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KY研究室『肩こり&腰痛の専門治療』

神戸・六甲道駅徒歩5分の地で2人の治療家がタッグを組みました!!
肩こり&腰痛を筋肉や関節の機能から、内臓や自律神経の調節まで。
我々は、独自のアプローチで行っています。
皆さんに役立つ情報を提供致します。

③肩甲骨の位置(翼状肩甲)


肩甲骨は、左右差が特に出やすいと言えます。


利き手や日常の癖などにより、肩甲骨周囲の筋肉の偏りが生じます。


弱くなる筋肉や硬くなる筋肉により肩甲骨の位置が変化してきます。



【観察】


肩甲骨の内側が背中に向かって上に上がっているものです。


背部から観察すると、肩甲骨の内側が浮いているものです。


肩甲骨が肋骨にしっかりくっついていないと正常な肩の動きができません。


それにより、肩の痛みなどが生じる原因になります。







④手の位置(上肢の内旋)


上肢の位置・向きによって体の症状が出現します。


猫背などの姿勢にも影響します。



【観察】


通常、手の向きは親指が前方に向いています。


しかし、胸の筋肉がや腕の筋肉の硬さにより、手が内側に回ります。


後方から手のひらが見えるようであれば、筋肉の硬さがあります。


それにより、肩の上りが悪くなったり、肩の痛み・シビレが出ることがあります。


もうあと1ヶ月で、クリスマスがやってきますね。


着せ替えガイコツくんがサンタに⁈



トナカイ?サンタ?


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①頭の位置(前傾姿勢)


頭部の前傾姿勢は、最も一般的な姿勢の歪みである。


頭の位置が前に2~3センチ歪むだけで、首(特に下部)にかかる重量は増加します。


それにより、首や肩、腕の痛み、頭痛などの症状が出現します。



【観察】


側方から観察します。肩と耳との位置を見ます。


耳が肩よりも前にどのくらい出ているのかを観察し、耳が前方により出ていれば要注意です。


首や肩にストレスがかかっている可能性が高いと言えます。






②肩の不均衡


肩の高さの左右差は、よくあることです。観察は、容易です。


利き手や疲労した筋、構造的な歪みを見る一つの指標となります。



【観察】


肩の左右の端の骨(肩峰)が水平であるかをみます。


背骨の弯曲や利き手などの影響により左右差が観察できます。


また、肩の筋肉(僧帽筋)のもりあがりも観察します。左右差を見ましょう。


身体がどちらに傾き、どの筋肉がよく使われ疲労しているかを見ることができると思います。