韓国によるラインの傍受 スマートフォンについて甘く考えすぎてはないだろうか。 | 気ままに。野球・政治や社会問題

気ままに。野球・政治や社会問題

思ったことや日々の暮らしを自由に。野球ネタ・時事ネタ・ニュースへのコメント。

「韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。」


これって、本当ならばかな危ないように思います。

ビジネスでもたまに使うこともあるので。

より広くこのニュースを見てもらって、しっかりとした調査が行われることを望みます。

でも、ネイバーが韓国の企業であることは周知の事実であったし、国ごとに法律は違うのも分かっていたのでこういったことは当然に予想できたことですよね。

ラインが広まりだした当初は、電話帳をラインに管理されることなどにかなり抵抗がありましたが、ついついその警戒心も薄れてしまっていました。

特にスマートフォンのアプリは、情報を簡単に外部送信しているので、本来はもっと気を付けて使うべきものなんですよね。

ただのパワーアップした携帯電話ではなくて、自分たちが思って、使っている以上にハイテクで悪用も可能な機器であることを自覚しなければなりません。

アプリインストール時の権限許可なんて本当はもっとしっかり見なければならないものだと思います。