神戸市北区
Tree house
ママも子どもも元気にしちゃう
キッズコーチングマスターアドバイザー
谷岡 加奈子です
今日は行動科学について
協会のホームページを
コピーさせてもらったので
少しお読み下さいね❤
以下少し引用になります
キッズコーチング®︎は発達心理学(コンピテンス心理学)と気質心理学に基づく教育理論を軸として、SFAといわれる行動科学をベースとした指導法を特徴とする日本キッズコーチング協会オリジナルの教育支援法です。
- ステップ コーチング(心発達診断)
- アクティブ コーチング (行動科学)
- キャラクター コーチング(気質診断)
行動心理に基づくしつけ法
SFAとは認知行動科学に基づいた行動療法です。出来ない理由を探すのではなく、出来る方法を探り、実践可能な行動に落とし込むことで、短時間で顕著な行動の変化ことが可能になります。SFAを活用することで子どもの問題行動の改善が期待できると共に、子育ての悩みの解消に効果的です。
今まで気質やセブンステップの話は
よくしていましたが
実はキッズコーチングって
行動科学をベースにした支援法なのが特徴
カウンセリングは過去の原因をさぐるけど
キッズコーチングはどうすればできるかと
未来に焦点を当てて問題を解決していきます
例えば園庭で、年少さんを集めようと思ったら
先生がただ叫んでいるだけでは集まらない
もーみんな言うこと聞いてくれない
入園したての年少さんだから仕方ないでは
困りますよね😅
目印になるものを決めたり、
丸い線を書いて
赤いコーンのとこで
丸い線の中で待っててね
そうすれば先生が一人でも
個別に声をかけることも可能
それもいつも遊んだ後はそこって
決めておくと習慣化されて
子どもも戸惑わず
大人も楽できる
それも目の届く距離にしておいて
そこから電車で繋がって靴箱に行ったり、
ラインを引いてよーいどんってする
年齢が上がれば放送一つで簡単に集まるし
放送を聴きとる力
担任の声を聞き分ける力もついてくるけど
入りたての3歳さんは
集団行動に慣れるまでがけっこう大変😆
幼稚園の先生って指導があったり
自分の経験から
知らず知らずに
何となく行動科学を取り入れてる
ようなところはあります
でもまあ
まっすぐに並んで欲しいから線を引く
確かに線があったらまっすぐ並べるけど
そうじゃないって考え方もありますよね
自分たちで気づいてできるようになる
課程をゆっくり大切にする
それも大事なことだと思います
ただ、もしかしたら
まっすぐに並ぶのまっすぐが
分からないかもしれません
なら、はじめにまっすぐを体験することは
意味があることだと思います💕
できたらテープとかの印は外せばいいもんね😝
親子でも同じ
片付けが苦手なら
片付けられないありのままを
片付けたくないの?
いっぱいおもちゃ出しちゃったねって
承認として受け入れ
どんな気持ち?
もっと遊びたかったもんね
疲れてるもんねと共感し
一緒に片付ける?
競争する?
いっこずつ順番で入れる?
歌歌いながらする?
10数える?
ご飯の後に片付ける?
と提案する
子どもは承認されることで
自分を客観的にみられる
自分がどんな状況にあるのか分かる
共感してもらうと
自分の思い、考えが受け入れられたと安心する
そこで満たされているので
大好きなママやパパからの提案も
受け入れる体勢になる🎵
結果片付けもスムーズに行くのです❤
片付けなさい!って何回もいって
もうおもちゃ捨てちゃうよ!ってなるより、
一見めんどくさいように
見えるかもしれませんが
承認・共感・提案を順に行うことが
ママと子どもの笑顔に繋がります❤
承認と共感は日常的に気にすると
子どもの心をとっても満たしてくれます🎵
ありのまんまでいいって大人も嬉しいこと!
むやみやたらに褒めなくても
気持ちに寄り添って
共感すること私も大切にしたい✨
行動科学って素敵なんです🎵
さあ一緒にやってみましょー❤
今日も読んで頂きありがとうございます🎵