ブログネタ:完璧な人間なんていないよね… 参加中本文はここから
小さい子供の時や中学生くらいまで、私は周りの大人たちに完璧な人間であることを求めていました。
特に両親と先生は、悪いところの一切存在しない、完璧な人間であることを前提に接していたように思います。
それらの存在は恒久的に「両親」「先生」として存在しているというように思っていました。
しかし、中学生や高校生になって、それらの存在も全て自分と同じような人生の一側面であることに気が付きました。
自分が成人して、社会人となって、感じていることはそういった存在の人たちも自分が今感じているような不安や、期待、さぼる気持ちや悪い気持ちを持ちながら生活しているということです。
自分が親になった時、子供に完璧な人間であることを前提に見られることを意識して過ごそうと思います。
でもまた、こういう意識同じように親や先生にもあったんだろうな。