先日の横浜対巨人にて、DeNAの山口投手が1イニングに10失点ということがありました。
失点を重ねても投手交代をしなかったことが原因ともいえます。
この投手交代のタイミングについて、自分の考えは、崩れる前に早い段階で変えるべきというのがあります。
特に高校野球を見ているとよくわかるのですが、投手の球はある瞬間を境に大きく変わります。
球が指にかからなくなったり、そのために力が入りすぎてしまったり。
その状態が続くと、急激に打たれる球が増えてくるのです。
普通、そこまで力に差があったり、極めて調子が悪い場合以外、登板していきなり打たれることはありません。
それこそ、いきなり打たれるようであればすぐに変えればいいということになります。
つまり、先発投手やリリーフ投手の球の質が落ちてきたときには打たれる前に代えていくことが重要です。
必要以上に引っ張ることが敗戦の原因であることは非常に多いのではないでしょうか。