今日はまさおさんと一緒に家をでて学校へ。
バスでは爆睡して運転手に起こされる。
もはや誰もいない。
警戒心ゼロ。
学校につくとちょうど休み時間。
先生たちに挨拶してからサッカー混ざる。
そして授業を見学させてもらう。
最初は絵を書く授業。
それぞれ好きな動物を選んで書いてる。
女の子たちは恥ずかしがって見せてくれない。
次は理科。
たぶん子供たちは教科書でそれぞれ自分で勉強してる。
先生にはたぶんわからないときに聞くだけ。
それにしても先生の質は低い。
授業中どっか行っちゃってくつろいでるし、教室でタバコ普通に吸い出すし、しかも2人で、俺に吸うか聞いてくるし、どの先生も英語はほとんどしゃべれないに等しいし。
教育の質は極めて問題。
帰りの時間は顔を伏せて黙想?したあと順番に先生と握手してその手を頭に持ってく。
俺も手を出してみる。
みんなやってくれたー!!!
かわいすぎーーーー
チューしてくれる子も(^ε^)-☆!!
はまって4クラスでやる(6クラス中)。
学校がおわったあとは生徒たちがほんとにゴミ山に暮らしてるのか気になりついてく。
家に帰ってゆきさんばんくんと買い物。
ばんくんが1才になったときに撮ったフォトアルバムを取り行く。
夜は炊き込みご飯。
俺が大好きな炊き込みご飯。
ばりうま!止まらんわ!!!
そしてまさおさんと一緒にフォトアルバムをみる。
ふたりとも親ばかぶりを発揮(笑)。
今日はひとりでブカシにあるSmokey Mountain(ゴミ山)へ。
バスと乗合タクシーみたいなのを乗り継いで2時間。
着いた入口からはゴミ収集車がどんどん出てきたから一発でわかった。
そこから20分歩いて中へと進んでく。
途中工場や学校もある。
だんだんと臭いもきつくなってくる。
そしてゴミ山到着。
ジャカルタ中のゴミがここに集められている。
ゴミ山の中でたくさんの人がゴミを拾ってる。
ビニールやペットボトルだけを分別しそれをお金に替えるんだろう。
なかには子供の姿もある。
強烈な悪臭と異常な数のハエ。
足を踏み込むとハエが一気に舞う。
ゴミ山はひとつではなくあちこちにいくつもある。
予想以上に広大な敷地。
道もごみだらけ。
でもあいさつするとみんな笑顔で返してくれる。
写真も撮らせてくれる。
家にも入れてくれた。
一番驚いたことはみんなここに住んでるということ。
パッチワークのような家。
もちろん家のまわりはゴミだらけ。
店の野菜にもハエがたかってる。
子供たちもこの環境のなかで遊んでる。
生まれた時からここで生活しててそれが普通で免疫もできているのかもしれないけど少なからずこの環境で生活することは身体に影響がないわけない
。
絶対的に何か改善策は必要だよ。
でもゴミ山を撤去しまうとここに暮らす人々は仕事を失い、飢えにつながってしまう。
どうすればいいんだろう?生活水準の底上げ→雇用の創出?
でもゴミ山のなかで子供たちの笑顔はとびっきり輝いてる。
1時間半くらいみてまわったあとくるときに見た近くの学校へ突撃。
先生たちがいて話しかけたら、もう生徒は帰ったらしい。
まだ12時。
明日7~11時の間に来なよといわれ明日もくること決定。
そのあとブカシの街へ戻り休憩してるとおばちゃんが話しかけてきてしゃべったあと、ここらへんを案内してくれることに。
近くの旅行店の人らしい。
ただ相手から話しかけてくる人は怪しいときもある(金目当て)。
てかかなり多い。
信じたいけど旅では見極めが必要。
俺貧乏旅行だから金払えないけど、と伝えると大丈夫と言われ、ついてく。
歩いてる途中おばちゃんが
「昨日は日本人の女の子を案内したよ。その子には食事代だけでいいよって言ったら喜んで帰ってったよ」
俺:「あっそう。」
こいつさっきいらないって言ったよな。完全金目的のやつだな。まっ流しとこ。
乗合バスで向かう。
そしておばさんの分も払う。
俺がスラムへ行きたいというと連れてってくれる。
ここにもゴミが集められている。
そしてそのすぐ隣には畑がある。
こんなんでどんな作物が育っちゃうんだろう?
