これはやばい、面白かった
最近はめっきり深夜アニメを見る本数が少なくなってしまいました
去年の秋アニメはファフナーしか見ていなかったくらいに
それというのも毎クール毎クール大量のアニメを追っかけていくのも疲れるんですよね
暴言リミッターを外して偉そうに評論しますが、どれもこれも深夜アニメに限らず昨今の大量消費型市場で生まれたアニメやらゲームやら漫画やらは皮が違うだけで中身はどれも同じ、焼きまわしなんですよ
キャラクターが違うだけ、演じる声優が違うだけ、絵柄が違うだけ等々
ソシャゲーのように出来上がった無難なテンプレ成功レールの上に流行りの人気要素をツギハギして作っただけってものばかり
アニメを取り上げて例に出すと
特に最近のラノベ系原作アニメなんてまさにそれ。皮が違うだけで中身は全部同じ
同じ物を毎クール追っかけるのって疲れるんですよね
それに気づいて、なおかつ勇者であるシリーズに現在進行系でハマっていて追っかけているので、もう追っかける作品は当分勇者であるシリーズだけでいいかな・・・という具合で去年は深夜アニメをほとんど見ていませんでした
最近の深夜アニメの焼きまわし具合でとくにひどいのがエロ系ラノベ原作のアニメ
ハイスクールD×Dとかの系列、新妹魔王とか
あれこそが大量消費型市場を体現するアニメのジャンルである
とにかく「売れる」んですよね
需要が凄まじいから前例に倣えば簡単に無難に売ることはひとまずできる
まあ視聴者側に求められているから同じ物が延々と生産されていくわけですが
一歩退いた冷めた目線で今の深夜アニメの現状を見れば、深夜アニメを大量に追うのが馬鹿らしくなってくる
それならこれと決めた一つの作品に狭く深く入れ込み楽しんだ方が、たくさんのアニメを無駄に消費して疲れるよりもいいかなーということで最近は1クールに多くて1~5くらいのアニメしか見ないようにしています
偉そうに批判して、今のハンコアニメを好きな人には申し訳気持ちでいっぱいですがこれが正直な気持ちです
ということで最近アニメを見るのになかなか熱が入らなかったわけですが
僕だけがいない街・・・これは面白い
久しぶりに見入るアニメであったし、エンドクレジットが流れたときには思わずうなってしまいました
ええ~そこまで巻き戻るのか!?と
藤原竜也が主役の映画も公開されるようですね。CMで見ましたがいつもの藤原竜也で笑いそうになりましたw
前情報無しで見ていたんで、最初の内は売れない漫画家志望のサクセスストーリーなのかなと思いきや、ミステリーサスペンス風のお話しだったのはうれしい誤算
人物描写や心情描写が丁寧、というよりかはリアルであり。特に主人公の演技からしての無気力具合が凄い
声優が演技初挑戦みたいですがあえてのチョイスなんでしょうね。母の死体を発見した時はもっと驚けよwとは思いましたが、アニメ風にデフォルトされた演技ではなく逆にリアル
リバイバルの前兆の青い蝶の出現に気づかないほど動揺してましたね
自分に踏み込むのが怖くてがんじがらめに合い一歩も動けなくなったという生活描写には心に突き刺さるものがありますね
今の現在社会に生きる多くの人はその程度に関わらず同じ思いを持っているはず
そのしがらみから抜け出し成功していくお話しにしては主人公が29と結構歳取ってたんでちょっと「ん・・・?」と思ってたんですが、主な舞台となるのが幼少期のお話しなんでしょうか。それとも過去と現在を行き来していくお話しなのか
漫画が読みたくなってきますね
BGMも誘拐未遂?リバイバルや母の死体発見時などかなり良かった
リアル寄りのお話しなんでキャラクターとしてではなく人間として動く各登場人物の心の動きなど、今後に期待大なアニメでした
とりあえず1話はある程度いろんなアニメを見ようと思っていますが現状これが一番面白いです
