木のモノ雑貨店 ・・・こっそり営業中

木のモノ雑貨店 ・・・こっそり営業中

Murakami Woodworks
屋久島の森の中にポツリとたたずむ木工房と小さなお店☆

こんにちは。

村上です。

屋久島の森に佇むアトリエから
発信してます。

・・・

本日はご注文頂いたチェリートレイ作り。

屋久島ショップの在庫分も
ついでに作ります。

ただいまトレイ裏面に
かんなを掛けています。



ひと手間かかりますが
このトレイに気持ちを込めながら
削っていきます。






こんにちは。

 
村上です。
 
屋久島の森の中のアトリエから
発信しています。
 
 
・・・
 
 
作りたいものがたくさんあって
ただ
それらを制作することは
時間的な制約があって
なかなか出来ません。
 
木製名刺入れもそのひとつ。
 
10年くらい作りたいと
思って過ごしていて。
 
そんな時に
名刺入れのご注文。
 
そんなことで
ついに具現化。
 
カタチとして現実に現れました。
 
自分で作ったのですが
 
頭の中のイメージでしか
あり得なかったものが
3次元、物体として現れたとき、
なにか感動に近い感情が溢れて
幸せな気持ちになる・・・
 
多分、それが楽しくて
この仕事をしているのだと思います。
 
 
木製名刺入れ
 今回はフタ無し。
内部に板バネを仕込んで
名刺が落ちない仕様です。
 
材は右から
ハードメイプル
カーリーメイプル
ゼブラウッド
ブラックウォールナット
屋久島ヤマザクラ
 
 
 

木の名刺入れ

        ↑
カーリーメイプルが綺麗。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは。

 

村上です。

 

屋久島の森の中のアトリエから

発信しています。

 

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今日もそうなのですが

とにかく

 

インターネットの速度が遅い!

 

仕事のやり取り、資材の発注など

ネットがないと成り立たない現代の仕事環境。

 

ネットの速度が遅いことによる

経済的損失は計り知れず。

 

経済第一主義で

生きているわけではありませんが

 

ネットの反応待ちで生じる無駄な時間はいかほどに?

 

その待ちの時間で一つや二つのモノが作れるくらい。

 

 

実際うちでは

最初ADSLを導入したが

九州地方で発雷中は繋がらなくなること多数。

通常の速度も1mbpsも無い。

 

業を煮やして

少しコストはかかるが

ワイマックスを導入。

15mbpsでる日もあり

夢のような超特急だ!と喜んだのもひと時。

突然悪夢のような通信途絶に見舞われる。

 

 

ここで

救世主現る。

 

ついに屋久島に今年、光回線が開通するらしい。

 

工事費、通信料お高いようですが

背に腹は代えられず。

 

