
ハッピーエンドの後日談。しかしその裏に不穏な空気も漂わせている
インタビュー記事にも書いてたように製作側がアニメの2期をやる気はまんまんなんだろうな。最低でも1年はかかりそうだけど
その為にはドシドシファンアイテム買って貢げよ、と散華を促すインタビュー記事だったw
大方の予想通り勇者部に入部する園子。この辺り身分を利用してわざわざ友奈達の学校に入学し、2年生組と同じクラスに転入してくるとはさすが園子様w
黒塗り高級車でお出迎えする大赦の心労が伺いしれます。2期があれば園子の付き人は夏凜の兄の春信とかだったら面白いな~と考えるも、このアニメの特徴からいくと名あり男キャラはメインとして出てこないはずだから多分違うな
今回の後日談は最終回視聴後の視聴者の疑問や感想、今後の展開の予測に答える形で作ったっぽいですね
時系列的には鷲尾須美のアフターストーリー→そのその冒頭→アニメ演劇→そのその中盤の流れなよう
冒頭の東郷さんモードとわっしーモードではキャラが違うというファンのツッコミに答える形で友奈、東郷さん、園子の掛け合いが繰り広げられていた
結城友奈は勇者であるシリーズは特にネットの反響や市場の動きを丁寧にリサーチして後続の展開を練っているように思う
後日談で出てきた新要素としては
やはりバーテックスの侵攻は今後も続いていくということ
勇者システムは友奈の勇気と人間の可能性に応えて次の段階にシフトしたこと
満開なし、散華なし、精霊バリアなしになるが勇者を量産できるようになるらしい
四国民にも壁の外の真実を伝える事を大赦は予定している。今度は国民一丸となって戦って行くとか
このあたり風の謀反騒動、東郷さんの反乱、園子様の静観に大赦がこれはマズイと考えて正攻法で戦っていくスタイルに切り替えたんだろうけど
ぶっちゃけそのその後の展開の方が被害は甚大になりそうなんだよなぁ、、、
まぁ、そのその以前の勇者運用をこのまま続けていけば四国の緩やかな死は確定していたようなものだがそちらの方が四国全体として考えると平和を享受できた
今後は展開次第で
モブ勇者「ユウナ・ユウキ。あなたのぱるにゃす因子のおかげで私は勇者になれた。これで戦っていける!感謝します!!あなたの東郷の乱での戦いは大赦から教えられました。あなたに会えてとても光栄です!!!」
友奈「…(死ぬかもしれないのに、どうして感謝されるんだ)」
なんてファフナールートが目に浮かぶ
2期があればスーパー勇者対戦みたいになると思うんだけど満開無し、散華無し、精霊バリアなしとか普通に銀のように死者が出るよね
2期の新勇者が次々沈んでいくなか、友奈たちが前システムを携えて参戦するとかかなり燃える妄想ががが
しかし大赦も種がどうとか外の世界に逆に侵攻する手筈も整えているよう
おそらく神樹の種を外界に植え付けて樹海の範囲を徐々に拡大していくとかそんなところだろう
今回のその後の園子はもっぱらファンに後続の展開の希望を与えるという位置付け的意味合いが強い
ファンに妄想させるための燃料を与え、続編の展開を匂わせ、反響次第で続編は普通に作りますよという随所にアピール
本当にこのあたりの戦略がうまい
皆さん、円盤を買いましょう(迫真)
1巻は万枚超えて、2巻も8000枚くらい売れてるようだから順当にこのままキープ出来れば2期は普通にあるでしょう
しかも、6巻のオマケにはまたPCゲームがつきます
しかも、6巻のオマケにはまたPCゲームがつきます(ステマ)
これは買うしかないでしょ!!
今年1番の嬉しさ
またPCゲームがつくんですよこれが
正直面白いくらいにゆゆゆにお金を貢いでいる自分がいますww
アニメBDは全巻購入予定
満開祭りは昼夜応募、夜当選で支払い手続き済み
樹海の記憶限定版予約
VITAは樹海の記憶の為にわざわざ購入し、現在新ロロナのアトリエでブヒブヒ中
サントラ、仕事集、鷲尾小説等どんどんサイフが散華していくぅ
そのそので1番気になったのが友奈のたちくらみ
やっぱりアニメ最終回でのたちくらみは意味があったんだなぁ
個人的には神樹からの信託っぽいなぁとは思う
おあつらえ向きに勇者と信託を受ける能力(鷲尾では確か巫女と呼ばれていたかな?)を持つ性質を併せ持った者を救世主と呼ぶ
なんて新設定まで用意されていたし
これは続編は結城友奈は救世主であるに決定かな
しかし園子の友奈に対する違和感が気になる、、、
まさかの友奈の半神半バーテックス化か、なんていう突拍子もない予測はさておき不穏な空気がただようなぁ
タカヒロさん。園子様も復活したことですし6巻特典ゲームは勇者部6人の日常をゲーム化でおなシャス!!!

友奈と園子様が仲良しなのにむくれる夏凜が可愛い、、、
その後友奈にフォロー入れられてテンション上がる夏凜マジチョロイン
あと、園子様は相変わらず公式で百合属性持ちなんですねw