エラー可愛いよエラー
エラー可愛いよエラー
いや本当エラー可愛かったエラー
観覧車の中でのエラーにやられました
アイラがポンコツ可愛いですね
社会人でリアルにこんなポンコツな人がいればそれまもう大変だろうけど、アニメだからこそ許容できるものなんでしょうね
しかし見事に良くも悪くも「普通」のラブコメという印象ですね
これはこれで良いんですけど、1話で期待した路線とは離れて普通にラブコメとして面白いアニメとなっている
だけどここから物語がどう動くかはまだ判断できない
1話から7話にかけて露骨に伏線っぽいのもちりばめてきてますからね
今話でいうと日記がカヅキとの遊園地行楽で途切れているあたりとか
物語に想像の余地や膨らみを持たせるためにあえて適当にぼかしているだけなのか
それとも後編における何かしらの意味がある伏線なのか。後者っぽいがはてさて
とにかくアイラが可愛い7話でした。ツカサも好感が持てる男前描写ですね
なかなか掴みづらいのがアイラの寿命のことをツカサとアイラのお互いがどう思っているのか
デート前にツカサはモノローグで寿命が来る最後までアイラには一瞬一瞬を大切に生きてほしいという思いがうかがえましたがそれは短期的に見たツカサの心情
長期的、といってもたった1か月でその最後の日が来てしまうわけだけどそれについてお互いがどう感じてるのかをいかにして描くかが今後の期待ポイント
とりあえず二人はまだ目の前の日々しか見えてないんですよね。生きていく以上日々の連なりツカサにとってはアイラの寿命の先もまだまだ人生は続くわけですから
草薙剛の僕の生きる道では主人公とヒロインの結婚を当初断固としてヒロインの父が反対していました。たしか大杉錬だったかな
当たり前ですよね。別れが決まってる人同士の恋愛なんてお互いが傷つく結果の未来しか見えない。実の娘がそんな未来を歩もうものなら絶対に止めようとします
しかし草薙剛とヒロインは最終的に結びついて最期の時まで幸せな日々を送るんですが
この部分、フィクションならではの幻想にどうしても思ってしまうんですよ
そこに後悔はないのか、残されたものにとっての本当の意味での幸せとはいったい何なのか
結論からいくとこの手の題材の作品は別れの際の不幸よりもその瞬間までの幸福を目指してラブストーリーを送るのが常。というかその流れしかストーリー展開のしようもないんですが
その結論に至るまでの葛藤やキャラクター同士の心の動きがこの手の題材のミソですね
プラスティックメモリーズでも当初アイラは想いでを作ってもじきに消える自分には意味がない、とツカサの踏み込みをATフィールドではねのけてましたが
ここから二人が心を摺り寄せあうまでもうひと悶着あると思っていたんですが今回すんなりと二人の距離はぐっとちじまっていましたね
これは物語を綺麗にみせるために、最終話まで波乱はなく物語が収まりますよということを示唆しているのか
自分としては泥臭くリアリティがあるお話の方が好きですね
次週くらいにツカサがアイラの地雷を踏んでドロドロになる、ひと月先の別れに対して真剣に向き合い二人の距離が離れる
などの波乱に満ちたストーリーをほのかに期待しています。頭からっぽにしてラブコメ流して最後にお涙ちょうだい要素で小奇麗に締めるって展開のほうが需要はあって無難でしょうけどね
ただこのまま綺麗に終わるだけのアニメだったら凡作から良作止まりのアニメだと思うんですよ
シュタゲは果たして奇跡の産物なのか
もしこのアニメが綺麗にまとまった佳作ではなく、後世に残る作品を目指しているのであれば、仕掛けてくるのは尺的にも次週か次々週でしょうね
今のところの印象では小奇麗に終わらせようとしているアニメなような気がします
エラー可愛いよエラー
いや本当エラー可愛かったエラー
観覧車の中でのエラーにやられました
アイラがポンコツ可愛いですね
社会人でリアルにこんなポンコツな人がいればそれまもう大変だろうけど、アニメだからこそ許容できるものなんでしょうね
しかし見事に良くも悪くも「普通」のラブコメという印象ですね
これはこれで良いんですけど、1話で期待した路線とは離れて普通にラブコメとして面白いアニメとなっている
だけどここから物語がどう動くかはまだ判断できない
1話から7話にかけて露骨に伏線っぽいのもちりばめてきてますからね
今話でいうと日記がカヅキとの遊園地行楽で途切れているあたりとか
物語に想像の余地や膨らみを持たせるためにあえて適当にぼかしているだけなのか
それとも後編における何かしらの意味がある伏線なのか。後者っぽいがはてさて
とにかくアイラが可愛い7話でした。ツカサも好感が持てる男前描写ですね
なかなか掴みづらいのがアイラの寿命のことをツカサとアイラのお互いがどう思っているのか
デート前にツカサはモノローグで寿命が来る最後までアイラには一瞬一瞬を大切に生きてほしいという思いがうかがえましたがそれは短期的に見たツカサの心情
長期的、といってもたった1か月でその最後の日が来てしまうわけだけどそれについてお互いがどう感じてるのかをいかにして描くかが今後の期待ポイント
とりあえず二人はまだ目の前の日々しか見えてないんですよね。生きていく以上日々の連なりツカサにとってはアイラの寿命の先もまだまだ人生は続くわけですから
草薙剛の僕の生きる道では主人公とヒロインの結婚を当初断固としてヒロインの父が反対していました。たしか大杉錬だったかな
当たり前ですよね。別れが決まってる人同士の恋愛なんてお互いが傷つく結果の未来しか見えない。実の娘がそんな未来を歩もうものなら絶対に止めようとします
しかし草薙剛とヒロインは最終的に結びついて最期の時まで幸せな日々を送るんですが
この部分、フィクションならではの幻想にどうしても思ってしまうんですよ
そこに後悔はないのか、残されたものにとっての本当の意味での幸せとはいったい何なのか
結論からいくとこの手の題材の作品は別れの際の不幸よりもその瞬間までの幸福を目指してラブストーリーを送るのが常。というかその流れしかストーリー展開のしようもないんですが
その結論に至るまでの葛藤やキャラクター同士の心の動きがこの手の題材のミソですね
プラスティックメモリーズでも当初アイラは想いでを作ってもじきに消える自分には意味がない、とツカサの踏み込みをATフィールドではねのけてましたが
ここから二人が心を摺り寄せあうまでもうひと悶着あると思っていたんですが今回すんなりと二人の距離はぐっとちじまっていましたね
これは物語を綺麗にみせるために、最終話まで波乱はなく物語が収まりますよということを示唆しているのか
自分としては泥臭くリアリティがあるお話の方が好きですね
次週くらいにツカサがアイラの地雷を踏んでドロドロになる、ひと月先の別れに対して真剣に向き合い二人の距離が離れる
などの波乱に満ちたストーリーをほのかに期待しています。頭からっぽにしてラブコメ流して最後にお涙ちょうだい要素で小奇麗に締めるって展開のほうが需要はあって無難でしょうけどね
ただこのまま綺麗に終わるだけのアニメだったら凡作から良作止まりのアニメだと思うんですよ
シュタゲは果たして奇跡の産物なのか
もしこのアニメが綺麗にまとまった佳作ではなく、後世に残る作品を目指しているのであれば、仕掛けてくるのは尺的にも次週か次々週でしょうね
今のところの印象では小奇麗に終わらせようとしているアニメなような気がします