例によって例の如く日付が変わるとともにブックウォーカーで購入

安定して面白い、のは良いけど高奈ちゃん早速切り札使うのやめて・・・やめて・・・



まず冒頭から、機能しているかどうかは置いといて自衛隊も四国の防衛の為に尽力しているみたいですね
冒頭の四国に信仰するバーテックス対自衛隊はさながらエヴァ1話を思い出しました。わずか数行の描写だけども


そして神樹の霊力に対する地の文の説明。これはいよいよ神樹エネルギー説が信ぴょう性を帯びてきたというかぶっちゃけそれが正解でしょう

ゆゆゆではレオの御霊を取り込んでエネルギー充填できたから強固な結界を張れバーテックスの進行は当分来ないとか
質として取り上げた供物を返却できたとか、量産型勇者に力を割り振れるとか、そもそものわゆからわすゆまでバーテックスが攻めてこなかったのはのわゆ世代のラストになんやかんや事件があって
神樹はわすゆまで続く強固な結界を張ることができたとかとかとか(因みにひなたが神樹の依代になっているとか)
のわゆの時の神樹の霊力の貯金はわすゆで尽きかけてきたのでわすゆ、続くゆゆゆでバーテックスが再び攻めてくるようになったとか


多分に妄想も含みますがゆゆゆラストの様々な展開に神樹の霊力問題で説明が付けれますね




後はまあたびたび千景ちゃんの武器はきっと、命を刈り取る形をしたオサレな鎌だろうなあと想像していたら本当に大鎌吹きましたwwww

千景ちゃんは「あっ、これあかん性格の子や」という印象を中盤まで持ちましたがそれはいじめられた境遇からくるひねくれ具合
劣等感や中二病も持ってそうな子ですが根は良い子って感じですね。でも一歩間違えれば暴走しそうなキャラクターなんだよなあ
4話以降にキャラの掘り下げもあるだろうからそこに期待です



また、高奈ちゃんは完全に友奈ですね。高奈が実は友奈というのではなく、時系列的にも友奈が実は高奈だったって感じですね

友奈の8割くらい計算づくの場を和ませるための試みが勇者部ではすんなり受け入れられ機能していたのに対して、のわゆメンバーには色が合わず他のメンバーから奇異の目で見られるのがつらいところ

もうこれは完全に友奈です



でも今回さっそく禁じ手である切り札を使っちゃったからなあ友奈が
今回の杏の勇者御記にもあるように切り札の反動はものすごく恐ろしいものだろう。というか今回の白塗りは単語を塗りつぶすのではなく文そのものを消してきてるからもはや白塗りの意味がないレベル




3話はポジティブに明るい話でしたが、次の4話はきっと落としにくる。一気にどん底まで落としに来るでしょうね
高奈の切り札の反動も来ますよこれは





そうそう、誤字がありましたね。高奈に若葉・杏・千景が反論するところ、正しくは若葉・球子・千景でしょう


3話で各勇者の武器、花が判明したので各勇者の花言葉をまとめるのも面白そう
球子が旋刃盤とかいう扱いづらそうなハズレ武器っぽいですが盾にできたり応用力は高そう

球子・杏ペアは犬吠埼姉妹に印象が似たような感じですが、二人仲良くまたは時間差で死ぬ未来しか見えないなあ


のわゆでは明確に樹海での戦いに死が付きまとう。勇者に明かされている真実や責任の重圧、また朱白あおいという謎の人物()の地の文の表現力のおかげでシリアスの重みが違う

改めて考えるとゆゆゆではなんというイージーゲームでバーテックスと戦えてたんだという対比が捗る
万能バリア、強力な武器、切り札に代わる満開、大赦の心温まるメンタルケア(震え声)

ゆゆゆ世代における勇者システムは正しかったか、大赦の勇者に対するフォローは適切であったかについては疑問が生じるが
硬直状態に陥った状況を打破するうえでゆゆゆ世代における勇者システムと大赦の在り方は、その時点においての最善であったと考えられなくもない


過去の超絶ブラックな職場を目の当たりにすることで今の職場がどれだけマシなブラック企業か確認し、謎の安堵を得るという事態に陥っているような
のわゆ、わすゆ、ゆゆゆ。それぞれの勇者システムと大赦の在り方を比較するのも面白いですね


ということで今回はこのあたりで