最近はめっきり深夜アニメを見る本数が少なくなってしまいました
去年の秋アニメはファフナーしか見ていなかったくらいに
それというのも毎クール毎クール大量のアニメを追っかけていくのも疲れるんですよね
暴言リミッターを外して偉そうに評論しますが、どれもこれも深夜アニメに限らず昨今の大量消費型市場で生まれたアニメやらゲームやら漫画やらは皮が違うだけで中身はどれも同じ、焼きまわしなんですよ
キャラクターが違うだけ、演じる声優が違うだけ、絵柄が違うだけ等々
ソシャゲーのように出来上がった無難なテンプレ成功レールの上に流行りの人気要素をツギハギして作っただけってものばかり
アニメを取り上げて例に出すと
特に最近のラノベ系原作アニメなんてまさにそれ。皮が違うだけで中身は全部同じ
同じ物を毎クール追っかけるのって疲れるんですよね
それに気づいて、なおかつ勇者であるシリーズに現在進行系でハマっていて追っかけているので、もう追っかける作品は当分勇者であるシリーズだけでいいかな・・・という具合で去年は深夜アニメをほとんど見ていませんでした
最近の深夜アニメの焼きまわし具合でとくにひどいのがエロ系ラノベ原作のアニメ
ハイスクールD×Dとかの系列、新妹魔王とか
あれこそが大量消費型市場を体現するアニメのジャンルである
とにかく「売れる」んですよね
需要が凄まじいから前例に倣えば簡単に無難に売ることはひとまずできる
まあ視聴者側に求められているから同じ物が延々と生産されていくわけですが
一歩退いた冷めた目線で今の深夜アニメの現状を見れば、深夜アニメを大量に追うのが馬鹿らしくなってくる
それならこれと決めた一つの作品に狭く深く入れ込み楽しんだ方が、たくさんのアニメを無駄に消費して疲れるよりもいいかなーということで最近は1クールに多くて1~5くらいのアニメしか見ないようにしています
偉そうに批判して、今のハンコアニメを好きな人には申し訳気持ちでいっぱいですがこれが正直な気持ちです
ということで最近アニメを見るのになかなか熱が入らなかったわけですが
僕だけがいない街・・・これは面白い
久しぶりに見入るアニメであったし、エンドクレジットが流れたときには思わずうなってしまいました
ええ~そこまで巻き戻るのか!?と
藤原竜也が主役の映画も公開されるようですね。CMで見ましたがいつもの藤原竜也で笑いそうになりましたw
前情報無しで見ていたんで、最初の内は売れない漫画家志望のサクセスストーリーなのかなと思いきや、ミステリーサスペンス風のお話しだったのはうれしい誤算
人物描写や心情描写が丁寧、というよりかはリアルであり。特に主人公の演技からしての無気力具合が凄い
声優が演技初挑戦みたいですがあえてのチョイスなんでしょうね。母の死体を発見した時はもっと驚けよwとは思いましたが、アニメ風にデフォルトされた演技ではなく逆にリアル
リバイバルの前兆の青い蝶の出現に気づかないほど動揺してましたね
自分に踏み込むのが怖くてがんじがらめに合い一歩も動けなくなったという生活描写には心に突き刺さるものがありますね
今の現在社会に生きる多くの人はその程度に関わらず同じ思いを持っているはず
そのしがらみから抜け出し成功していくお話しにしては主人公が29と結構歳取ってたんでちょっと「ん・・・?」と思ってたんですが、主な舞台となるのが幼少期のお話しなんでしょうか。それとも過去と現在を行き来していくお話しなのか
漫画が読みたくなってきますね
BGMも誘拐未遂?リバイバルや母の死体発見時などかなり良かった
リアル寄りのお話しなんでキャラクターとしてではなく人間として動く各登場人物の心の動きなど、今後に期待大なアニメでした
とりあえず1話はある程度いろんなアニメを見ようと思っていますが現状これが一番面白いです