私の人生(と語れるほどでもないが)は、基本的に遠回りばかり



思い返してみれば、



なぜ、そうする!?

なぜ、そうなる??



そして、


なんで、そんなになったガーン!?



そんな感じの日々です。


ひとえにこれは、
生まれ育ってきた環境なのかな


ついでに、発達障害も影響してると思う。



で、「そんな風にならないために」
どうしたら良いのか?


ひたすら考えてみたけれど、
どうしてもそんなになっちゃう



それならば、
「そんなになっても良い
「どんな環境でも、
生きていればそれで良いんだ

そう考えるようになりました。


幸い、今のところ生死に関わる病気はないし。

私の「困ったこと」は、
生活全般にあるけれど…
生活の質を上げることに
一生懸命になり過ぎてた気がします。
生活の質を感じるスケールは、
きっと人それぞれ。
私のスケールはそもそも小さめなのに、
周りの大きなスケールに合わせたかった。


誰よりも幸せになりたかったのね



羨ましい。
妬ましい。


そんな気持ちでいっぱいだったころ、
空虚な気持ちでいっぱい。
何をしても、
何か買っても満たされない


でも、そもそも合ってない質に合わせてたんだから、満たされるわけないよねハートブレイクアセアセ



私は私のモノサシで、
物事を見たら良いのに。


ホントは、色々羨ましいと思うことは、
いっぱいあるキョロキョロ!

だけど、モノサシが違うんだから、
そこを合わせるのは苦しい


まぁ、人生は有限だから、
出来るだけ遠回りせず有意義に



そう考えちゃうし、
私も出来るなら遠回りしない方が良い。


だけど…


遠回りの人生で見えた景色は、
色んな私自身の糧になってるな。
と、感じている


だから、今でも遠回りはしている。
虚しい気持ちもなく、
「それも良いよね」と
そのまま受け入れている。



先日、2年ぶり(3年ぶりかも?)に、
母の面会に行ってきました。
それなりに元気そうだったけど、
やっぱり老いたな〜と思う。


実家のコトになると、
とっても憂鬱になるので
今回は幼馴染と一緒に行ってもらった。



ココロのコンディションが心配だったけど、
堕ちるコトなく過ごせた。
が…母の
「(私の子ども)ちゃん、お勉強できるの?」
という雰囲気の言葉に、
私の苦しい価値観はこの人に作り出されたものだな〜と実感した。孫の出来を気にするのね。
娘は覚えてないけれど


母にとっては、私はダメダメな子ども時代だったかもしれないけど、今ではそれも糧に出来てるよ



と、心の中では思ったけど、
理解力は乏しい(病気でですが)母なので、
心に留めておきました。


本当は、実家のコトは、
問題山積み

だけど、敢えて先延ばししてる。
今は私が頑張っても、
どうにかなるコトじゃないから。


問題が起きた時、
速やかに動けるように知識を得て、
元気な状態でいられるよう…
今は日々過ごしていこう!キラキラ






眠れない日!!!



なのに、明日は(もう今日だけど)仕事笑い泣き


眠れなくなった心当たりはある!アセアセ




寝る前に考え事しちゃった。
そして、
眠剤飲んだあと、すぐお布団に入らなかった。


休みだったので、ちょっとだけお昼寝しちゃったのも理由かな照れ



心身ともに快適に過ごすには、
睡眠は欠かせませんウインクルンルン



今日は失敗しちゃったけどハートブレイク
明日からはしっかり眠れるように…
しっかり生活のリズムを整えていきます。



【ここだけの話】



アルコール大好きな私生ビール赤ワインリキュール日本酒白ワインラブラブ


実は、アルコールが
あまり受け付けなくなりましたガーン


歳なのかなーと思うけど、
生活サイクルもここ1年は変わってしまったので…そのせいかも!?
規則正しい生活が心身の健康を築いているキラキラ
そう実感しています。
なので、アルコールは少ししか飲めなくなっても、今の感じの私が楽に生活できてます口笛


ま、飲みますけどねラブラブラブ




マズローの欲求五段階説。
というのがあります。


人間の欲求はキョロキョロ!


生理的欲求
安全欲求
所属の欲求
承認欲求
自己実現の欲求

という五段階からなり、
欲求を満たされると次の欲求に進む。
といわれています。

人間は…まず衣食住が満たされて、
安全な場所にいて生命が脅かされないこと。

そこが満たされると社会との関わりを求め、
認められたいと思う。
そこに到達することで、
自己実現という自分である欲求が満たされる。

ザックリし過ぎな解釈ですが、
そんな欲求の五段階ですてへぺろ


割と社会人のセミナーなどにも登場しますね。
私が初めて知ったのは、
看護学校の時…もう20年前になります。



さて、私は…三段階目までは、
割と進みます。
が…雷雷雷

自己承認欲求が満たされない。

「私を認めて欲しい」という気持ちが、
きっと態度にも言葉にも出てます。
周りに認められたいあまり、
自分より他者を優先しようとします。
(が、、それもなかなかうまくいかないハートブレイク


そしたら、自分すら忘れてしまうガーン

「私って一体!?

と、迷路に入り込む。


でも、たぶんこれは、
「私自身も私を認めていないのかも?
認められたいのは、周りから笑い泣き
「くるみちゃん、すごーい」
とか言われたい照れ

けど…
私が自分自身を認めてないのに、
他者が認めてくれるでしょうか!?


認めてくれるかもしれません。
そういう人もいるのかもしれませんね。
だけど、やっぱり自分に自信を持ってる人の方が認められると感じています。
自信のない私。
認めてもらえないことが、
さらに自信を失っていきますハートブレイク


そこで、私は…
自分を認めちゃうことにしました口笛


認められたいのは、私自身。


誰かに認められたら、嬉しい!!


だけど、まずは私を自分で認めちゃえグラサン


私がどうしたいか。
私が私自身を認めているか。


誰かの顔色を伺ってばかりいては、
自分の自信どころか…
自分を認められません

もちろん、周りの顔色を
伺うばかりの私も健在ですグラサン
相手が良いか?ばかりを気にして、
私が良いかは考えていなかった。


相手もOK私もOK


そこに辿りつきたいと思います。

もちろん、そんな理想ばかりではないです。


自分を認めようとすると、
周りの顔色ばかり伺っていた時より、
行動がクリアになりました。


そして、「認められたい」という言葉や気持ちにとらわれないこと。


まだまだ、人生は続きます口笛ルンルン