最近あまり大きいものを描いていなかったが、大きなものを展示する機会があるのでそれに向けて久々に大きなものに取り組んでいる。
前に大きなものに頻繁に取り組んでいるときに小さいものは実験も兼ねて試験的意味もあって描いていた。その頃ははあまり感じなかったのだが、大きなものを描くわけではなく小さいものを描くためのみに沢山描くようになったら感じるようになってきたことがある。小さいものに対しての大きさのことだ。当たり前なのだが小さいものは大きくはないただ何が描かれているかによって大きく見えることもあるということ。
単純な表現であればあるほどそのスケール感が大切になってくるのだと、、、

