1話まるまるCパート以外は日常回でした
おそらくこれが最後の日常回になるんだろうな

ほのぼのとした話だけど、妙に落ち着かない。満開の後遺症を引きずったまま日常回されても視聴者の胃が痛むんだよなぁ
また、今回は脚本がタカヒロという事で会話のテンポやテンションがどことなくエロゲのように感じましたw




来週からまた戦いが始まりそうだけどどうやら満開をすると精霊が一体増える模様
東郷さんは以前満開したことがあるから精霊三体持ちだったのか



7話で1番気になったのが友奈と東郷さんの大赦やバーテックスに対するイメージの違い
旅館で友奈が東郷さんの髪をとかしながら会話していたシーンですが友奈の神樹様マンセー具合が多少怖いを通り越して不気味に思えてきました
東郷さんが大赦に対する不信感を募らせていくなか友奈は、、、

5話でも大気圏突入の際に友奈と東郷さんが互いに身を寄せ合いながらも考えは違っていました
友奈は神樹様が自分たちを守ってくれると頑なに信じ、東郷さんは友奈と一緒なら例え死んでも?怖くない、と互いに別々の事を考えていましたね

友奈は楽観的に物事を捉えているだけ、東郷さんは現実的に物事を捉えているだけと切り捨てることもできますが
この2人の比較が後の展開に影響があるんじゃないかと勘ぐってしまう
友奈にはなにか神樹様にまつわる秘密が隠されているんじゃ?とか

2度友奈と東郷さんの意識の違いを描いた以上、近いうちに3度目の対比もあるのだろう

そういえば文化祭のフラグもキチンと立ってるよう。6話から話題にはでていたけども
しかしこのアニメ、丁寧にストーリーが組み立てられている気がする
文化祭もキーワードとしては3話からでてきていたしなぁ

4話でちょっとスポットライトが当たって現在も継続中の子猫の親探しも1話段階から組み込まれていたし

文化祭は崩壊フラグとして用意されているのか、それとも最後にはハッピーエンドに落ち着いて無事五人で劇をすることが出来ました!を描く為に用意されているのか

たぶん後者っぽいが果てさて


1話での友奈のセリフ「私たちの日常は‘いったん’終わりました」
これがどこの時点を起点として発せられた言葉なのか
普通に考えれば最後にはハッピーエンドで終わるだろうことを予兆させるセリフにしか捉えられないが


FFXでこれは上手いなぁ、って感じたこの手の手法があるからなぁ
FFXでは冒頭にティーダが意気消沈気味な仲間に対して「最後かもしれないだろ?だから全部話しておきたいんだ、、、」って語りから入って物語後半までは過去回想形式でストーリーが展開される
ユウナレスカのもとへ辿り着き究極召喚をする一歩手前の休息地で回想が物語の進行に追いつくんだけど、実は物語はそこで終わりじゃない
そこから二転三転とストーリーが転びに転びまくってました



けど、これは邪推のしすぎですね
このアニメはなんだかんだで最後にはハッピーエンドに落ち着くんだろうなというのが予想ではあります



ああ、なぜかFFXがやりたくなってきた、、、

ラストの
ジェクト「背ばっか伸びて、ひょろひょろじゃねぇか!ちゃんとメシ食ってんのか!?」
ティーダ「まだ…あんたの方がデカい」
のシーンで涙腺が崩壊