じゅん@コミュ力研究家です。いつもありがとうございます。

 

ぼくがコミュニケーションに悩む中でやってきたことについて話しています。

 

ぼくは高校生の時まで家族以外の他人と話すことが非常に苦手で苦しんでいました。

そこで、大学に進学したことを機に、そんな自分を変えようと自分から他の人に話しかけるように努力しました。

 

どうして知らない人に話しかけるということがコミュ力改善に役立つのか?

それは、次の3つの効果があるからです!

 

1.人と話すことへの抵抗が減る

2.声を出せるようになる

3.相手の話を聞く練習になる

 

次の記事から、それぞれ解説していきます!

また、知らない人に話しかける、ということを聞いて、「そんなことできないよ!」と思った方もいると思います。

そんな方でも挑戦できるコツについても話していきたいと思いますのでこれからの記事をぜひご覧ください。

 

 

じゅん@コミュ力研究家です。いつもありがとうございます。

 

ぼくは大学生の時コンビニのアルバイトをしました。

 

お金が欲しかったのもあるけど、人づきあいがうまくなりたかったのです。

 

本当は飲食店のスタッフになってみたかったのですが、10数回連続で面接に落ちたのであきらめました。(とても声が小さく暗い表情をしていたからだと思います)

 

近所にセブンイレブンが新規OPENするということで応募してみたら受かったので働きはじめました。

 

コンビニの仕事はやることがきっちりと決まっています。レジでお客さんとやりとりする時のセリフも。

これが、人前で大きな声が出せるようになる良い訓練になりました。

 

会話が苦手な方はわかると思いますが、人と話すときにあらかじめ決まったことを言うときは堂々と話せるんです。

ビクビクして声が小さくなってしまうのは、自分の考えや意見を話さなければいけない時。

これは、間違ったことを言って批判されたらどうしようと考えてしまうからだと思います。

 

でも、セリフがすべて決まっているコンビニの場合はそれが無い。

なので、安心して大きい声で話せるわけです。で、多くのお客さんが来られるので何回も何回も同じやり取りをする。

 

そうすると知らず知らずのうちに、人前で大きい声が出せるようになるのです!

まあ、意見を求められたときは相変わらず声が小さくなるのですが・・・少なくとも、バイト中はもちろん、たとえば買い物に行った時でも、

店員さんに質問するなどのやり取り(決まったやり取りですよね)に対しての抵抗が減るのです。

 

このように、ぼくはコンビニで声を出す習慣を身につけることができました。

もしコミュ力に不安を持っている人で何かアルバイトしようと考えているなら、接客系をすすめます。

最初はしんどいのですが、上記の通りメリットは大きいです・・・!

 

それではまた☆

 

 

 

じゅん@コミュ力研究家です。いつもありがとうございます。

 

ぼくが主張する、コミュ力が50点とはなにかについて説明させてもらっています。

 

前回までで、コンビニのアルバイトができるくらいのコミュ力があれば、自立していけるのだから、

余計な劣等感はもたなくて良いという話をしました。

 

繰り返しになりますが、言われたことにきちんと返事をし、しっかりと行えば仕事はいちおうできます。

生活ができます。

 

50点をひとつの目標としておくことで、自分はどこまでコミュ力を磨くことが必要か、立ち止まって考える機会のひとつにしてほしいです。

 

ぼくの50点の話を聞いて難しいと感じた方には、まずはその段階まででいいからがんばろうよ!と言います。そのままでいい、人と話さなくていいということは無い。逃げてはいけないと言います。

 

ぼくの50点の話を聞いて簡単すぎてがっかりした、そんなことでは私の問題は解決できない、レベルが低すぎると感じた方には、それは結構ですが、あなたにとってのゴールはどこですか?と問います。周りと比べて自分がうまく話せなく、場を盛り上げたり、気が利いた一言が言えないと悩んでいるとしたら。

芸人さんのように場を盛り上げたり、ドラマのような気が利いた一言を言えるようになることが本当に必要か考えてみてください、と聞きます。もしかしたら余計な悩みを作っていませんか?

 

コミュ力が50点とは、の話シリーズはここでいったんおわります。

いかかでしたでしょうか?

反論をたくさんもらいそうな主張だと自分で思いますが、だれか一人にでも参考にしてもらえればという思いでお伝えしました^^;

 

次回からはしばらく、自身の体験の話から、コミュ力向上のために役立った方法について具体的にお伝えしていこうと思います!

 

 

 

 

昨日僕が尊敬するメンタリストdaigoさんが動画で話していた、深呼吸の方法がとっても簡単で効果あったので紹介しますね!

 
5秒吸って、6秒吐く。これを10回
 
これだけなんですが、すごく効果あります!
焦りを感じた時に落ち着く効果があるということなのですがまさにその通り!
 
ぜひやってみてください🌟

 

 

じゅん@コミュ力研究家です。いつもありがとうございます。

 

コミュ力は50点でいい、という僕の主張について引き続き説明していきます。

前回、コミュ力が50点とはどのようなレベルかについて、ぼくは「コンビニのアルバイトができるくらい」と考えているというお話をしました。

 

なぜコンビニアルバイトがコミュ力50点を表すのにちょうど良いかというと、コミュ力が0点に近い人から見ると大変で、100点に近い人から見ると簡単なものだからです。

 

かつてのぼく(過去のコミュ障歴はこちら)のように、ほとんど他人と話せない方や、ひきこもり状態になってしまっている方にとっては、コンビニでアルバイトをするということはとてつもなく高い壁に感じるでしょう。

 

逆に、営業や接客などのベテランの方・皆のまとめ役が楽にできる方など、コミュニケーションを得意とする人にとっては誰でもできる仕事のひとつにしか感じないでしょう。

 

ぼく独自の考え方で、前者はコミュ力が0点に近い状態、後者は100点に近い状態の人としています。

 

ではなぜ、コミュ力は「50点で良い」のでしょうか?

 

正確に言うと100点はダメ、では無いです。高ければ高いほど良いです。

必要十分なコミュ力が50点くらいという意味です。

 

コンビニのアルバイトは、基本的に言われたことをしっかりやれば良い仕事です。(ぼくは2年ほどコンビニでアルバイトをしていた経験があります。)

 

つまり、それでお金を稼ぎ、生活ができるわけですね。

生活ができる=必要十分な仕事ができている、と言えます。

つまり、コンビニで働くことができる程度のコミュ力があればとりあえず生きていけるのです。

 

ぼくがいちばん主張したいことの一つがここにあります。

話すことがうまくないことに、強い劣等感を感じてしまっている人へ伝えたい。

 

言われたことにしっかり返事をし、やることができれば自立できる。

自立しているということは誰にも迷惑をかけていないのだから、劣等感なんて持たなくていい。

 

つづく