帰り道歩いてると
お「いまいくら持ってるの?」
はい、きました。
k「なんで?めっちゃ少ないよ。」
おばちゃん「おなかがすいたんだけど、あなたが帰ったあと食べたいからいくらかもらえない?」
最初いらんていったよなと思ったがまあ行きたいとこ行けたし、と思い12000ルピア(100円、ふつうに一食食える)渡す。
お「足りないよ」
軽くカッチン。
ケンタッキーの看板がありそれにセットで10000ルピアと書いてあったため、それを指しながら
k「あれ食えんぞ、あれ!」
屋台があり
「じゃあこの屋台で飯いくらか聞いてみろよ」
聞かずに
お「足りないよ。」
k「俺が帰れなくなるわ!」
k「は?いくらならいいんだよ?」
空の財布を見せながら
お「遠くに住んでる友達の家にお金忘れてバス代も欲しいから50000ルピア」
ここで完全ぷちんキレル。
こいつはもともとそのつもりなやつ。
100%わざと。たぶんほかのとこに入れてる。
k「じゃあ一回さっきのオフィス戻れや。近いだろ。」
お「マネー」
俺はマネーって言葉がむかつく。
お「10000をもっと大きいのにチェンジして」
英語を理解できないふりをする。日本語で
k「え!10000返してくれんの?ありがとー」
お「違う!50000に変えて!」
適当に日本語でしゃべっとく。
バスが来て飛び乗る。
さいなら~
アジアでは(たぶん他のとこもかな?)旅行者を狙いだましてマネーマネーと来るやつはめちゃくちゃ多い。
旅は毎日そんなやつらとの戦いでもありそれがまた面白いときもある。
そして家に帰りまさおさんゆきさんと俺が見たこと感じたことを話し、写真も見て色々話し合うことができた。
今日は俺リクエストの煮物(筑前煮)を作ってくれた。
とにかくゆきさんの料理は抜群にうまい!
動画アップしようと思ったらうまくできませんでした。
なのでFacebook に動画や他の写真もアップしてるんでぜひ見てみてください。
Kohei Hashimoto
知り合いの方はどんどん友達申請送っちゃってください(-^〇^-)
そんで明日から色んな意味で相当やばいと噂のインドに突入してきます!
wi-fi環境が微妙そうなんでどんだけ更新出来るかわかりませんがインドではたぶん死なないんで!ご安心を。
負ける気がしねぇ。 下痢ですが...
それじゃいってきまーす☆彡
家族の休日2日目。
今日は独立記念塔モナスへ。
タクシーで向かったがなぜか入口と真逆のとこに降ろされくそ暑い中歩く羽目に。
てか人多過ぎ!しかも地元民のみ!
登っても大したことないだろうということになり並ばず。
外から記念撮影。
お昼はホテルのビュッフェ。
高級...
これ2皿目でちょっとダウンしちゃってますが
インドネシアで完全にこの旅のピーク迎えちゃってまーす(゚∀゚)
飯うますぎーーーーー(-^〇^-)
でもミニー怖すぎ《゚Д゚》雑っ!
この国色々雑っ!
家に帰りミリオネアの関東2部の試合をTwitterにて速報みる。
Twitterの検索機能のポテンシャルハンパない。
夜はゆきさんの手料理。
日本食!
ゆきさん「先に枝豆食べてて」
えっ!?枝豆あるんすか!?まさか海外で枝豆食えるとは...
牛角の食い放題で俺がひたすら食ってる枝豆。
楽しみにしてたゆきさんの料理。
きんぴら!かぼちゃの煮物!肉!
全部めちゃくちゃうまいっす!
最高!!!
すいません昨日までバングラデシュのド田舎に突っ込んでて更新途絶えてました。
それによって書いてる記事が相当前のことだとバレますね。
今日は4人でお出かけ。
家族の休日におまけでついてく。
インドネシアのそれぞれの地域の家や民族衣装を再現し展示しているテーマパークへ。
車を降りたとたん着ぐるみのマスコット発見...
と思ったらもろ頭とって人前で休憩しとるし(;゚Д゚)!
そしてこっちに気付いてかぶりながら近づいてくる。
しかも普通の手袋!
そんなんかわいくないわ!
そして写真撮ったらチップ要求。
子供の夢ぶち壊しだよ!おばはん!
これがインドネシア...
やるな。
そのあとコモドドラゴン博物館へ。
受付で聞いたら1匹しかいないよとのこと。
期待感0。
中入ったらワニやカメやトカゲetc...
途中ヘビ発見。
しかも触れるー('∀`)
チャレンジあるのみ。
テレビとかで見てたら絶対やらんと思ってたけど意外にやりたくなっちゃった。
大人2人でキャーキャー言いながら挑戦。
めっちゃテンション上がる↑↑
その結果メインのコモドドラゴン薄れる。
ディナーは高級インドネシアレストランへ。
ピアノ生だし!金持ちばっかだし!飯豪華だし!
完全場違いな俺。
気にしない気にしない。
家に帰りみんなでミリオネア(一緒に所属していたフットサルチーム)の箱根駅伝DVDを見て感傷に浸る。











































