直前期の心得② 時間配分を考える | 税理士試験突破術

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税理士試験を徹底分析。平成25年法人税法・消費税法受験予定です。

本試験で時間配分はとても大切な戦略のひとつです。時間配分次第で点数は大きく変わります。

どういう時間配分が適切かは出された問題によるわけですが、僕はあらかじめ時間配分は決めています。


計算70分、理論50分です。


ちなみに簿記論は、25分・25分・70分でした。(30分・30分・60分でもいいと思います。)


この配分が適切かどうかは分かりませんが、一番重要なことは時間がきたら次に行くということです。時間がきたら次に行く、または時間内に一旦仕上げる。一番よくないのは時間が来ても解けそうだからあともうちょと解くこと。それをしてしまうとはいわゆるまってしまう可能性が出てしまいます。どこに解きやすい問題があるかは一通り解かないと分かりません。


時間内に一旦仕上げるように解く。そして時間がきたら次に移ることを意識しておくと大コケする可能性は減らせるのではないかと思います。