マズローの欲求五段階説。
というのがあります。
人間の欲求は

生理的欲求
安全欲求
所属の欲求
承認欲求
自己実現の欲求
という五段階からなり、
欲求を満たされると次の欲求に進む。
といわれています。
人間は…まず衣食住が満たされて、
安全な場所にいて生命が脅かされないこと。
そこが満たされると社会との関わりを求め、
認められたいと思う。
そこに到達することで、
自己実現という自分である欲求が満たされる。
ザックリし過ぎな解釈ですが、
そんな欲求の五段階です
割と社会人のセミナーなどにも登場しますね。
私が初めて知ったのは、
看護学校の時…もう20年前になります。
さて、私は…三段階目までは、
割と進みます。
が…


自己承認欲求が満たされない。
「私を認めて欲しい」という気持ちが、
きっと態度にも言葉にも出てます。
周りに認められたいあまり、
自分より他者を優先しようとします。
(が、、それもなかなかうまくいかない
)
そしたら、自分すら忘れてしまう
「私って一体
」
と、迷路に入り込む。
でも、たぶんこれは、
「私自身も私を認めていないのかも
」
認められたいのは、周りから
「くるみちゃん、すごーい」
とか言われたい
けど…
私が自分自身を認めてないのに、
他者が認めてくれるでしょうか
認めてくれるかもしれません。
そういう人もいるのかもしれませんね。
だけど、やっぱり自分に自信を持ってる人の方が認められると感じています。
自信のない私。
認めてもらえないことが、
さらに自信を失っていきます
そこで、私は…
自分を認めちゃうことにしました
認められたいのは、私自身。
誰かに認められたら、嬉しい
だけど、まずは私を自分で認めちゃえ
私がどうしたいか。
私が私自身を認めているか。
誰かの顔色を伺ってばかりいては、
自分の自信どころか…
自分を認められません。
もちろん、周りの顔色を
伺うばかりの私も健在です
相手が良いか?ばかりを気にして、
私が良いかは考えていなかった。
相手も
私も
私も
そこに辿りつきたいと思います。
もちろん、そんな理想ばかりではないです。
自分を認めようとすると、
周りの顔色ばかり伺っていた時より、
行動がクリアになりました。
そして、「認められたい」という言葉や気持ちにとらわれないこと。
まだまだ、人生は続きます
