「意識の違い」を分かりやすく解説する | 大学受験のリアルー合格したいなら、予備校に行くな!-

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"参考書で独学する"という非常識で効率的な「勉強のやり方」を徹底的に解説していきます。
また、人生全体の「生き方(人生観)」や、勉強の「本質的価値」についても伝えていきたいと思います。



※この記事は、2014年7月~2015年10月の間に

アップされた記事に「加筆・修正」を加えたものとなっております。


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今日はちょっと、「意識の違い」について話してみたいと思います。


よく、物事が上手く行く人とそうじゃない人は、「意識が違う」なんて事を言ったりしますよね?


「意識」って言っても色んなものがあると思いますが、今日は、目標達成においてかなり重要な「投資意識」について語ってみたいと思います。


投資というと、「お金をつぎ込む」というイメージがあると思いますが、今回の記事ではもうちょっと視点を上げて、「お金・労力・時間」というエネルギーを注ぎ込む、という意味で使っていきます。


目標達成をしたいなら、そのために必要なものに「お金・労力・時間」を最大限注ぎ込む、という意識を持たなければいけません。


そうする事によって、最速で目標へと向かっていき、その達成確率を上げる事ができます。


僕の体験を交えながら、受験に当てはめて詳しく説明していきます。


まず、「お金」についてですが、僕は、受験で「志望校に合格する」という目標を達成するために、自分の「お小遣い」を惜し気もなく使っていました(親にも色々と協力してもらってました)。


例えば、市販の参考書だったり、勉強法や記憶術について書いてある本を大量に買い込んだりしていました。


その中には、「結局、使わなかったもの」もありますが、必要経費と考えて、特に気にしていませんでした。


よく言われるような「無駄だと分かった事が、無駄じゃない」というやつです。


これらは、ほとんど、自分の「お小遣い」で買ってました。


あと、親に協力してもらったのでは、「塾」に入る事だったり(結局、これも「自習室」しか利用しなくなりますが)、試験の直前で体調を万全にしておくために割と良いホテルに泊まったりしていました。


他にも、リスクヘッジとして「複数の学部」を受けるためにも結構なお金を使ってました(私立はなかなかにかかりますよね)。


この辺は、親の協力が無かったら出来なかった事なので、本当に感謝しています。


ひょっとしたら、両親の協力がなかなか得られない人もいるかもしれないですが、「本気なんだ!」ってのを示せば、それなりに協力してもらえると思います。


「言葉」とか「行動」で本気度を示すと、応援してくれるはずです。


次に、「労力」についてです。


僕は、現役生の時から、かなり書店に通い詰めてました。


そして、色んな大学の赤本を立ち読みしたり、良さそうな「参考書」をパラパラ見てみたり、合格体験記を読んだり、早稲田に受かるためにかなりの労力を使っていました。


当時は、必死だったので、「頑張っていた感覚」はあまり無かったのですが、今思えば相当な行動力があったと思います。


時には、早稲田志望のクラスメートに「勉強のやり方」について聞いたりもしていました。


「単語帳どうやって覚えてる?」とか「どんな参考書使ってる?」みたいな感じで。


あとは、もちろん、「勉強する」という事にも労力を使って頑張っていましたね。


目標達成のためには、多少面倒だと思える事や泥臭い事でも、労を厭わずにやるのが重要だと思います。


ぜひ、そういう意識で目標達成に繋がる行動を取っていって下さい。


最後に、「時間」についてです。


時間については、受験生の間では「勉強時間」が話題になったりしますよね。


「世の中には、1日14時間勉強してる強者がいる」みたいな。


ちなみに、僕自身は、1日8時間くらいを受験勉強に当てていました。


これは、「14時間勉強してる」って話と比べると大した事がない感じもしますが、僕としては「これくらいが丁度いいかな」と思っています。


もちろん、頑張れば12時間とか14時間くらい勉強する事もできるかもしれません。


でも、それって続かないし、質が伴わなかったり、後々エネルギーが枯渇するんじゃないかなと思っています。


それができる人も中にはいると思いますが、「自分は本気出せば12時間くらい勉強できる」と思って受験計画を立てると、その計画は破綻してしまう可能性が高いです。


僕の感覚としては、「睡眠8時間、勉強8時間、その他8時間」くらいが丁度バランスが取れていると思います。


「その他」の時間は、食事や風呂だったり、人とのコミュニケーションや娯楽、散歩やボーッとする時間に当てます。


そういった「リラックスする時間」は、結果的に勉強の質を高めてくれるので、ちゃんと1日の中に予定として組み込むべきです。


無理して勉強ばっかするのは、エネルギーの借金をするようなもので、後になってそのツケ(返済)が回ってきます。


それは、「体調を崩す」って事だったり、受験生活は良くてもその後に「燃え尽き症候群」が襲って来たりする、といったような事です。


「過去・現在・未来」が自分の人生なので、そのバランスを取ることが大事です。


「過去と向き合わない」のはダメだし、「今さえよければいい」というのも違うし、「未来のために今を犠牲にする」のも間違っています。


その中間くらいが理想です。


そのためには、長期的に見て大事なことを「習慣化」して、今やりたい事を「気分」で決めて、習慣的に1日の反省や1週間の反省をするのが良いです。


そんな感じで、最後はちょっとバランスの話になりましたが、目標を達成するためには「お金・労力・時間」というエネルギーを注ぎ込むのが重要だ、という話でした。


これは、あらゆる分野に通用する「成功法則」です。


ぜひ、今日話したような「投資意識」を持って、貪欲に目標達成をしていって下さい。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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