トキドキオモウコト

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昨日、一昨日と教室やらワークショップやらで沢山の子供達を相手にしているといろいろと気がつくことや思うことが出てきたりする。
最近、気がついたのは、子供達の絵のこと、絵に対して得意意識がある子は、小さい子だと、鉛筆やクレヨンなどがグーてはなくてちゃんと持てて形を描くのが得意な子が多いように思う。
そして、そして小学生くらいになると、混色でどんどん色が作れる子が多いよう気がする。私が思うだけかもしれないけど、
 
私の絵の教室では、絵を描く、絵がうまくなることも大切なのだけど、それ以上に、自分で何か気がつくことや、発見できること、自分自身でしっかり感じて考えることができる子になってほしく思っている。
そんな発見のできる目や頭や心を養っていけたらいいなと考えている。
それでも、苦手意識は取り除いてあげたく思っていたりする。子供達と一緒にいろいろなことを見つけて、いろいろなことを考えていけたらいいな。
正直者がバカをみることって、
よくあるように思う。
それでも真っ直ぐに生きたいのが、
正直者なのだとは思うが、
ただ、バカをみた事に屈せず
負けずに真っ直ぐ生きられるのは、
余裕があるからそう思えるという
ところはあると思う。
人として、親として、
バカをみても負けない、そんな心を
持たなければ、、、

今週の土曜日、6月2日に府中市美術館アートスタジオにて

ワークショップを開催します。

今回のワークショップは、カラーセロファンを使って、

それぞれ小さな小さな水族館を作ってもらいます。

 

今年は例年より早く梅雨が近づいてきているようですが、

透明なカラーセロファンを生かして、

スッキリ爽やかな水族館を作りましょう。

 

小さい子は親子で、大きな子はリアルな魚を目指してみたり、

工夫次第では、こんなのもありという思いがけない水族館が

できるかもです。

 

よかったらぜひ遊びにきてください。

 

 

オープンプログラム「ミニミニ水族館」

日時:6月2日(土曜日)午後1時から4時(受付は3時まで)

対象・定員:未就学児は保護者同伴、材料100人分がなくなり次第終了

費用:100円(材料費)

内容:カラーセロファンで綿をくるんで魚を作り、プリンカップの中にテグス糸で吊る。

講師:山口健児(画家)

参加方法:当日直接会場へ

情報を掲載している美術館のホームページはこちら↓