倒した筈のヴァルゴバーテックスが復活。再度これを討伐し日常へ戻る勇者部一同
次の日が訪れ日常にどこか違和感を感じる。再び樹海化警報が発令しヴァルゴバーテックスが出現
三度目のヴァルゴを討伐した一同は時間軸がループしている事に気付く
翌日、4度目のヴァルゴを討伐した勇者部は謎の少女の影を追い樹海の深奥へ、神樹の元へと進んでいくのであった
出現するバーテックスはアニメ1~3話と鷲尾小説に出現した個体のみ
ラスボスはレオで第二形態でスタークラスター化
神樹の元へ辿りつけばED
ネタバレ
巫女として神樹の信託を授かる園子様。バーテックスの襲来周期を予言し7体同時襲来の未来を知る
神樹を通して勇者部を病院のベッドの上から幻視する園子様は彼女らの日常を壊したくはないと切に願う
その想いが意図してか、せざるか。真相は不明であるが神樹に流入し神の御業により四国内の時間がループすることに
神樹の元へ辿りついた勇者部は園子様と対話し、自分達の存在が神樹が作りだしたアニメ時空の四国のただのバックアップで有ることを知る
アニメ時空の四国は時間が凍結し、繰り返される樹海の記憶での1日が世界の全てであった
樹海の記憶が消えればアニメ時空の四国の時間は動き出す。だがそれは樹海の記憶内の存在全ての抹消を意味していた
勇者部は元の世界で時期に7体のバーテックスが同時に攻めてくる絶望的な未来を知らされる
それでも明日を求めて、未来を信じて元の世界に戻る事を決めたのであった
元の世界に戻った勇者部
彼女達に樹海の記憶内での経験や思い出はない
各々が幸せな日常を送っていく一枚絵と共にオーロラデイズが流れるED
ED後にアニメ4話ラストの樹海化警報に繋がって終わり
妄想全開の予想だけどどやさ!
発売後に恥ずかしくなって死ぬかもしれないですが、、、
散華しない理由もストーリーが「やさしさ」に満ちているというぱるにゃすのインタビューも「樹海の記憶」というタイトル名も3~4話の時間軸内のお話って設定もカバー