メッセンジャーは既に100球を超え、高めのストレートに力がなくなっているように感じた。
案の定、ロペス、アンダーソンの両打者はツーベースヒットを続けた。その後の橋本は望まれた仕事をしっかりとこなしている。
代打石井も最低限の仕事。
その後の坂本の打席浅いレフトフライによるアンダーソンのスタートは適切だろうか。石井の打席でのスタート成功も運によるものに見えた。
昨年から、かなり無理な場面での本塁突入が目立つように思われる。
これは戦略によるものなのだろうか。確かに、全ての送球がうまく行くとは限らないし、次打者の得点圏打率よりも送球者の阻止率が低ければ突入もありかもしれないが、あまりにも無理な突入には疑問である。