うん。思っていたのと違う方向に話が進んでいったね。もっとエルエルフとリーゼロッテのドラマ性の高いストーリーだとおもってたんだけど
それよりもエルエルフとリーゼロッテの出会いはたった二回ってww二回って・・・
なんかごちゃごちゃしていて上手く今回のストーリーを整理できない

結論からいうと・・・リーゼロッテ逝ったアアアアアアアアアアアアアアアアああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


エルエルフがいろいろな意味で報われなかったお話でした
いやほんとストーリー的にエルエルフの扱いが酷い





悪い予感はしてたんだよ
Aパートではハルトに助けられるまで「あれ、これリーゼロッテ死ぬんじゃない?」
と思いつつ視聴していてBパートに移ったら今度はエルエルフに死亡フラグが立って「うわーこれ跳ね橋上げてハルト達を宇宙に見送った後にカインが背後から現われて撃たれるパターンだよ・・・」と思っていたらナイスなハルトの活躍によりエルエルフ救出
あとはもう万々歳だハッハッハッと思ったら思い出したかのようにリーゼロッテに再度死亡フラグが立ってお亡くなりになりましたよ
あれなのかなマギウスにとって自身のルーンを使い果たすことがそのまま死に繋がるのならリーゼロッテの中の人の再登場はもう絶望的だろうな



というか盛り上がりはしたけど前回の感想で予想を立てていたような神回という流れではなかったな
しかしエルエルフとリーゼロッテの出会いは回想でも流れたわずか二回のシーンのみであったとは
エルエルフのリーゼロッテへの「愛」という感情がイマイチ掴めなかったな
まあ空っぽだった自分に形を与えてくれた存在としてエルエルフの中ではリーゼロッテを勝手に神格化、偶像崇拝していた節はあるな
リーゼロッテのキャラクターがイマイチよく分からなかったが消滅する寸前に「エルエルフを愛したかった」という言葉からもし仮にエルエルフとリーゼロッテが宇宙へ逃げ延びれてたら種族を超えた愛として良い感じになったんだろうに、今後のリーゼロッテの扱いのしにくさからシナリオに殺されたっぽいなあ

リーゼロッテはマギウスとして人間と共に共存する道を選ぼうとしていた
しかしそれは101人評議会の意に反することでマギウスからは村八分にされて、また自身も人間を食料として見てきた負い目などからどこか人間に対し引け目を感じていた
そんなところにエルエルフから「愛している」と無償の愛を一身に受けたらそりゃエルエルフに対する興味も持つのかな
幼い頃(実際は何百歳だろうけど)から人間の感情を理解してみたいようでもあったし


まとめると二人の「愛」はどこか屈折した、捻じ曲がったもののように見えた。世間一般の愛(例えばハルトとショーコの関係のような・・・)とはかけ離れているもののよう。あれ、そもそも愛ってなんだっけ?ダメだよく分からなくなってくるからこの辺でやめておこう


以前のブログでも書きましたがやはりヴァルヴレイヴのテーマの一つに報われない愛というものがあるようですね
今回のエルエルフとリーゼロッテの件もそうですし。

しかし今回は久しぶりにハルトがよく活躍した
リーゼロッテに「マギウス(リーゼロッテ)と人間(エルエルフ)は一緒にはなれない」といわれた時に
自分とショーコのことも重ね合わせ、そんなことはないから自分達と一緒にこいと熱弁するし、リーゼロッテを救い出すだけでは意味がない、とエルエルフまで拾っていくしで
マギウスと人間の距離感が遠いことをリーゼロッテから言い渡されたときにハルトはショーコのことを思い出しましたが、やはりというかなんというかハルトのメインヒロイン扱いのキャラはストーリー的にはショーコなわけなのか
まあハルトとショーコ、サキの三角関係はぼかした感じで終わりそうだけど



そしてマギウスの正体ですがやはり実体をもたない情報(魂?)だけの生物のようですね
しかし宇宙船を作っていたのには謎の疑問が・・・どうやって作った?
以前住処にしていた星では宇宙人がいてそれに乗り移りその体を使って宇宙船を作ったのか?だとすれば地球に不時着した宇宙船の中には宇宙人の体が?

疑問に思えば切りがないので思考を放棄します




あああああああ。なぜか今回はいつにもまして感想がまとまらない
とりあえず今回はこのあたりで
そういえば101人評議会であったりマギウスの正体であったり徐々に種明かしされてきたなあ


追記:感想がまとまったので追記します
もしかしたらエルエルフ、リーゼロッテ関連のイベントは一期で用意していたものをかなり修正したのではないか
若しくはリーゼロッテ=実はマギウスという大本の設定だけ作っておいて詳細は二期で組み立てる予定だったとか・・・?
どうにも二期でのエルエルフとリーゼロッテのお話は一期からの伏線、キャラの心情描写からは少しずれているような気がするんだよなあ