じゅん@コミュ力研究家です。いつもありがとうございます。

 

コミュ力は50点でいいとぼくは主張していますが、

50点とはどのくらいのレベルを指すのでしょうか?

 

ぼくが言う50点とは、

「コンビニのアルバイトができる」くらいのレベルを言います。

 

どうしてコンビニかというと、自分がコミュ障で悩んでいた時、意を決して

初めてやってみたアルバイトがコンビニで、そこで多くのことを学ぶことができたからです。

 

コンビニのアルバイトができるレベルと聞いて、あなたはハードルが

高いと思いましたか?低いと思いましたか?

 

つづく

 

☆このブログでは、このように私じゅん@コミュ力研究家が、20年間のコミュ障克服のための経験(コミュ障歴はこちら)から、ストレスフリーな人づきあいをするための考え方・方法を皆様にお伝えしていきます。ご意見や、相談大歓迎です。ぜひコメント欄から教えてください☆

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今日は、このブログのタイトルにもなっている、

 

「コミュ力は50点でいい」というぼくの主張をお伝えしたいと思います!

 

この50点、という数字には、ぼくがいちばん伝えたいことが2つ込められています。

 

①100点を目指さなくていい

 

②0点じゃダメ

 

の2点です。

 

説明していきますね!

 

①100点を目指さなくていい。とは、コミュニケーションはうまいに越したことはないけれど、

上ばかり目指しすぎると他人と比べて苦しくなって、

 

自分は周りのひとたちと比べてうまく話せない、やっぱりダメなんだという劣等感ばかりが膨らんで、ますます話しかけにくくなる・・・

 

だから、大きな組織のリーダーや、超スゴイ営業マンを目指すんだ!という人でなければ、100点のコミュ力なんて目指さなくていいよ!というのがぼくの主張です。

 

②0点じゃダメ。とは、逆にコミュ力を磨くことをせず、今のまま・ありのままでいいんだという考え方はダメという主張です。

 

もちろん、今のまま・ありのままという姿勢について、道徳的に間違っていると言うつもりはありません。

 

ただ、その姿勢のままではこのブログでお伝えしたい「コミュニケーションのストレスを減らし、楽に生きる」ことはできないと、ここではっきりと伝えたいのです。

 

ネット上でも本屋に行っても、ありのままでいいという情報がたくさん並んでいます。

様々な側面で、それは正しい部分もあると思います。

 

しかし人間関係で今ストレスを感じていて、それを減らしたい・楽に生きたいという思いがあるならば、自分を何も変えないでその思いは叶うでしょうか?

 

ぼくは人間関係について20年間悩みつづけ、いろいろと試し、失敗し、改善し、やっとストレスが少ない日々を送ることができるようになりました。(詳細はプロフィールをごらんください)

 

挑戦の日々があったから、ここまで来れたわけです。

 

なので、0点ではダメ。100点じゃなくていい。50点をめざそう。と主張します。

 

今日は一番お伝えしたいことのひとつだったので、長々となってしまいました。

読んでくださった方、ありがとうございました^^

 

ところで、じゃあコミュ力50点って何?ということについて、次回お話ししたいと思います!

 

 

 

 

人と話すことが怖い、重い、しんどい。

 

そんなあなたにはまずこの考えを持ってほしい。

 

「うまく話せない=自分の人間としての価値が低い」ではない。

 

うまく物事を説明できなくて、何言ってるの?と言われたり。


ノリが悪くて、つまんない奴だねと言われたり。


授業で先生に当てられて立ち上がったとき真っ赤になってしまって、笑われた(ように感じた)り。


↑ちなみにぼくの実体験です


・・・・・

そんな時、私ってダメなやつだな、、と感じていませんか?


落ち込んでいませんか?


これを繰り返すと、本当に自分がダメな人間だと思うようになってしまうんです。


だから、うまく話せない、コミュニケーションが苦手=自分はダメなやつ・・と思わないでほしい!


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コミュニケーションは数(=経験数)とよく聞きます。事実だと思います。

もちろんコツもあります。気をつけることもあります。性格もあります。

 

・・・でも、経験の数が基本的には大事だとぼくは思うのです。

どれだけ多くの人と話せたか、接したか、観察したか。

やみくもに会話のコツ、を求めることよりも、どうしたら他者と接する抵抗を減らしていけるか。

人間関係のストレスを減らす第一歩は、そこを考えることだと思います。

次は、人と話すことに抵抗を感じてしまう人向けの記事を書こうと思います!

 

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