ブログをご覧いただきありがとうございます!
今日は、このブログのタイトルにもなっている、
「コミュ力は50点でいい」というぼくの主張をお伝えしたいと思います!
この50点、という数字には、ぼくがいちばん伝えたいことが2つ込められています。
①100点を目指さなくていい
②0点じゃダメ
の2点です。
説明していきますね!
①100点を目指さなくていい。とは、コミュニケーションはうまいに越したことはないけれど、
上ばかり目指しすぎると他人と比べて苦しくなって、
自分は周りのひとたちと比べてうまく話せない、やっぱりダメなんだという劣等感ばかりが膨らんで、ますます話しかけにくくなる・・・
だから、大きな組織のリーダーや、超スゴイ営業マンを目指すんだ!という人でなければ、100点のコミュ力なんて目指さなくていいよ!というのがぼくの主張です。
②0点じゃダメ。とは、逆にコミュ力を磨くことをせず、今のまま・ありのままでいいんだという考え方はダメという主張です。
もちろん、今のまま・ありのままという姿勢について、道徳的に間違っていると言うつもりはありません。
ただ、その姿勢のままではこのブログでお伝えしたい「コミュニケーションのストレスを減らし、楽に生きる」ことはできないと、ここではっきりと伝えたいのです。
ネット上でも本屋に行っても、ありのままでいいという情報がたくさん並んでいます。
様々な側面で、それは正しい部分もあると思います。
しかし人間関係で今ストレスを感じていて、それを減らしたい・楽に生きたいという思いがあるならば、自分を何も変えないでその思いは叶うでしょうか?
ぼくは人間関係について20年間悩みつづけ、いろいろと試し、失敗し、改善し、やっとストレスが少ない日々を送ることができるようになりました。(詳細はプロフィールをごらんください)
挑戦の日々があったから、ここまで来れたわけです。
なので、0点ではダメ。100点じゃなくていい。50点をめざそう。と主張します。
今日は一番お伝えしたいことのひとつだったので、長々となってしまいました。
読んでくださった方、ありがとうございました^^
ところで、じゃあコミュ力50点って何?ということについて、次回お話ししたいと思います!