OPで確信、これはハイクオリティなアニメだと
ラベンダーと日記がキーアイテムっぽいですね
OPで切なげに入る最初のカットの後、後半部分で変なキーホルダーと共に月明かりが当たる日記のカットへ
OPには昼夕夜でアイラの心象の浮き沈みを表し、光源(街頭や最たるもので観覧車の光)でアイラに照らされる希望を表現していると個人的に考察しております
まず夕暮れに佇み己の寿命が近い事に黄昏るアイラのカットからシーンが始まります
徐々に日は暮れ夜になり彼女の心のも沈んでいく。暗がりに置かれた日記も哀愁を誘う
そんな中、主人公のカットが中盤から入りアイラの心を溶かして行く
決定的にアイラの心の動きを表現しているのがサビに入る少し前のカット群
昼時のカット、アイラは楽しそうに舞っている。これはアイラの現役時代のものだろう。世界や彼女自身は光に溢れていた
次に夕暮れのカット、寿命(死期)を知りふさぎ込んでいく
最後に夜のカット、寂しさにまみれた世界やだが希望に気づくアイラ
一連の流れはキーホルダーの付いた月明かりに照らされる日記と共に
光(主人公)に気付いたアイラにはもう恐れるものはない
以前のように舞い、ひたむきに生き、最大の光源の前で立ち止まる
ライトアップされた観覧車を背後に映す主人公とアイラのカットで締め
おそらく観覧車も重要なキーポイントとして物語に絡んでくるはず
日記、ラベンダー、観覧車は1話でもそれとなく伏線で仕込みは入れてますからね
プチ考察入れた後で歌詞を調べたらほぼそのままの意味でした
脚本でもある林さんがOP.EDの歌詞も作ったようですね
また夕暮れカットに降る雪は壊れゆくメモリーを暗示しているんでしょう(徐々に記憶に欠落や齟齬が生じる?ギフティアにブランクや記憶の欠落はなさそうだけど寿命からくるものは別なのか?)
しかし最後の観覧車カットではツカサとの新たなメモリーが輝きながらつけたされていく。もう壊れる寸前なんだろうけど
かってに妄想してどんどん切なくなってきます
昼=稼働一年目、夕方=最後の冬、夜=最後の春って感じなのかな
日記のキーホルダー、これは主人公がプレゼントするパターンですわ
日記(メモリ)にキーホルダー(メモリー)が、主人公との想いでが追加されてゆく
ラベンダーは生き物を育てることでこの世に生きた証を残すために日々活用している。赤髪上司との仕事でラベンダーに触れて依頼育ててるんだろうなぁ
とか、その過去話も物語中盤以降回想会があるんだろうなぁ
などなど勝手に妄想が膨らみます
アイラの心の機微も繊細に描かれていき明るさを取り戻していきそう
職場で働く同僚も各々ドラマを持っている
そんな印象なOPでした
曲も儚げで良い
Aパートが終わるまでは「これひょっとしてアイラが寿命過ぎたあとも稼働を続けてるパターンかな」と思っていたんですよ
それがまさかの土直球でアイラの寿命が残り2000時間と余命宣告のBパートラスト
ポンコツなのはやはりそういう事だったのね。まあ多分今後の話で寿命が過ぎるとギフティアはどうなるかも描かれると思うんですよ。多分悲惨なシーンになると思うんで、となるとアイラ寿命越え説はたぶん無いかな
電卓叩きましたよ。83日しかないじゃないか・・・・
どんな話の流れになるか2話でだいたいの予測がついたようなつかないような。土直球に設定を活かすのなら世界の中心で愛を叫ぶだとか、私の頭の中の消しゴムだとかそういう泣きドラマのアニメ版を目指してるのかな
しかしあくまでもアンドロイドの寿命ってのがミソですね。病気ではないので病の苦しみや闘病による痛々しさが無く、見るものに生理的な痛々しさを与える演出を省いて物語づくりにとって美味しい部分だけ借りてくることができる
美少女の髪が投薬で抜け落ちたり、病状が表面に出たりとかは視聴者としても見たくないですからね。中にはそんなアニメ作品もありますけど
てっきりアイラの寿命は物語中盤で明かされると思いきや最序盤で暴露とは
でも抜け道は用意されているんですよね
主人公のコネ入社。前回、あまりにも自らが従事する仕事の業務内容を知らなさ過ぎて大丈夫かコイツと思いきやそんな理由があったのねというのは置いておいて
主人公の父親が偉いさんなんでギフティアの開発責任者なのではないかと
シュタインズゲートの作者?が話を作ってるそうだから。一定のハッピーエンドには期待しています。完全なハッピーで終わらせるのはないような気がします
しかし主人公の職場はいい人に恵まれてますね。どこかのインタビュー記事かなにかでこの作品は仕事アニメとしての側面も持ってますとか見たような気がしますが
主人公自身も良くできた新卒の心構え
序盤から主人公とヒロインの恋愛を主眼としたストーリーが展開されていきそうだから回収業務はあくまでおまけとして描かれていきそうな予感はします
それもこれも3話目以降を見ないことには断定はできませんが。2話目はアイラの寿命暴露と職場の人間関係を描くための回でしたからね
2話まで見ての感想ですが今期トップレベルで面白い作品ですね
だけどアイラのポンコツが寿命に起因するものなので素直にドジっ子として愛でていいのかどうかが正直難しい・・・
