自分の中で、もしかしてこれかな?
という感じで予想はついています
ずばり、結城友奈は勇者であると全く同様の設定がなされているのでは?と
前文明が崩壊したところから、新たに文明が立ち上がったのが鳴潮のお話です
広州の帰来の港のエピソードがもうずばり答えでしかないのだろうなと
帰来の港は、神話であるバベルの塔をモチーフにしたシナリオだった
人類が文明を栄えすぎて、天にまで届くかのような技術力を手にしてしまった
そして、その生息圏を「宇宙にまで」及そうとしてしまったことから、鳴式に目をつけられて
帰来の港周辺の文明は滅ぼされてしまった
そもそも、鳴式とは人類が一定レベルまで文明水準を高めた際に滅ぼしてリセットをかけるために存在する機構であると
どこかのゲーム内の文献にあったような、なかったような?
公式サイトでの説明文だったかな?
前文明においても
今のソラリスのゲーム舞台の文明においても
人類の文明レベルが一定水準に達した際に文明がリセットの危機に陥ってしまう
これって、人類を増長する悪と定義して滅ぼそうとした勇者であるシリーズの設定に被るんですよね
付け加えて、天地人の概念までも
天。天由来の純正の神が鳴式
地。人々の信仰や文明由来の神が歳主。日本風に言えば、土着の神
天の神、神樹様、人間。リナシータあたりから、これってゆゆゆでやった奴じゃん!
とまるで進研ゼミでやったやつばりに天啓を得ました
天空海はなぜあるのか。という部分に着眼すると
全てが繋がって見えてくるように感じます
天空海はずばり、人が地球から宇宙へ進出するのを防ぐためにあるのだと考えていました
ラハイロイで、どうやら人間の宇宙進出までテーマとして上がってきたので
個人的予測の精度が上がったと捉えます
人間を他者の生命や資源を食らい尽くし、暴虐の限りを尽くす悪の生命
と天の神、鳴式のおそらく上位存在は捉えたのでしょう
そこで、天の神は前文明を滅ぼしました
ただ、一人を除いて
その1人が、漂泊者になるのでは?と予想しています
ちなみに、フラクトシデスの目的は神を殺すこと
であると予想しています
それは実は歳主ではなく、鳴式の上位にいる天の神だろうと
フラクトシデスはこれまで、歳主を殺して鳴式を降臨させて、カオスを生じさせて
本当に力ある者だけが生き残れる世紀末な世界にするぜヒャッハー!な目的で動いていますが
世界を共鳴能力がないと生き残れないような原始社会に強制的に変化させて
その中で生きる人間の強さの質を上げる
そして、歳主にも鳴式にも、鳴式の上に存在している(勝手に予想してますが)天の神の力に屈せず
人が独力で生きていく世界を作るためにに動いている?
いや、ちょっとラハイロイでの描写と矛盾が出てきたので一旦保留
もともと、漂泊者とフラクトシデスは志を同じとしていた
その目的は、神による人間の支配からの脱却だと予想している
どうにも、フラクトシデスが単純に悪の組織には思えない
いや、やってることは確実に悪だが
マクロな視点で評価した場合、大義や正義もたしかに存在していると予想している
その大義や正義は、前文明においての人類の存亡に主眼をおいて肯定される正義
だと予想
ただ、漂泊者がある選択をしたことによりフラクトシデスと袂をわかつことになったわけであるが
いまだに明かされていない、なぜ漂泊者は20年眠っていたのか
この部分がキーになる
長々と書いたわりにあまり考察できてないがまとめると
ゆゆゆと設定が被るよね、という部分を言いたかった
漂泊者の過去の謎やフラクトシデスは一旦保留
天空海が宇宙進出を阻むために生じた現象というのは
神が人類を地球に押さえつけようとしている思惑があることの証拠に十分になりうる
エクソストライダーは前文明の遺物、これも歳主と近しいことからも
もしかすると、歳主まで前文明の滅びに争うために人類が生み出した抵抗力の可能性もある
歳主が漂泊者を「御者」と主のように従うところからも
漂泊者は前文明に生きた存在なのだろう。というのが個人的予測
ラハイロイのメインシナリオ自体が、人の宇宙進出を最終目標に据えたようなテーマが示唆されていることからも
そのあたり
前文明が滅ぼされた理由についてラハイロイで明らかになりそうではある
アブラクサスが漂泊者についているのが好き
アブラクサスは鳴式の一種なのだろう
漂泊者の思想に触れて、天の神側の存在であるにも関わらず、人に味方しようとしているのであろうが
うーむ、なんともまとまらなくなってきた
思考が迷子になってきたのでいったんこの辺りで終わります