様の怒りに触れることをピンポイントでしでかしてしまったのか

おそらく前者だと思うんですが、もしかしたら人類の罪ものわゆで明らかになるのかもしれませんね