ラベンダーと日記がキーアイテムっぽいですね
OPで切なげに入る最初のカットの後、後半部分で変なキーホルダーと共に月明かりが当たる日記のカットへ
OPには昼夕夜でアイラの心象の浮き沈みを表し、光源(街頭や最たるもので観覧車の光)でアイラに照らされる希望を表現していると個人的に考察しております
まず夕暮れに佇み己の寿命が近い事に黄昏るアイラのカットからシーンが始まります
徐々に日は暮れ夜になり彼女の心のも沈んでいく。暗がりに置かれた日記も哀愁を誘う
そんな中、主人公のカットが中盤から入りアイラの心を溶かして行く
決定的にアイラの心の動きを表現しているのがサビに入る少し前のカット群
昼時のカット、アイラは楽しそうに舞っている。これはアイラの現役時代のものだろう。世界や彼女自身は光に溢れていた
次に夕暮れのカット、寿命(死期)を知りふさぎ込んでいく
最後に夜のカット、寂しさにまみれた世界やだが希望に気づくアイラ
一連の流れはキーホルダーの付いた月明かりに照らされる日記と共に
光(主人公)に気付いたアイラにはもう恐れるものはない
以前のように舞い、ひたむきに生き、最大の光源の前で立ち止まる
ライトアップされた観覧車を背後に映す主人公とアイラのカットで締め
おそらく観覧車も重要なキーポイントとして物語に絡んでくるはず
日記、ラベンダー、観覧車は1話でもそれとなく伏線で仕込みは入れてますからね
プチ考察入れた後で歌詞を調べたらほぼそのままの意味でした
脚本でもある林さんがOP.EDの歌詞も作ったようですね
また夕暮れカットに降る雪は壊れゆくメモリーを暗示しているんでしょう(徐々に記憶に欠落や齟齬が生じる?ギフティアにブランクや記憶の欠落はなさそうだけど寿命からくるものは別なのか?)
しかし最後の観覧車カットではツカサとの新たなメモリーが輝きながらつけたされていく。もう壊れる寸前なんだろうけど
かってに妄想してどんどん切なくなってきます
昼=稼働一年目、夕方=最後の冬、夜=最後の春って感じなのかな
日記のキーホルダー、これは主人公がプレゼントするパターンですわ
日記(メモリ)にキーホルダー(メモリー)が、主人公との想いでが追加されてゆく
ラベンダーは生き物を育てることでこの世に生きた証を残すために日々活用している。赤髪上司との仕事でラベンダーに触れて依頼育ててるんだろうなぁ
とか、その過去話も物語中盤以降回想会があるんだろうなぁ
などなど勝手に妄想が膨らみます
アイラの心の機微も繊細に描かれていき明るさを取り戻していきそう
職場で働く同僚も各々ドラマを持っている
そんな印象なOPでした
曲も儚げで良い
Aパートが終わるまでは「これひょっとしてアイラが寿命過ぎたあとも稼働を続けてるパターンかな」と思っていたんですよ
それがまさかの土直球でアイラの寿命が残り2000時間と余命宣告のBパートラスト
ポンコツなのはやはりそういう事だったのね。まあ多分今後の話で寿命が過ぎるとギフティアはどうなるかも描かれると思うんですよ。多分悲惨なシーンになると思うんで、となるとアイラ寿命越え説はたぶん無いかな
電卓叩きましたよ。83日しかないじゃないか・・・・
どんな話の流れになるか2話でだいたいの予測がついたようなつかないような。土直球に設定を活かすのなら世界の中心で愛を叫ぶだとか、私の頭の中の消しゴムだとかそういう泣きドラマのアニメ版を目指してるのかな
しかしあくまでもアンドロイドの寿命ってのがミソですね。病気ではないので病の苦しみや闘病による痛々しさが無く、見るものに生理的な痛々しさを与える演出を省いて物語づくりにとって美味しい部分だけ借りてくることができる
美少女の髪が投薬で抜け落ちたり、病状が表面に出たりとかは視聴者としても見たくないですからね。中にはそんなアニメ作品もありますけど
てっきりアイラの寿命は物語中盤で明かされると思いきや最序盤で暴露とは
でも抜け道は用意されているんですよね
主人公のコネ入社。前回、あまりにも自らが従事する仕事の業務内容を知らなさ過ぎて大丈夫かコイツと思いきやそんな理由があったのねというのは置いておいて
主人公の父親が偉いさんなんでギフティアの開発責任者なのではないかと
シュタインズゲートの作者?が話を作ってるそうだから。一定のハッピーエンドには期待しています。完全なハッピーで終わらせるのはないような気がします
しかし主人公の職場はいい人に恵まれてますね。どこかのインタビュー記事かなにかでこの作品は仕事アニメとしての側面も持ってますとか見たような気がしますが
主人公自身も良くできた新卒の心構え
序盤から主人公とヒロインの恋愛を主眼としたストーリーが展開されていきそうだから回収業務はあくまでおまけとして描かれていきそうな予感はします
それもこれも3話目以降を見ないことには断定はできませんが。2話目はアイラの寿命暴露と職場の人間関係を描くための回でしたからね
2話まで見ての感想ですが今期トップレベルで面白い作品ですね
だけどアイラのポンコツが寿命に起因するものなので素直にドジっ子として愛でていいのかどうかが正直難しい・・・