ほんのりと温まるいいお話でした
でも最後の闇回収屋が台無しにしていくんだろうなあ。本編で闇回収屋なんてワードが出たときから嫌な予感しかしなかったけど

今回の話で寿命が過ぎたあとのギフティアはワンダラーと呼ばれる本能で生きるだけの機械になることが判明。人工知能の本能ってなんぞ、ってところだけどそこは現実世界の人工知能と比較してはダメなんだろう
あの世界のギフティアの思考回路は普通の人間と同じと考えるべし
ミチルがスカーフにリングを巻いていたけどあれは父と呼んでいたものが付けてたギフティアリングなんだろうな


また今回でOPの最後のカットが話が進むにつれて徐々に動いていくことが確定。ツカサとアイラの物語のテーマとしてアイラが微笑みを取り戻すことがテーマとして埋まっているだろうから最終的にはツカサに微笑みかけるアイラのカットへなっていくんだろう
今回アイラはソウタ君に自分を重ねていたんでしょうね。これから別れが来るのに思いでを作ることに意味はあるのか。別れがより一層苦しいものへとならないのか
ツカサのソウタ君への行動とその結果を見てアイラの心の中でも何かが動いたことでしょう

3話→4話Aパートでアイラはツカサのひたむきな態度に少し心をほだされ、ビジネスパートナーとしてではない別の感情を抱き始めたところですが。今回のハッピーエンド(ただしラストを除く)によりまた一つアイラに変化が生じたように思います

しかし闇回収屋がすべてを台無しにしていくんだよなあ。結局は思いでなんて作らない方がいいという方向に今後の話でアイラが傾倒していく様がみえてしまう

アイラとカヅキの過去ですが、どうやら二人はとんでもないことを過去にやらかしてしまったようですね
そのトラウマからかアイラは思いでを極端に恐れ、カヅキもアイラから距離をとるようになった。しかしカヅキがアイラのことばかり考えてるのは見ていてよくわかるんですが
アイラもそのトラウマにより笑えなくなってしまったんでしょう

アイラが笑顔を取り戻すのが中盤の山場になる予感

今回のハートウォーミングストーリーは涙腺は緩みますが泣くほどではありませんでした。1話の破壊力に比べるとやはりね
これは主要人物間のストーリーを動かすために回収業務がスパイスや歯車として用いられていたことが大きな理由かと

1話では視聴者を泣かせるため、またこのアニメがどういうアニメかを提示するために全力で視聴者を泣かせにきてましたからね
1話の主人公はニーナとおばあちゃん。主人公たちはただの傍観者でしかなかったんです
しかし4話の主役はあくまでも主人公達、仕事を通してツカサとアイラの距離を縮めたり、闇回収屋を出すための配置であったり、ミチルの掘り下げを行うための回であったりもする
そのために全力で感動することはできなかった

またこのアニメの本質は回収業務ではなくてラブストーリーであるのだから、おそらく次に本気で泣かせに来る展開があるとしたらそれはツカサとアイラがらみのイベントだろう
来週は闇回収屋がお話の大きなポイントになってくるんだろうな

しかしミチルのヒロインっぽさが高い。現状ツカサとアイラがまだ全然進展なしなためかミチルがヒロインにしか見えない
料理ができて、面倒見もよくて、かわいくて、おまけにエロい!
最高やないか!!!!!

主人公にあれこれ言う割に自分はショタギフティア相手に色々やってるってそれどうなんだよww

基本的にツカサの職場にはいい人しかいませんね
課長と加持さんっぽい人は今のところいいとこ無しな感じにしか描かれてませんが、渋カッコいいシーンがあるだろうと信じてます