
アラビアンジュエルというプッシャーゲームです。
このゲームの面白いところは、ステージ内のボールの数!

とにかくうじゃうじゃとボールがあります。このボールを落とすことでルーレットが回り、ルーレットの結果によって、中央にあるプッシャーからコインやボールを落とす。中央のプッシャーにある大きなボール「ビッグジュエル」を落とすことでジャックポットチャンスが訪れるという仕組みです。
プッシャーゲームをやったことがある人はわかると思いますが、ステージ内にボールがたくさんあるというだけで期待が大きく膨らみます。
初めてこのゲームをやる際には、おそらくほとんどの人が「めっちゃボールがある!チャンスだ!」と思うでしょう。
しかし、このゲームではボールの価値が低いんですね。ほかのゲームで言うスロットに一回入るのがボール1個おとすのと同じくらい。
ボールを落とすと、抽選の後、中央のプッシャーゲームにチャレンジできます。
中央のステージにはコインとまたたくさんのボールと大きなボール。基本的には15枚のコインが中央から落ちてきて、自分のステージに向かってプッシュします。
すこーしだけコインやボールが動き、ステージ内に落ちてきます。それと同時に中央の画面で抽選が行われて、当選するとこの動きの連荘があります。
連荘が続けば、少しづつ動くビッグジュエルを自ステージ内に落とすチャンスが生まれると思います。
以上のような内容のゲームですが。いかんせん地味。
外から見た目はボールがたくさんあって華やかなんですが、ステージの画面がないことと、音が全くないのでとても地味。
コインを入れる→ボールが落ちる→音もなく抽選→音もなくプッシュ→音もなく連荘or終了→以下ループ
の繰り返し。
やっぱりこういうゲームにはネオン街のような華やかな音と光がほしいですね。
ボールがたくさんのアイデアまでは華やか路線なのに、なぜ音と光を失くしたのか。
おしいところです。
がしゃがしゃ音が鳴って、ぴかぴか光っていれば何となく楽しめるものです。
ボールがたくさんということで楽しめるか、それ以上の刺激を求めるか。
「内容は薄くてもボールがたくさんで、とにかくうるさくてぴかぴか光る」
こういうメダルゲームっていうのはどうでしょうか。面白いと思うのですが笑
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