一周遅れでようやく屋久島も現代日本の仲間入り?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

村上です。

屋久島のアトリエから
発信してます。

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今日は発送デー。

朝早くから梱包作業。

これが結構時間がかかるのです。

輸送中にキズが付かないよう
想像力を働かせ
どのように緩衝材をあてていくか
判断しながら
梱包していきます。

その他
宛名
伝票
ショップカード
等々の準備。

今日は8個。
3時間ほどかかりました。



第三者を介さずに
直接お客様のもとに
お届けしたい・・・

あまのじゃくかもしれません。

でも

作り手が見える
作り手を見てもらえる
お客様とのダイレクトなやりとり
細かなご要望にお応えする

そんなところが楽しくて

このスタイルを
続けていきます。




ゆうパックで発送です。
屋久島からですが
関西は翌日
関東で翌々日午前中に届きます。

たまに
フェリーが欠航して
物流ストップすることも。

















こんにちは。

村上です。

屋久島の森に佇むアトリエから
発信してます。


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本日の作業。

ご注文のラウンドトレイ。



ノミで丁寧に模様を付けて





裏面を鉋かけ。

ツルツルに仕上げます。

最後に
リボスオイルで塗装。


ご注文くださりありがとうございます。


こんにちは。

村上です。

屋久島の森に佇むアトリエから
発信してます。

・・・

本当は昨日終わっている予定の
ノミ彫り作業。

疲れには勝てず
今日に仕事を回しました。

疲れが無ければ
仕事もはかどるのにな、と
思いつつ

肉体をもって生きている以上、
体を労りつつ
上手くやっていきたいものです。




30cm丸盆
30×40cm角盆
カッティングボードを
丸ノミで彫っていきます。



今日はご注文いただいた
丸盆、角盆、カッティングボード制作。



丸盆は
旋盤で削った後、
ノミで模様を彫りこみます。

角盆は
浅く彫り込んだあと
こちらもノミで模様を。



このカッティングボードも
同じくノミで模様を施します。

明日は名刺入れ制作です。
















正しく恐れる。

 

とは言っても

すでにマスクは売り切れ

プチパニック状態なのか。

 

湖北しばりのPCR検査体制の所為で

新型コロナウイルスに感染はしているけど

感染者として認識されていない、というような方が

実はたくさんいらっしゃって

ひそかに流行中なのかもしれない。

 

致死率が低いゆえ、

あまり目立つことなく

時が過ぎているのか。

 

湖北縛りのPCR検査体制なので

感染者数が数字として見えてくることは無いのだが。

 

この縛りを維持すること・・・・

それは一体何を意味するのか。

 

あえて感染者数を把握せず、

このウイルスが全国に蔓延していき

通常のインフルエンザのような扱いになることを

期待しているのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬季は開店休業中。

 
お店の方には
観光の方もほとんどおみえにならず、
この時期に作品を創作していきます。
 
本日はカッティングボード。
 
ウォールナットとオーク。
 
オークの方1枚オーダー頂いたので
ついでに数枚同時に制作です。
 
カタチを切り出してから
かんな掛け。
 
かんなをかけるのは
手間がかかりますが
触れた時に感じる、
なんともいえない
つるっとした感触が得られます。
 
またかんなをかけることによって
カッティングボードが水に濡れた時、
ざらざらした毛羽立ちが出ないという
効果もあります。
 
ここはこだわって
私の手によって仕上げていきたい。
 
AI には取って変わられないものと信じて
今日もひたすらかんなを掛けていきます。
 
 
 
 
ウォールナットのカッティングボード。
 
 
 
 
オークのカッティングボード。
少し彫り込んでます。
お肉をこの上でカットして
そのまま食卓へ。
 
 
 
 

マスクが品切れらしい。

 

恐ろしくなるほどの

木屑、細かい粉塵から呼吸器を守るため

作業中のマスクは欠かせません。

 

ごつい感じのプロ用マスクも良いのですが

簡易な耳に掛けて使用するタイプの方が

手軽で使い勝手も良くて愛用中。

 

ただこの手のマスクは

まっ正面からダイレクトに

口や鼻に向かって飛んでくる粉塵には

効果的なのですが

空中に浮遊している粉塵は

マスクの四方から容易に侵入し

全く効果がないのです。

 

それでも肺に吸い込む粉塵の量は

明らかに減るわけで。

少しは呼吸器へのダメージは避けられている様子。

 

例のコロナウイルス騒ぎで

店頭からマスクが消えてしまったが

残り少ない在庫のマスクでしばらく乗り越えるとしよう。

 

 

 

この写真のようにマスク内側には

粉塵がこびりついている。

 

 

 

多分ですが

コロナウイルスに関しても

この粉塵と同じように

ある程度飛沫を吸い込むことを防ぐことは可能であっても

100%防ぐことは不可能なのでしょう。

 

 

 

このプロ用マスクはほぼ粉塵をシャットアウトしてくれるが

息苦しくてかないません。

 

 

 

ところで例のウイルスに感染して

症状が出ず、そのままの状態で

ずっとウイルスを保有し続けることはないのでしょうか?

 

・・・・

ニュースチェックしていてもその辺りの回答が得られず

もやもやして過ごす日々。